花壇を夏の花で彩りました(6月5日)

6月5日(金)、朝活動の時間にペチュニアとメランポジウムを植えました。

しばらく雨が降っていなかったので、苗を植える前に、掘った穴にたっぷりと水を入れることにしました。

子供たちは、穴を掘る人、水を入れる人、苗を植える人と自然に役割を分担しながら作業を進めていました。協力して苗を植えた後、水やりを行いました。

あっという間に、夏の花壇に生まれ変わりました。

みんなで植えたペチュニアやメランポジウムが、元気に成長していってほしいと願っています。そして、子供たちの成長を見守っていてくださいね。

 

授賞集会(6月4日)

6月4日(木)、今年度1回目の授賞集会を行いました。

「第33回万葉旗野球大会」で優勝した氷見南部jr. 、「第31氷見市スポーツ少年団春季卓球交流大会 小学5・6年男子の部」で1位となった1名、「第48回氷見市小学校連合体育大会」において、「選手100m走」で2位となった1名、「1000m走」で5位となった1名、「全員100m走」で1位となった1名、「全員60mハードル走」で1位となった3名が表彰されました。

その他にも、「令和7年度氷見市小中学校PTA広報紙」において、灘浦小学校育成会が優秀賞を受賞したことも紹介されました。みんなの頑張りを讃え合いました。

続いて、校長先生のお話がありました。

校長先生からは、ロボットがハーフマラソンで世界記録を更新したというニュースが紹介されました。ロボットやAIが急速に発達している今だからこそ、「ロボットにできないことを頑張ってほしい」というお話がありました。

また、小学校で学ぶ勉強は、将来やりたいことやなりたい自分につながる大切な土台であることについても話されました。「今、分からないことがあっても考えればよい。分からないから考えることで頭が発達する。できないことがあっても練習すればいい。できないから練習することで体が発達する。」と教えていただきました。最後に、「人にしかできない学びや成長を大切にしてほしい」と、子供たちへの願いが伝えられました。

授賞されたみなさん、おめでとうございました。

これからも、一人一人が様々なことに挑戦し、自分らしく成長していく姿を楽しみにしています。

朝の花壇作業(6月2日)

今日は朝活動の時間に、全校児童で花壇作業を行いました。

花壇を掘り始めると、土の中からたくさんのチューリップの球根が出てきました。子供たちは驚きながらも、一つも取り残しがないようにと、丁寧に掘り起こしていました。

掘り起こした球根は乾燥させ、大切に保管します。そして、今年の秋に再び植える予定です。来年の春、きれいな花をまた咲かせてくれるのが今から楽しみですね。

作業の後は、用務員さんとスクールサポートスタッフの方が花壇をきれいに耕してくださいました。これから花壇は、夏仕様にリニューアルです。どんな花壇になるのか楽しみですね。

作業の後に、学校タブレットPCの使い方について、全校児童で確認をしました。

タブレットPCはとても便利な学習ツールです。だからこそ、ルールを守って正しく使い、みんなの学びに活かしてほしいですね。

資源回収(5月30日)

5月30日(土)、資源回収を行いました。

朝早くからの活動にもかかわらず、多くの地域の皆様、保護者の皆様にご協力いただきました。

回収場所には、新聞紙や雑誌、段ボール、空き缶等、たくさんの資源が集まりました。灘浦地区の中にこれほど多くの資源があったことに、子供たちも驚いている様子でした。

資源を運んだり、分別したりと、地域のみなさんが協力して活動する姿から、灘浦のつながりの強さを改めて感じることができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

長坂サツマイモ苗植え体験(1~4年)

1~4年生で長坂にサツマイモの苗を植えに行ってきました。

たくさんの地域の方々に迎えていただき、少し緊張気味の子供もいました。

さっそく苗植え体験です。

子供たち一人一人に地域の方が付き添い、

丁寧に教えてくださいました。

 

 

専用の竹で斜め45度でどんどん苗を植えていきます。

あっという間に、一人10本のサツマイモを植え終える子供たち。

水をかけて

藁でベットをつくって

藁のベットが風で飛ばされないように、

笹の杭で留めました。

「優しく教えてくださりありがとうございました」

「秋においしいサツマイモになるのを楽しみにしています」

と満足そうな子供たちでした。

サツマイモの苗植えの後、

みんなで「長寿が滝」まで行ってきました。

 

きれいな水と澄んだ空気、力強い滝の音。

めずらしい生き物。

灘浦のすてきをたくさん発見しました。

 

お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。

解団式(5月19日)

ふれあい運動会が無事に終わり、5月19日(火)、解団式を行いました。

団長・副団長を中心に、運動会で心に残ったことや頑張ったことを振り返り、お互いの頑張りをたたえ合いました。

子供たちからは、
「優勝できなくて悔しかったけれど、来年は勝てるように頑張りたい。」
「最後まであきらめず、楽しみながら頑張れたことがよかった。」
など、それぞれの思いが発表されました。

悔しくて涙が出るほど本気で運動会に向き合えたこと、優勝を目指して仲間と協力しながら頑張れたことは、きっとこれからのみんなの大きな力になっていくと思います。

運動会を通して深まった仲間とのつながりや、一人一人の頑張りをこれからの学校生活にも生かしていきましょう。

これから始まる暑い夏にも負けずに、勉強や運動に楽しく取り組んでいきましょう。

ふれあい運動会(5月16日)

5月16日(土)、「令和8年度 灘浦小学校ふれあい運動会」を開催しました。天候にも恵まれ、澄み渡る青空のもと、全校児童の笑顔がグラウンドいっぱいに広がりました。

今年のスローガンは、「あきらめずにバトンをつなげ!~自分らしく 最後まで楽しむ運動会~」です。

まずは開会式です。

6年生にとっては、灘浦小学校で最後の運動会。表情がキュッと引き締まります。その姿を見て、1~5年生も気合いが入った様子でした。

また、5・6年生を中心に考えた各団のエールに、1~4年生も大きな声やキュートなダンスで応えました。みんなの気持ちが一つになりました。

1.ラジオ体操

けがをしないようにしっかりと体を動かし、指先まで意識しながら準備運動を行いました。

2.80メートル走

「絶対に負けないぞ」という気持ちが伝わる、力いっぱいの走りを見せてくれました。

3.100メートル走

学年の垣根を越えて競走を行いました。下の学年の子供たちも、上の学年に挑みながら全力で走っていました。

4.親子でぎゅっと!ふうせんリレー

親子や家族でペアになり、風船を膨らませてコーンまで運びました。最後には、ぎゅーっとハグをして風船を割ります。家族からの愛情を力に変え、笑顔いっぱいで競技に取り組んでいました。

5.親子でドキドキミッション

紙に書かれた指示に従ってミッションに挑戦しました。指揮台の上で家族へのお願いを伝えたり、「Nadaura forever」を歌ったりと、楽しいミッションが盛りだくさん。会場にはたくさんの笑顔があふれていました。

6.チェッコリ玉入れ

音楽に合わせて腰をふりふり踊っていたかと思うと、曲が止まった瞬間に真剣に玉入れを始めます。その切り替えに、会場からも笑顔がこぼれていました。より楽しく、全力でチェッコリダンスを踊っていた白団と2年生の児童には、校長先生から「チェッコリポイント」が贈られました。

7.就学児レース

来年度入学予定の子供たちが元気いっぱい走る姿を見せてくれました。また会える日を楽しみにしています。

8.ハードル走

1~4年生はミニハードル、5・6年生は連合体育大会と同じ高さのハードルに挑戦しました。

9.ふれあいレース

今年もたくさんの地域の方や保護者の方が参加してくださいました。「コップ」や「おたま」と書かれたサイコロを振り、出た道具を使って水を運びます。地域の方々と協力して、満水を目指しました。

10.宇波音頭・女良音頭

会場全体が一つになって伝統ある音頭を踊りました。保護者の方々や地域の皆様、中学生のみなさんも参加してくださり、灘浦らしい温かな時間となりました。

11.全校リレー

今年は、全校みんなでバトンをつなぎました。運動会までの間、バトンパスの練習を繰り返したり、走順を工夫したりと、この競技に全力で取り組んできました。勝ち負けだけではなく、仲間を応援する声や最後まであきらめずに走る姿、バトンに思いを込めてつなぐ姿に、全校みんなの頑張りが感じられました。

すべての競技が終わり、いよいよ閉会式です。

優勝は赤団でした。校長先生から賞状と優勝杯を受け取ります。

どちらの団も、スローガンの通り、あきらめず、自分らしく、最後まで楽しみながら運動会に挑むことができました。

閉会式の後には、ふれあい運動会に参加したみなさんで人文字を作りました。

今年の漢字は「人」です。

6年生が「人」を選んだ理由を発表しました。

「人と人との支え合いを大切にし、『灘浦小学校をよりよい学校にしていこう』という想いが込められています。灘浦小学校の地域には、わたしたちを支えてくださる方々がたくさんいらっしゃいます。学校、家族、地域、たくさんの方々が支えてくださることで、わたしたちは元気に学校生活を送ることができています。そのような方々への感謝の想いも、この字には込められています。」

来年度のカレンダーも、ぜひ楽しみにしていてください。

今年も無事、ふれあい運動会を終えることができました。競技に参加してくださった地域の皆様、朝早くから準備や片付けをしてくださった育成会の皆様、本当にありがとうございました。

子供たちにとって、きっと忘れられない運動会になったことと思います。

今年度最初のふれあいクラブ(5月11日)

5月11日(月)に、今年度の「ふれあいクラブ」がスタートしました。

料理クラブでは、プリン作りに挑戦しました。

卓球クラブでは、フォーム等の基礎もしっかり教わりました。

手芸クラブでは、毛糸を使い、カラフルなポンポンを作りました。

押し花クラブでは、色鮮やかなお花をラミネートして、コースターを作りました。

4年生は初めてのふれあいクラブに、ドキドキしている様子でした。

5・6年生の子供たちは、新しい活動にわくわくしながら、さらなる技術の上達を目指していました。

地域のクラブ講師の先生方、一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

 

結団式(5月7日)

5月7日(木)の朝活動の時間に、ふれあい運動会に向けて「結団式」を行いました。

赤団・白団に分かれて集まり、まずは自己紹介や意気込みの発表を行いました。「みんなで協力して優勝を目指したい」「最後まで全力で頑張りたい」など、それぞれの思いを団のみんなで共有しました。

最後には、「絶対勝つぞー!おー!」のかけ声で、みんなの心を一つにして士気を高めました。

お互いを認め合いながら、最後まであきらめず、全力で頑張る運動会にしていきましょう。

なかよし集会(5月1日)

5月1日(金)5時間目に「なかよし集会」を行いました。

この集会は、新しく入学した1年生をはじめとして、全校児童がふれあいを通してもっと仲よくなれるようにと、5・6年生が企画したものです。

「どんな活動をしたらみんなが楽しめるだろう」「どうしたらもっと仲よくなれるだろう」と考えながら、協力して準備を進めてきました。当日は、5・6年生が中心となって、スムーズに進行してくれました。

まずは、「フルーツバスケット」を行いました。体育館では、全校のみんなと先生たちが大きな円になって座り、ゲームを楽しみました。真ん中に立った人は、自己紹介と好きなものを発表しました。少しドキドキしながらも、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。

次に、縦割り班で「スタンプラリー」を行いました。「校長先生を探して笑わせる」「5・6年生に挑戦する」など、楽しいチェックポイントがたくさんありました。

校長先生を笑わせる場面では、「ふとんがふっとんだ!」という定番のダジャレや、突然の「のり!」という一言が飛び出し、みんな大笑い。学年関係なく、全校みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

次は運動会です。みんなで力を合わせて、頑張りましょう。

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