2学期 終業式(12月24日)

12月24日(水)、2学期の終業式を行いました。

2学期は、多くの行事や校外学習がありました。子供たちはそれぞれの活動に一生懸命取り組み、今日の日を迎えることができました。

校長先生からは、神戸大学大学院でスズメバチの研究をされている方のお話が紹介されました。スズメバチによる人への被害が多いこと、トノサマガエルがスズメバチに刺されながらも捕食すること、そして「なぜトノサマガエルは死なないのか」という疑問から研究が進められていることなど、スズメバチとトノサマガエルの関係についてのお話でした。「自分の好きなことや得意なことを突き詰めていけば、それがやがて自分の将来につながっていく。だからこそ、自分に自信をもって取り組んでほしい」というメッセージを子供たちに伝えられました。

生徒指導からは、SNSやメディアの利用についてのお話がありました。「ルールを守るだけでなく、自分の行いが相手にどのような気持ちを与えるかについて考えることが大切!」と話され、文字だけで伝えることの難しさについて考える機会となりました。

また、保健指導では、冬休みに気を付けたい生き物についての話があり、「ねぼすけパンダ」「こたつ虫」「ばい菌タコ」などに気を付けながら、元気に年末年始を過ごしてほしいという呼びかけがありました。

3学期も、子供たちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

2学期最後の給食は、クリスマス献立でした。もみの木ハンバーグやクリスマスデザート等、クリスマスの雰囲気が感じられる献立に、子供たちは笑顔で給食の時間を楽しんでいました。2学期の締めくくりに、心もおなかも温まるひとときとなりました。

「自分らしさパワーアップタイム」を実施しました。

12月に2回、「自分らしさパワーアップタイム」を実施しました。
「自分らしさパワーアップタイム」とは、子供たちが自分のよさを改めて実感し、一人一人の自己肯定感を高めることを目的に、自分が取り組んでみたいことを自ら決めて活動する時間です。

活動を始める前に、「自分らしさとは何か」について考えました。得意なことだけでなく、苦手なことがあるのも自分であること、自分らしさとは人とは違う自分の大切な個性であることなどを確認しながら、自分を見つめ直しました。

第1回目の活動では、野球のバッティングやバレーボールのトス、ピアノの練習に取り組む子、クレープやゼリー作りに挑戦する子、将来の職業について調べ学習をする子、絵を描く子等、それぞれが好きな場所で、思い思いの活動に取り組む姿が見られました。
子供たちは、好きなことにじっくり取り組む充実感を味わったり、「やってみたい」と思ったことが意外とうまくいかない難しさを感じたりするなど、楽しいだけでなく、さまざまな気付きや学びを得ている様子でした。

第2回目は、前回と同じ取組を継続し、さらなる上達を目指す子もいれば、新たなことに挑戦する子もいました。それぞれが楽しみながら学びを深め、より自分らしさを追求する姿が見られました。
今回の学びを生かし、来年2月に予定している第3回目に向けて、自分のやりたいことや課題について改めて考え直し、よりブラッシュアップした計画を立てていきます。

4回目の授賞集会(12月11日)

12月11日(木)、4回目の授賞集会が行われました。
絵や作文の授賞をはじめ、将棋や卓球、バレーボール等、さまざまな分野で活躍した灘浦っ子を、全校児童で温かく讃え、お互いの頑張りを認め合う時間となりました。
これからも、それぞれのよさに自信をもって、いろいろなことに挑戦していってほしいと思います。

2学期生まれのお祝いランチ(12月16日)

12月16日(火)、今日の給食は「2学期生まれのお祝いランチ」でした。
1~6年生の全校児童に加え、普段は一緒に給食を食べることのできない先生方とも一緒に、ランチルームで給食をいただきました。

この日のメニューは、牛乳、麦ご飯、きのこストロガノフ、和風ハンバーグ、ブロッコリーサラダ、ミニエクレアでした。大好きな給食をおかわりしようと、大きな口でほおばる子供たちの姿も見られ、微笑ましかったです。

2学期生まれの人の紹介では、一人一人の名前に続いて、その誕生日の人のよさや特徴(「いつも落ち着いていて、みんなから信頼されている人」など)が紹介されました。友達の新たな一面を知る、温かい時間となりました。

その後は、みんなで「ハッピーバースデー」の歌を歌い、心を込めてお祝いしました。ランチルームいっぱいに響く大きな歌声に、思わずうれしい気持ちになりました。
さらに、2学期生まれの人にちなんだクイズも行われ、楽しみながら、みんなのことをより深く知ることができました。

楽しい会を進行してくれた5・6年生の皆さん、ありがとうございました。

冬の花壇づくり(12月2日)

12月2日(火)、全校児童で花壇にチューリップの球根とパンジーの苗を植えました。
学校の花壇も、冬の訪れに備えて模様替えです。

雪が降る前に植付けができたので、ほっと一安心です。
作業をちょうど終えたころに雨がぽつりと落ちてきました。まるで、これから元気に咲く花々を応援しているかのようでした。

あった海の紹介(12月1日)

灘浦小学校では、自分が言われて嬉しかったことを紹介する企画「あった海」に取り組んでいます。

今回は、それぞれがあったかい気持ちになった言葉や出来事を、給食の時間に紹介しました。

6年生から1年生まで、みんながあったかくなる素敵な言葉が順番に発表されていきました。

これからも、もっと多くのほかほか言葉が飛び交う学校にしていきましょう!

【6年】

【5年】

【4年】

【3年】

【2年】

【1年】

小中連携清掃活動(11月28日)

北部中学校の2年生4名が来校し、

5・6年生と一緒に清掃活動をしました。

今回は、花壇の片付けと玄関前の側溝清掃です。

花壇は、来年の春に向け、チューリップやパンジーを植えられるように整備しました。

  

側溝には落ち葉や泥がたくさんあって、大変な作業でした。

時折降る雨を避けながら作業を行い、無事に完了しました。

学校のエントランスがピカピカになりました。

 

最後にはお決まりの「質問タ~~~イム」

「中学校のお勧めの部活動はありますか」

「中学校で難しい教科は何ですか」など、

小学生から質問しました。

すると、「中学校で入りたい部活は何ですか」と、

中学生からも質問です。

 

4ヶ月後には、6年生は中学生に。

期待と不安を感じる中、

灘浦小学校の先輩がいてくれる安心感。

北部中学校2年生のみなさん、

灘浦小学校を一緒にきれいにしてくれて、

ありがとうございました。

灘浦みかん販売体験(11月27日)

「なだうらうまいもんひろめ隊」として、

灘浦地区の特産品「灘浦みかん」を販売してきました。

今回は、氷見市の人だけでなく、

県外の人にも灘浦のよさを知ってもらうため、

「ひみ番屋街」で販売することに決めました。

 

商品は、

灘浦みかん・長坂の棚田米をお裾分けセット

 

灘浦のよさを伝えるために、

「どんな方法で」「何を伝えるか」

そして、来てくださるお客さんは、

「何が知りたいか」

みんなで話合いを重ねながら、

販売に向けて準備しました。

灘浦みかんの紹介班

長坂棚田の紹介班

灘浦地区の紹介班 と、

3つのグループに分かれ、

ポスターやチラシ、ポップ等を制作しました。

販売当日、ワクワクしながら、ひみ番屋街に行くと、

たくさんのお客さんが待っていてくれました。

 

 

「販売スタートです」のかけ声とともに、

なんと15分で売り切れてしまいました。

氷見在住の方だけでなく、

県外の方も購入してくださいました。

とても嬉しいです。

 

ひみ番屋街のみなさん、

応援にかけつけてくださった家族のみなさん、

買ってくださったみなさん、

本当にありがとうございました。

時間に少し余裕があったので、

比美乃江公園を散策してきました。

アウトリーチ推進事業(11月21日)

今年のアウトリーチ推進事業では、クロマティック・ハーモニカ奏者の比嘉さんとピアニストの新崎さんをお招きしました。お二人から楽器や曲について紹介していただきながら、すてきな演奏を鑑賞しました。

演奏だけでなく、「最初は嫌々練習していた楽器も、続けるうちに好きになり、今では仕事として取り組んでいる」というお話も伺い、好きなことだけでなく、苦手と思うことにも挑戦し続ける大切さを感じました。

様々な曲を演奏していただき、クロマティック・ハーモニカが鍵盤ハーモニカの音色に似ていること、同じ曲でも聴く人によって思い浮かべる風景や季節が異なることなど、多くの新しい発見がありました。また、どちらの楽器も一つで重なり合う音を生み出せるため、二人の演奏とは思えないほど壮大に響きました。

ピアノの繊細かつ力強い音色や、ハーモニカの高度なテクニックが印象的で、あっという間の時間でした。みんなの心が温かくなるすばらしい時間になりました。

すばらしい演奏を披露してくださったお二人に、心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

1 … 4 5 6 7 8 … 41