不審者を想定した避難訓練(7月7日)

7月7日(火)、昼休みに不審者が校庭に現れたという想定で、宇波駐在所、女良駐在所のご協力のもと、避難訓練を行いました。

子供たちがパニックにならないように、不審者に遭遇したときの行動(刺激しないように距離を取って校内に入り、近くにいる教職員に知らせる)を指導してから実施しました。

子供たちは、先生の指示を聞き、3階の教室に避難して内側から鍵をかけて安全を確保しました。

その後、通報を受けて駆け付けた警察官が不審者を取り押さえ、訓練は終了しました。

続いて、子供たちはランチルームに移動し、駐在所の方からの「いか・の・お・す・し」等の話を聞き、不審者への対応意識を高めました。

避難訓練は、子供たちだけでなく、教職員にとっても大切な訓練です。

安全・安心な学校を目指し、教職員一同、気を引き締めて取り組んでいきます。