卒業を祝う会(3月3日)

今日は6年生の卒業を祝う会を行いました。

6年生が灘浦小学校に登校するのも、残りわずかとなりました。

1~5年生は、プレゼントや招待状をつくったり、会場を飾りつけたり、

6年生に笑顔になってもらいたい!と準備から頑張っていました。

リコーダーの演奏と大きな拍手で、主役の6年生が入場しました。

手作りのプレゼントを渡したり、縦割り班で感謝の気持ちを伝えたりしました。

5年生は6年生の思い出を振り返る劇をしました。

卒業生も在校生も大笑いし、笑顔で包まれるような楽しい劇でした。

 

6年生からはお礼の言葉と、お返しに・・・と一緒にダンスを踊ろうと提案してくれました。

最後には卒業生と在校生が混ざりあってダンスをしていて、学年関係なく日頃から仲良くしていることを改めて感じました。

 

そして、委員会や地区児童会、クラブ活動の引継ぎ式も行いました。

「これからは5年生のみんなで灘浦小を引っ張っていってほしい」という、6年生の熱い思いを受け取りました。

リーダーとして頑張っていきましょう。

精一杯感謝の気持ちを伝え、6年生を笑顔にすることができましたね。

あと数日、一緒に過ごす時間を大切にしましょう。

 

クラブ活動⑦(2月17日)

今年度最後のクラブ活動を行いました。

【料理クラブ】

料理クラブでは、ミニケーキを作りました。

まず、カステラを切り分けました。

次に、カステラの上にホイップクリームをかけました。

その後、さくらんぼやチョコスプレー、アラザンをトッピングして完成しました。

子供たちは、完成したケーキがお店に並んでいる物と同じくらい上手にできたと感じていたようで、嬉しそうにケーキを見せてくれる子供たちの姿が見られました。

 

【手芸クラブ】

手芸クラブでは、毛糸を使ったポンポン作りに取り組みました。

毛糸を丸めていった後、長さを調整するためにカットしました。

ポンポン作りに慣れてきた子供たちは、様々な色のポンポンを夢中になって作っていました。

 

【押し花クラブ】

押し花クラブでは、ギフトケースを作りました。

ピンセットで押し花を掴み、ギフトケースに飾りました。

押し花の色の組合せ次第で雰囲気が変わることを楽しみながら、自分だけのギフトケースを完成させました。

 

 

【卓球クラブ】

卓球クラブでは、個人対抗のリーグ戦を行いました。

11点先取のシングルスの卓球を楽しみました。

第1回目に比べ、ラリーが続いたり、スマッシュを決めたりするなど、白熱したゲームを展開する子供の姿が見られました。

 

最後に、各クラブごとに、お世話になった地域の先生方に、感謝のメッセージを書いた色紙をプレゼントしました。

講師の先生方、一年間ありがとうございました。

なわ跳び大会(2月14日)

元気もりもり委員が企画して、なわ跳び大会を行いました。

はじめに、準備体操を行った後、縦割り班対抗で8の字跳びの競技を行いました。

毎週木曜日に行われる「さわやかスポーツタイム」でどの班も練習を重ね、大会に向けて準備してきました。

本番は、どの班も真剣な表情で回数を重ねていき、一分間で40回を下回る班はいませんでした。

次に、アレンジ技の紹介を行いました。

元気もりもり委員がステージの上に立ち、低学年でも少しがんばればできる「二人跳び」と「しゃがみ跳び」という技を紹介しました。

その後、事前に各学年で実施した短縄の個人の部と長縄の団体の部の結果発表を行いました。

今年度も、各種目の一位が紹介されるだけでなく、学校創立(平成23年)から続いている歴代記録を塗り替えたことも紹介されました。

【準備体操】

【8の字跳びの部】

【アレンジ技の紹介】

 

学びフェスタⅡ

2月1日(土)に、学びフェスタⅡを行いました。

子供たちは朝からとても緊張している様子でした。

発表では緊張しながらも、生活科や総合的な学習の時間を通して学習してきた一年間の頑張りを、

家の人に伝えようと一生懸命に発表していました。

また、学校運営協議会委員やふるさと学習でお世話になった方々も招待し、一年間の学びの成果を見ていただきました。

 

<1・2年生> なだうらとなかよし

生活科の学習で学んだことを発表したり、学校でできるようになったことを披露したりしました。

また、お家の人と、これまでの思い出をかるたで振り返りました。

最後には、感謝の手紙をお家の人に渡し、日頃の想いを伝えました。

黒板にカラフルなメッセージを書いたり、切符を入場チケットとして配っておいたり、

家の人に楽しんでもらおう!と、工夫をたくさん凝らしていました。

<3年生>なだうらの「すてき」発見

大窪大工や白川八幡社について発表しました。

神社等の建造物の特徴や歴史について学んできたことを、たくさんの写真を見せながら伝えました。

すてきだと思ったポイントを理由とともに発表していて、魅力が十分に伝わってきました。

<4年>守ろう 灘浦の海・川・自然

海の子山の子交流学習や宇波川探索等、自然と触れ合った一年間でした。

宇波川については上流と下流で班を分け、発見したことや魚の種類、魚の捕まえ方等を紹介しました。

海の子山の子交流学習の班は、高山市本郷小学校・栃尾小学校の友達と、小境海岸CCZですいか割りや海遊び、砂遊びをしたこと、プレゼント交換をしたことを発表しました。

 

<5年生>伝えよう 灘浦の「食」のすばらしさ

栽培漁業センターや漁業文化交流センターの見学、灰付けわかめ体験、長坂棚田米の田植え・収穫体験等、特産物について学ぶ機会が多くあった5年生は、「食」のすばらしさについてまとめました。

訪れた先で教えていただいたことに加えて、自分たちで疑問に思い、調べてわかったことも

家の人に伝えていました。

<6年生>未来につなげよう 灘浦のよさ

灘浦みかんと虻が島、石動山についてまとめました。

灘浦みかんについては、灘浦みかんが始まった歴史や特長、収穫・販売体験を通して学んだこと、灘浦みかんを利用した商品等を紹介しました。

虻が島については、市学芸員から教わった虻が島と高岡城との関係、生息植物や生物、石動山との伝説、清掃活動を行っての感想等を紹介しました。

石動山については、石動山を護る会の方から教わった石動山の歴者や植物等を紹介しました。

「灘浦のすばらしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!自分たちが護っていく!」という気持ちを込めて、「灘浦うまいもんひろめ隊の歌」を6年生全員で歌いました。

最後には、一人一人が感想や決意を述べました。

ふるさと学習でお世話になった地域の方にも、感想を聞いていました。

       

保護者の皆さん、学校運営協議会委員やふるさと学習でお世話になった方々、発表を聞いてくださりありがとうございました。

また、子供たちの考えたクイズに答えたり、励ましの拍手や声かけをしてくださり、ありがとうございました。

次の、「親学びプログラム」では、宇波と女良の防災士の方から、灘浦地区の防災についてお話していただきました。

保護者の皆様におかれましては、ご多用の中、ご参観くださりありがとうございました。

子供たちの学びの成果をご覧いただき、再発見した灘浦の素晴らしさについて、ご家庭で話題にしていただけると幸いです。

 

学びフェスタⅠ(1月30日)

今日は、学びフェスタⅠを行いました。

生活科や総合的な学習の時間に学習した一年間の内容をまとめ、2月4日(土)の学びフェスタⅡの前に、校内で発表し合いました。

1・2年生は6年生に、3~6年生は一つ下の学年の子供たちに発表しました。

来年学習する下の学年の友達に、興味をもってもらえるようにわかりやすく伝えようと一生懸命に練習し発表していました。

1年生の発表では、6年生が家の人になりきり楽しく触れ合う微笑ましい姿が見られました。

発表を聞いていた子供たちは、一つ上の学年の発表を聞き、感想を言ったり、質問したりしていて

来年度の学習を楽しみにしている様子でした。

<1・2年生>

  

<3・4年生>

 

<5年生>

<6年生>

 

感謝の手紙を渡しました! (1月29日)

今日は、給食の時間に、栄養教諭と調理員に感謝の手紙を贈りました。

元気もりもり委員会の6年生が代表となって進めてくれました。

 

栄養教諭には、毎日栄養を考えた献立を考えてくださることを、調理員には、毎日おいしい給食を調理してくださることへの感謝を綴りました。

手紙には、一番好きなメニューや給食のおかげで苦手なものを食べられるようになったこと等、

ひとりひとり違ったエピソードや想いが書いてありました。

      

委員会の代表以外のこどもたちは、オンラインで参加しました。

教室からも感謝の気持ちが届くように拍手を送りました。

灘浦ならではの給食を食べられることに感謝し、これからも残さずもりもりと食べましょう!

 

クラブ活動⑥(1月20日)

今年度6回目となるクラブ活動を行いました。

料理クラブでは、おしるこを作りました。

まず、適量の餅粉と水を混ぜ合わせて、白玉を作りました。

次に、タイマーを使ってちょうどよい噛み応えになるよう茹でていきました。

その後、砂糖で甘みを調整しながら小豆のおしるこを作り、最後に茹でた白玉と一緒によそって完成しました。

おうちで食べるのを楽しみになり、嬉しそうにタッパーによそう子供たちの姿が見られました。

 

卓球クラブでは、総当たり戦のゲームを行いました。

二人一組のチームを決めて、交代しながらシングルスの卓球を楽しみました。

試合が進むにくれて、ホワイトボードに記入されていく結果を急いで見に行ったり、すきま時間に壁打ちの練習に取り組んだりする子供の姿が見られました。

 

手芸クラブでは、ハンカチの刺繍に取り組みました。

自分の名前のアルファベットや、ハート等の記号を夢中になって手縫いするなど、手縫いに慣れ、自信をもって楽しそうに活動していました。

 

押し花クラブでは、押し花でガラスフレームを作りました。

はじめに、アクリルの上に紙を敷き、好きな押し花を並べていきました。

押し花を並べ終えた子供たちから、接着剤となるレジンを使って、上からもアクリルをかぶせるように挟み込んで完成させました。

 

海の子山の子スキー学習2日目(1月17日)

2日目はいよいよ、スキーを体験します。

昨日はぐっすり眠れたようです。

おいしい朝食をたくさん食べて、準備はバッチリです!

スキー場は、とってもいいお天気で青空が広がっていました。

到着後、レンタルした靴と板を履いてみました。

はじめは、スキー靴で階段を下りるのも一苦労で、板を履くことにも苦戦していました。

 

3校が集まり、対面式を行いました。今回の交流学習のテーマは「みんなスマイル」です。

まずは板を履いて歩くことから練習です。

5年生は初めてスキーをする人がほとんどで、すごく不安そうな様子でした。

インストラクターの方、栃尾小・本郷小の保護者の方が班についてくださり、丁寧に教えていただきました。

子供たちも、手をとってくれたり、コツを教えてくれたりと、栃尾小・本郷小の皆さんの優しい心を何度も感じました。

 

リフトに乗り始めた班が続々と出てきました。慣れないリフトに乗るのは、まだまだ怖い様子でした。

青空と雪の積もった山々がとてもきれいで、清々しい気持ちになりましたね。

何度転んでも弱音をひとつも口にせず、黙々と立ち上がって滑り続ける姿が、格好良かったです。

教えてくださった方々も、灘浦っ子のひたむきなところを褒めてくださっていました。

あきらめずに練習したおかげで、後半はとても上達した様子で滑っていました。

   

3・4年生の時の海での交流学習や前日のオンライン交流をしていたこともあり、

栃尾小・本郷小の皆さんとたくさんコミュニケーションをとりながらスキーをすることができました。

そしてさらに、今回のスキー学習を通してより絆が深まったように見えました。

 

スキーの班ごとにみたらしだんごと牛丼をいただきました。

頭も体もよく使った後に楽しく話ながら食べるご飯は、とてもおいしかったですね。

    

5年生は一足先に昼食を食べ終わり、栃尾小・本郷小のみなさんと一緒に雪遊びを楽しんでいました。

6年生も合流し、最後に3校全員でソリのリレーを行いました。

どうやら作戦会議中のようです・・・。

上手くいった班もいかなかった班も大盛り上がりでした!

最後はきれいな景色を背に、みんなで記念撮影をしました。

閉会式では、楽しかった交流学習を振り返り、それぞれの代表児童が挨拶をしました。

灘浦小学校の児童も、心のこもったお礼の挨拶ができました。

校長先生方がお話されたように、せっかくできたこの縁が途切れないよう

次の世代へと受け継いでいき、自分の子供にもしてあげることができたら良いですね。

バスに乗り込む際には、栃尾小・本郷小の皆さんが見送りをしてくれました。

5年生はまた来年、6年生もまたどこかで会えることが楽しみですね。

準備から運営・指導まで手厚く迎えてくださった栃尾小・本郷小の教員とPTAの方々、子供たち、

そして受け入れてくださった施設の皆さん等、多くの方のおかげで、

楽しく、充実したスキー学習となりました。ありがとうございました。

また、保護者の皆様には、スキー学習が子供たちの楽しい思い出となるよう、体調管理や荷物の準備等にご協力いただきありがとうございました。

青空の下、全員そろって無事交流学習を終えることができましたことに、感謝申し上げます。

 

海の子山の子スキー学習1日目(1月16日)

今年も海の子山の子スキー交流学習で高山市に行ってきました。
前日には、栃尾小・本郷小とのオンライン交流を行いました。

3・4年生の時に海で交流したメンバーとの再会を喜び、翌日からのスキー交流学習への期待で、胸を膨らませました。


1日目の様子を紹介します。

外は晴れていましたが気温が低く、出発式はランチルームで行いました。

意気込みを校長先生に伝え、残られる先生方に元気よく、「行ってきます」の挨拶をしました。

 

高山市に向かう道中で立ち寄った「飛騨白川PA」では、身長ほど積もった雪に大興奮!

「サラサラの雪だー!!」と、雪を空に向かって放り上げ、空中に舞わせてはしゃいでいました。

天候がよく道にも雪がなく、予定より30分ほど早く高山市の駐車場に着きました。

駐車場から歩いて飛騨高山まちの博物館へ行き、見学しました。

高山城下町の歴史や美術工芸、伝統文化について学びました。

博物館の真向かいの建物である、飛騨高山まちの体験交流館の部屋を貸していただき、昼食をとりました。

次の活動について相談しながら、班ごとに食べました。

昼食後、班ごとに計画したコースに沿って高山城下町を探検しにいきました。

先生の指示なしで、自分たちで地図を見て探検することに、少し不安な様子もありましたが、

班の仲間と相談し合いながら、楽しく班学習をすすめていました!

<1班>

   

<2班>

<3班>

 

<4班>

 

高山の街並みは、冬とは思えないぐらいに快晴で、外国人の観光客でいっぱいでした。

バスへ戻ると、サプライズで校長先生が全員分のみたらしだんごを買ってきてくださっていました!!

みんな町を歩いている時から、おいしそうな匂いがしてずっと食べたいと呟いていたので、とても嬉しそうな表情で食べていました。

次に、飛騨物産館で塩せんべい作り体験をしました。

せんべい生地をトングではさみ、窯の中で、くるくる回します。

焦がさないように集中した表情でおいしい塩せんべいを焼き上げました!

また、おこづかいの2000円以内で上手にお土産を選んでいました。

その後、宿舎までバスで移動しました。

 

部屋で休憩を取った後、楽しみにしていた夕食の時間です。

おかずが盛りだくさん!お肉まで付いて!どれもおいしかったですね。

何度もご飯や味噌汁のおかわりをしていました。

夕食後、班長会議を行いました。全ての班が、今日1日安全に気を付け、楽しく生活できたようです。

 

部屋ごとにお風呂に入りました。

お風呂は大浴場や普通のお風呂があり、さらに露天風呂もたくさんありました。

露天風呂に行くと、最初は気温の違いで寒かったのですが、雪景色がとてもきれいで、一日の疲れが吹っ飛びました。

ふとんの敷き方や寝る前の過ごし方も部屋によってバラバラで、相談して決めるのが楽しそうでした!

9時半にはしっかり就寝しました。

また明日、元気に活動しましょう。

 

3学期 始業式・校内書初大会(1月8日)

今日から3学期が始まります。

朝、各教室の黒板には、担任の先生からのメッセージがありました。

温かい気持ちで、3学期がスタートできましたね。

始業式は暖房の入った暖かいランチルームで行いました。

校長先生からは、

・3学期はまとめの学期。進級・進学するための学力をしっかり身に付けること

・教科書の内容は基本料金。いろいろオプションをつけて、自分だけの自分づくりをしてほしいこと

・勉強は、教室で先生に教えてもらってすることばかりでなく、いろいろなことに興味をもって、自分でどんどん調べ、深く探究する。世の中、すべてが勉強、いくつになっても勉強であること

・大晦日や晦日の意味

・十干十二支では、2025年は、乙巳(きのと み)の年。

「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年であり、復旧・復興の年になることや、進学する6年生にぴったりであること

・灘浦のすばらしいところ(ふるさと学習、ICTの活用)を、学びフェスタで発表すること

・感染対策をすること

の話があり、子供たちは興味深そうに聞いていました。

冬の生活の注意については、何よりも命を大切にすること、特に冬は積雪があるので、

「車に注意する」「手を出して歩く」という話がありました。

今回も上手に校歌を歌っていました。

「校長先生の言うとおり、進級・進学が近づいているんだな。あと3か月頑張るぞ!」

という気持ちが伝わってきました。

校内書初大会の様子

練習からとても真剣な顔つきで、取り組んでいました。

冬休みに練習してきた成果を出し切れましたか?

1年生「えがお」

2年生「あさ日」

 

3年生「つよい心」

4年生「雪の立山」

5年生「水清き里」

6年生「夢の実現」

   

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