メロンパン給食!!(6月27日)
6月27日(金)の給食で、なんと「メロンパン」が出ました!
給食では馴染みのないメロンパンの登場に、子供も先生も大喜び!

これからも、毎月手作りパンが出る予定です。
来週は「手作りシュガーパン」です。楽しみですね!
6月27日(金)の給食で、なんと「メロンパン」が出ました!
給食では馴染みのないメロンパンの登場に、子供も先生も大喜び!

これからも、毎月手作りパンが出る予定です。
来週は「手作りシュガーパン」です。楽しみですね!
朝活動の「さわやかスポーツタイム」に全校児童でテニピンを行いました。
テニピンは、バドミントンコートを使って、スポンジボールをテニスのように打ち合うスポーツです。ラケットも、段ボールで手作りすることができ、手軽に始められるスポーツとして、少しずつ注目され始めています。
1~3年生は、コロコロテニピンを体験しました。床に転がるボールを楽しそうに打ち返していました。ボールの動きに合わせて足を使って移動したり、相手が打ち返しにくい方向に転がしたりするなど、コロコロテニピンならではの楽しさを味わっていました。
4~6年生は、灘浦ルールのテニピンを体験しました。本来のルールより、打ち返しやすくしたものです。ラリーが続くと、プレーしている子供たちだけでなく、見ている子供たちや審判の子供たちもボールの行方にドキドキしながら楽しんでいました。
【テニピンの用具】

【コロコロテニピンを楽しむ子供たちの様子】

【テニピンを楽しむ子供たちの様子】

6月25日(水)、愛知県名古屋市を拠点として活動する、TEAMパフォーマンスラボの「ミラクルイリュージョンサーカス」公演が上庄小学校で開催され、海峰小学校と灘浦小学校の全校児童が集まって一緒に鑑賞しました。
ピエロの大きな身ぶりや愉快な動きに、子供たちは大喜び。中にはピエロにちょっかいをかけられた子もいましたが、それもまた笑いに変えてくれる見事な演出で、会場は笑い声に包まれました。

たくさんのピンや輪を使ったジャグリング、二人組で息をぴったりと合わせた演技、大きな一輪車に乗りながらのジャグリング等、どれも目が離せない技ばかり。マジックでは、瓶の中のスカーフがまるで生きているかのように動き出し、間近で見た子供たちは「どうなってるの?」と目を丸くしていました。



脱出や入れ替わりのマジックでは、驚きのあまり会場から大きな歓声が!
さらに、先生たちがピエロに呼ばれてステージに登場。ピエロに操られながら、力を合わせてチャレンジを成功させると、会場からは盛大な拍手が送られました。

その後は、子供たちがボールを使ったパフォーマンスに挑戦。誰一人ミスすることなく見事にやり遂げ、大きな拍手を浴びました。

「エアリアル・シルク」と呼ばれる空中演技では、力強くもしなやかな動きに感動の声が上がり、「ローラーバランス」の演目では、筒の上に何段も板を重ねた不安定な状態での回転や縄跳びに、思わずハラハラ・ドキドキ……。

子供たちは終始集中しながら、心からサーカスを楽しんでいました。言葉がなくても、多くの人を魅了し、感動や笑いを届けられることのすばらしさを学びました。
TEAMパフォーマンスラボのみなさん、ありがとうございました。

氷見市芸術文化館で、氷見市小学校合同芸能鑑賞会が行われました。
午前の部と午後の部に分かれて、
氷見市中の5・6年生が、
ミュージカルを鑑賞しました。
今年度の演目は
夢団さんによる「オズの魔法使い」でした。


芸術文化館の立派な会場で、
劇団のミュージカルを
みんなで鑑賞することで、
素敵な作品に心を動かし、
心を豊かにする子供たちでした。
「衣装もセットもきれいだった」
「歌もダンスもすごかった」
「自分のほしいものは自分で見付けたい」
という感想が聞かれました。
マナーを守って、鑑賞を楽しむ子供たちも、
とても素敵でかわいかったです。
6月18日(水)の朝活動で、昨年の11月に植えたチューリップの球根を掘りました。
子供たちは、蝶の幼虫に驚かされながらも、一生懸命に球根を掘っていました。

花壇はこれから、夏仕様にアップデートされます!
今日、収穫した球根は、秋に花壇に植える予定です。

6月18日(水)の朝、灘浦小学校で小中連携あいさつ運動を行いました。
灘浦小学校を卒業した北部中学校の生徒たちと一緒に、玄関前で挨拶をしました。

久しぶりに会った先輩たちの成長した姿に、少し緊張した様子の灘浦っ子でした。
あいさつ運動の後は、小学校の子供たちから質問タイムです。
中学校の先輩たちから、
「中学校は楽しい。」
「中学校に行ったら、たくさん友達ができる。」
「小学校のうちに体をきたえておいた方がいい。」
など、たくさんのアドバイスをもらいました。

朝から爽やかに挨拶をすると、心が晴れやかになれましたね。
これからも気持ちのよい挨拶をしていきましょう。
今年度、2回目の「ふれあいクラブ活動」を行いました。
料理クラブでは、サンドイッチ作りに挑戦しました。
「頑張って作った自慢のサンドイッチを、早く家の人に食べてもらいたい!」とわくわくしている子供の様子が見られました。

卓球クラブでは、みんなでゲームを行いました。
講師の先生にコツを教わり、上達していく楽しさを実感しました。

手芸クラブでは、ぬいぐるみを作りました。
一人一人好きなデザインを決めた後、フエルトに綿を入れて、外側を手縫いしました。

押し花クラブでは、きれいな花を使ったボールペン作りに挑戦しました。
子供たちは、全体のバランスを考えながら、真剣な表情で短冊状のシートの上に花を並べていました。

楽しく、集中して活動に取り組むことができるふれあいクラブ活動は、いつもすぐに時間が経ってしまいます。
講師の先生方、ありがとうございました。
次回は2学期です。
待ち遠しいですね!
高岡法人会の方を講師に迎え、「租税教室」を行いました。

ビデオやクイズ等で、税金について楽しく学ぶことができました。


学習する前は、「税金」と聞くと、
「何か難しいもの?」
「大人が払うもの!」
「無理に払わされているもの」
と、感じている子供がとても多かったです。
でも、「租税教室」での学習を通して、
税金は色々なところで使われていること、
そして、私たちの学習や生活を支えてくれていることなどを知ることができました。

最後は3億円の重みを感じ、興奮する子供たちでした。
高岡法人会のみなさん、ありがとうございました。
6月12日(木)、令和7年度最初の水泳学習を行いました。
今年度も、全校児童で氷見市民プールを使わせていただきます。


事前に、水泳の泳力についてアンケート調査を行い、子供たちのレベルに合わせた水泳学習を行いました。
初級では、水が怖く感じないよう、幼児用プールで水遊び中心の学習を行いました。
まず、プールサイドに座ってバタ足をしてみたり、水を頭からかぶったりしました。
すぐに水に慣れてきた子供たちは、プールの中にあるフラフープを泳いで通ったり、沈めた棒を潜って取ったりする活動を行いました。

中級では、ボビング(鼻から息を吐く動き)や力を抜いて浮く活動を行った後、けのびの練習を行いました。練習を重ねると、伸びのあるけのびができるようになりました。
次に、ビート板を使って、バタ足に挑戦しました。けのびをした後のバタ足のポイントを意識しながら、一生懸命練習に取り組んでいました。

上級では、実際の子供たちの泳力を見た後、子供たち一人一人に合った目標を立て、練習に取り組みました。中には、泳いだ後に友達同士でフォームを確認し合う姿も見られました。
クロールだけでなく、バタフライや背泳ぎ等、さまざまな泳ぎ方に積極的にチャレンジしていました。


どれだけ上達できるか、今後が楽しみです。
6月6日(金)の2時間目に、土砂災害の発生を想定した避難訓練を行いました。
校舎の両脇が崩れる危険性があるため、安全な3階の中央部分に避難します。
1・2年生は1階から3階の3・4年少人数教室に、6年生は2階家庭科室から3階の教室へ、落ち着いて避難することができました。3~5年生は、そのまま静かに待機しました。
校長先生からは、次のような問いがあり、その答えに子供たちは驚いた様子でした。
・土砂が崩れるスピードは①走る、②自転車、③自動車のどれでしょう。 答え:③自動車
・10mの崖が崩れると、どのくらいまで土砂が流れるでしょう。①10m、②20m、③30m 答え:③30m
いつどこで災害が起こるか分からないからこそ、訓練して備えておくことの大切さを学ぶ機会になりました。
