校内書き初め練習会
本日の2・3時間目に校内書き初め練習会を実施しました。
1年生は楷書で「伝統芸能」、2年生は行書で「文学の地」、3年生は行書で「初志貫徹」の字を書きました。どれも、全体のバランスや筆運びの難しい字ですが、生徒たちは手本を確認しながら、丁寧に書き進めていました。








一点、一画に心を込める所作の美しさは、日本ならではの文化です。冬休み中に練習を重ね、書き初め大会本番では、さらに美しい字が見られることを楽しみにしています。
本日の2・3時間目に校内書き初め練習会を実施しました。
1年生は楷書で「伝統芸能」、2年生は行書で「文学の地」、3年生は行書で「初志貫徹」の字を書きました。どれも、全体のバランスや筆運びの難しい字ですが、生徒たちは手本を確認しながら、丁寧に書き進めていました。








一点、一画に心を込める所作の美しさは、日本ならではの文化です。冬休み中に練習を重ね、書き初め大会本番では、さらに美しい字が見られることを楽しみにしています。
1学年では、「みんなが楽しめる時間を過ごそう」という思いで、学年委員が昼休みや放課後に自主的に集まって計画を練ってきた「学年レクリエーション」を行いました。
【男子の部:サッカー&卓球】
男子は、思いっきり体を動かすスポーツ対決。クラス対抗のサッカーではチームワークが光り、卓球では予選リーグから決勝トーナメントまで、本格的な試合形式で熱戦が繰り広げられました。




【女子の部:室内ゲーム大会】
女子は3チーム対抗戦でした。「イントロクイズ」で盛り上がったり、「部首拡張ゲーム」や「漢字あて」で頭を悩ませたりと、多彩な企画で大いに楽しみました。司会進行も生徒自身が行い、スムーズな運営が見られました。




準備の段階から当日の運営まで、リーダーたちが頼もしい姿を見せてくれました。この活動を通して得た「自分たちで楽しみを創り出す力」を今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。
今日の4時間目、1年1組は数学の学習に、1年2組は音楽の学習に取り組みました。
どちらの教室でも、真剣に学ぶ生徒の姿が見られました。
<1組>
垂線の作図の仕方を学習しました。









2種類の方法を学んだあと、実際にコンパスを使いながら作図に取り組みました。
中心がずれないように上手にコンパスを使いながら弧をえがいていきます。
垂線を引くことができたときは、嬉しそうな表情がみられました。
<2組>
音の高さの学習をしました。
半音と全音の関係を学び、音階の幅が異なる理由を考えていきます。








教科書や黒板を見たり、友達と意見を交わしたりしながら考えをまとめ、発表の場では、自ら手を挙げて考えを発表し、みんなで理解を深めていきます。
学び合う様子があちらこちらでみられました。
2学期も残り5日。
友達と学び合える時間を大切にしながら過ごしていきましょう。
このたび、北陸銀行奨学助成財団よりハンドボールゴールを寄贈いただくことになり、本日の放課後、「ハンドボールゴール贈呈式」を行いました。
財団を代表して、北陸銀行氷見支店の支店長、副支店長にご来校いただき、ご挨拶の後に、校長先生からの謝辞と男女ハンドボール部からのお礼の言葉をお伝えしました。




贈呈式の後には、男女ハンドボール部の代表生徒が、ケーブルテレビのインタビューを受けました。


こちらが今回寄贈していただいたハンドボールゴールです。

今後の練習はこれまで以上に力を入れ、試合で目標を達成できるように頑張りましょう。
本日の6限に、1、2年生が参加して「ネットトラブル防止講演会」を行いました。
SNSにおける人とのすれ違いや、近年社会問題となっている若者の闇バイトの危険性、個人情報の取り扱いや情報拡散によるトラブル等、様々な問題についてお話しいただきました。

生徒たちは食い入るように画面を見つめたり、一生懸命講演の内容をメモしたりして、しっかりと学びを得ようとしていました。


講演の最後には代表生徒が、「SNSのやりとりでは、人によって受け取り方が違うということを意識しながら、安全に気を付けて使っていきたい」と話しました。


今後、インターネットやSNSがもっと身近で当たり前のものになっていきます。
今日学んだことを生かして、正しく・適切にネットやSNSを使えるようになってほしいと思います。
本日、1学年では「ものづくり教育推進事業 講演会」を行いました。
北陸コカ・コーラボトリング株式会社の方々を講師にお招きし、ものづくり企業としての取組や働くことの意義についてお話しいただきました。


講演の途中には、ミネラル分の少ない「軟水」と、多い「硬水」の飲み比べ体験を行いました。 実際に味わってみることで、「こんなに味が違うんだ!」「飲みやすさが違う」といった驚きの声が多くあがり、五感を使って水質の違いを実感するひとときとなりました。


講演の後半では、講師の方から生徒たちへ、これからの学校生活で大切にしてほしいこととして、熱いアドバイスをいただきました。
「なんで?どうして?」を大切にする
GOALから逆算して行動する
「できない」を「できる」にする力・「知らないことを知ろうとする力」
「これらの力を、日々の学校生活の中で意識して身に付けていってほしい」というメッセージに、生徒たちは真剣な表情で頷いていました。



働く大人の先輩からのお話を聞き、自身の将来について考える貴重な時間となりました。
1学年では、6限目に「薬物乱用防止教室」を実施しました。


講師の先生をお招きし、薬物の危険性や、私たちの身近に潜む罠についてお話しいただきました。
講義の中では、海外旅行等で「荷物を預かってほしい」と頼まれ、知らぬ間に「運び屋」にされてしまう事例が紹介されました。生徒たちは、話を自分の身に置き換えて、真剣な表情で聞き入っていました。




講師の先生からの質問に答える場面では、積極的に挙手をして質問や意見を述べる姿が見られました。最後には代表生徒が、学んだことをこれからの生活に活かしていきたいと決意を述べました。




講演の後は各教室に戻り、学んだことをワークシートにまとめました。
「誘われてもきっぱり断る」「自分の未来を大切にする」という思いを、一人一人がしっかりと文章に綴っていました。


ご家庭でも、ぜひ今日の講演について話題にしていただければと思います。
本日も、1、3年生の国語科の書写の学習で、毛筆を行いました。
今日はどちらの学年も「挑戦」という字を楷書で書きました。
昨日学んだことを生かし、思いを込めて丁寧に作品づくりに取り組みました。
そして、本日の授業には、習字を習っていた鹿渡教諭と青木教諭が飛び入り参加しました。
生徒たちは「先生はどんな字を書くんだろう?」と興味津々で見守っていました。


先生の作品を見た生徒たちは、「先生よりも上手な字を書くぞ!」と一層やる気を高めていました。
字には、書く人の心が現れます。これからも、「楽しみながら」字を書くことに親しんでほしいと思います。
今日の6限目に、2年生は「進路学習」を行いました。
先日、「進路のしおり」を配布し、進路選択や上級学校についての話を聞き、それを受けて「進路のしおり」を読みながら、興味のある学校について調べました。






今後は、上級学校調べのレポートづくりや入試についての話を聞くなど、来年の進路選択に向けて学習を進めていきます。
自分の将来や中学校卒業後の進路について少しずつ考えを進め、その実現に向けての意欲を高めていってほしいと思います。
本日、1年生と3年生の国語科の書写の学習で、毛筆を行いました。
1年生は楷書で「天地」を書き、3年生は行書で「自然」の字を書きました。
来週の書き初め練習会に向けて、心を落ち着けて字を書く姿が見られました。
毛筆の字は、練習を重ねれば重ねただけ美しく整っていきます。書写の授業だけでなく、冬季休業の期間等も生かして、字と心を整えてくれることを期待しています。


