給食・学校に感謝しよう集会(11月15日)

元気もりもり委員会となだうらピカピカ委員会が、

「給食・学校に感謝しよう集会」を行いました。

なだうらピカピカ委員会は「学校ピカピカクイズ」を行いました。

ほとんどの問題で全員が正解を選んでいました!

日頃から正しい方法でそうじができているようですね。

元気もりもり委員会は4つの活動を企画し、縦割り班で協力してチャレンジしました。

<スタンプラリー>

校内に隠された食に関するクイズを探し出し、キーワードを集めていきます!

「うーん、ビタミンが多い食べ物はどれだっけ。」「わかった!!」など

楽しそうに班で話しながら、活動に取り組んでいました。

<はてなボックス>

箱の中に入っている野菜は何でしょうか?

分かった途端に、にやりと笑顔になったり、超難問の野菜では首をかしげたりと、

表情がころころ変わり、見ている子どもたちも楽しそうでした。

  

<グラム予想>」

目盛りを見ずに、お題の重さの分だけお米を量ります。

なんと!ピタリ賞が2回もでました!すごい感覚ですね!

<豆つまみ競争>

小豆を箸でつまんで移動させます!

集中した表情で、上手に小豆を移動させていました。

 

元気もりもり委員会からは、栄養やバランスを気にしたり、お手伝いをしたりすると

食事に関してもっと詳しくなれますよ!とアドバイスが送られました。

楽しい集会を企画してくれた委員会のみなさん、ありがとうございました。

1~3年生は委員会に入るのが楽しみになりましたね。

サイエンスカー訪問11月8日

灘浦小学校にサイエンスカーが訪問するのは、令和3年度から開始し、今年で4回めです。

子供たちのために毎回楽しい授業を企画し、準備をしてきてくださるので、

子供たちは毎年楽しみにしています。

今年も科学の不思議に触れ、子供たちの真剣なまなざし、満面の笑顔がたくさん見られました。

1.2年生 <しゃぼん玉あそび>

いろいろなしゃぼん玉をつくって楽しみました。

「すごい!学校の上まで飛んで行ったよ!」

「どうして四角い型でもしゃぼん玉は丸くなるのかな?」

様々な感想が飛び出していました。

 

そして、4人で協力し息を合わせて大きな大きなしゃぼん玉づくりに挑戦しました!

最後には、大きなしゃぼん玉の中に自分たちが入りました!

初めての体験に子どもたちは、興味津々でした。

ドキドキ、肩をすくめ緊張した様子でしたが、成功したときには満面の笑顔がみられました。

  

当日欠席していたクラスメイトと一緒に、

後日、自分たちでもあんな風にできるのか、やってみていました。

3・4年生 <風船ホバークラフト作り>

空気の力で浮いてすすむホバークラフトをつくりました。

完成時にしっかりと動くように、総合教育センターの方のアドバイスをよく聞き、

細かいところまで集中して作成しました。

   

そしてさっき作ったホバークラフトの原理を使った乗り物、

「ホバーライダー1号・2号」に子どもたちは大興奮!

空気の力で自分の体が浮いていることにびっくりしていました。

5・6年生 <熱気球作り>

熱気球があがる仕組みを教えてもらい、自分たちの手で作成しました。

ペアで協力しオリジナルの気球をつくっています。

   

体育館に移動しドライヤーで熱風を送ると、ぶわっと熱気球が高くまであがり、

嬉しそうにそれを見つめる姿がありました。

最後に、全員で大きな熱気球をあげました。

迫力があり、子供たちからは大きな歓声があがりました。

 

灘浦の子どもたちに科学の楽しさを知ってもらうために、

遠方から来てくださった県総合教育センターの皆様、ありがとうございました。

学校訪問研修会(10月30日)

今日は学校訪問研修会を行いました。

各教室の授業の様子を紹介します。

1年生 生活科「つくってあそぼう うごくおもちゃ」

ペットボトルで作った車を自分たちの手でどんどん改良していきます。

友達にアドバイスする姿や試行錯誤する姿、タブレットを使いこなす素晴らしい姿もみられました。

3・4年生 道徳科「わたしたちのきょう土 これ、全部東京産」

教材にでてくる東京の人々の思いを、自分たちを支えてくださっている灘浦の地域の人の思いに

重ねあわせて考えました。

子どもたちは、「これからもぼくたちの灘浦を大切にしていきたい」

「地域の人や家族の思いを受け継ぎたい」と発表していました。

5年生 道徳科「自分にせいじつに のりづけされた詩」

海峰小学校とリモートで道徳を行いました。

グループになり、自分の思いを伝えながら多様な考えに触れることができました。

6年生 算数科「順序よく整理して調べよう」

ある人からのメッセージにより、冒頭から子どもたちは楽しく学びを進めていました。

自分たちで思考し発見していく、算数の楽しさを実感するような授業でした。

   

海峰小の1年生とオンライン交流学習(11月7日)

海峰小学校の1年生とオンラインで交流しました。

まず、学習の流れを確認し、アイスブレイクの「連想ゲーム」を行いました。

「果物」や「生き物」などのテーマに沿って、これまでに学んできた言葉を思い出して答えました。

次に、生活科「がっこうたんけん」の学習で学んだ自分たちの学校について、他校の子供たちに紹介し合いました。

海峰小学校の子供たちは、海峰小学校の教職員の好きなことについて、クイズ形式で紹介しました。灘浦小学校の子供たちは、学校の畑で育てていることや教室を探検していて気付いたことなどをクイズ形式で紹介しました。

両校とも、クイズに正解するととても喜ぶ子供たちの姿が見られ、親睦を深めることができました。

避難訓練(11月1日)

今日は地震に伴う津波を想定した避難訓練を行いました。

緊急地震速報の放送を聞いた子どもたちは、

9月にも行ったシェイクアウトの体制をとりました。

素早く机の下にもぐり、頭を守る。

机の脚をしっかりと握り、次の指示があるまでじっと待つ。

今回もよくできていました。

今回は、津波の恐れがある地震を想定したため、屋上へ避難します。

避難の際のキーワード「お(おさない)は(はしらない)し(しゃべらない)も(もどらない)」を

守りながら、屋上に向かいました。

子どもたちは、真剣な顔つきで訓練に取り組み、

全校児童、素早く安全に屋上に避難することができました。

校長先生からは、

・昨年の避難訓練で津波や地震の怖さについて伝えたところ、元日本当に大きな地震が起こったこと。

・まずは身を守ること。そして少しでも安全な場所へ移動すること。土砂災害のの避難訓練でも

伝えたように水平移動を意識し、できない場合は垂直移動をすること。

・想定外なんてない。いつどこで何が起こるかはわからないので、外出先や学校以外の場所でも

避難行動がとれるようにしておくことが大切だ。

など、お話されました。

石動山学習(10月31日)

5・6年生で石動山学習に行ってきました。

前日からの雨が心配でしたが、子どもたちが楽しみにしている気持ちが伝わったのか、

爽やかな青空の下、全員がそろって参加することができました。

石動山を護る会の4名の方に付き添っていただき、出発です。

見送ってくれる先生に大きな声で「いってきます!」と挨拶して、バスに乗り込みます。

 

石動山を護る会の方に、石動山の歴史や史跡について解説していただいたり、

植物についても教えていただいたりしながら、山を登りました。

坂を上り始めてすぐ、カツラの木がありました。

落ち葉から甘い匂いがすることを教えてもらった子供たちは、

落ち葉を拾い、「ほんとだー!」「あまい!」と驚きの声を上げていました。

坂道を助け合いながら登ったり下ったりして、ついにパノラマ展望台に到着!

片側には氷見の街並みや虻が島、唐島が見えました。

あまりにも見晴らしの良い景色に、子どもたちはやまびこに挑戦していました。

反対側には中能登の街並みが見え、エールを送りました。

そして、校長先生からおやつをもらい、パワーが回復したようです!

大宮坊に戻り、資料館や大宮坊の中を見学しました。

 

 

そして、ずっと楽しみにしていた昼食の時間です。

大宮坊の前の芝生にレジャーシートを敷き、みんなでお弁当を食べました。

たくさん活動した後、みんなで食べるごはんは、とてもおいしいですね!

 

帰り道、昨年雨で行けなかった城石線展望台に登りました。

最後に光西寺に行き、中を見学させていただきました。

子供たちは、自然豊かで歴史深い石動山に親しみ、改めて、自分たちの住んでいる灘浦という場所が素敵なところだと実感してきました。

案内してくださった石動山を護る会の皆さま、ありがとうございました。

 

 

RunRunフェスティバル(10月29日)

前日からの雨が心配されましたが、

予定どおりRunRunフェスティバル2024を行うことができました!

元気もりもり委員会のみなさんが進行してくれました。

子どもたちは、「1位になりたい!」「自己ベストを更新したい!」「歴代の記録に勝ちたい!」「走り切りたい!」と、それぞれ自分の目標をもって挑みました。

1・2年生

3・4年生

 

5・6年生

真剣な顔つきで走っている姿や、他の学年に「がんばれ~!あとちょっと!!」

「ファイト!」と大きな声で応援している姿が、とても素敵でした。

最後に、1、2、3位になった子どもたちに、拍手を送りました。

おめでとうございます。

全力を出し、お腹がすいた子どもたちには、

朝から楽しみにしていたお話給食が待っていました。

今日は「かもしれない給食」です!

なんだか色んなところにりんごが隠れているような・・・?

これからも、たくさん体を動かし、もりもり食べて元気な体をつくりましょう。

 

 

ふれあい学習発表会(10月12日)

10月12日、「心を一つに演じよう!最後まで笑顔で楽しむ学習発表会」

のスローガンのもと、令和6年度のふれあい学習発表会を行いました。

<開会式>

校長先生から

「練習は本番のように、本番は練習のように。

大谷選手のように、本番に強い、いざというときに力を発揮できる自分への一歩です。

会場の皆さんと一緒に、楽しい学習発表会をつくりあげましょう。」

と、エールをもらい、

代表の6年生は

「会場にいる全員が笑顔になるような学習発表会にしたい」

と、初めの言葉を述べました。

 

<全校合唱「Nadaura Forever」>

主旋律と副旋律に分かれ、美しいハーモニーを奏でました。

パートリーダーを中心に練習してきた成果が発揮できました。

今年は、指揮と伴奏も6年生の子どもが行いました。

<1~4年生「なだうらオリンピック2024」>

トップバッターにふさわしい大きな声での呼びかけと、息の合った演奏でスタート!

マット運動、フラフープ、縄跳び、跳び箱など、

今日までたくさん練習をしてきた自分の得意な技を順番に演技しました。

そして最後は、「ライラック」の音楽に合わせて、ダンスを披露しました。

にこにこと、笑顔で楽しそうに踊る姿を見て、会場も笑顔に包まれました。

   

<5年生「なだうらトラベルへようこそ  ~Where do you want to go?~」>

旅行会社になった5年生が、様々な国について、観客の皆さんに英語で紹介しました。

校長先生や来賓の方々に歌ってもらう場面もありました。

     

<6年生「まぬけ村物語」>

12名が自分の役になりきって、いきいきと演じました。

まずは、台詞を覚えて自分の演技を考え、さらにアドリブも入れて、みんなで工夫してつくりあげた劇。

予行と同様に、下の学年が内容に合わせて面白がると、6年生は満足そうでした。

力を合わせて困難に立ち向かうことの大切さを劇で表現し、

残りの小学校生活を、地域の皆さんのように、たくましくて優しく、そしていつまでも仲良く、過ごしていきたいと、最後締めくくりました。

    

<育成会「リズトレ」>

講師の方をお招きし、リズムトレーニングに挑戦しました。

来賓や保護者の方々、教職員も参加し、リズムに乗ってジャンプしたり、

肩を組んで息を合わせて競ったりして、体を動かしました。

できてもできなくても楽しい!というリズトレの魅力を

十分に実感し、ふれあい学習発表会らしい活動となりました。

 

<閉会式>

終わりの言葉では、代表の6年生が

「これからの学校生活でも、みんなと助け合いながら、どんなことにも挑戦し、乗り越えていきたい」と話しました。

気持ちよい秋晴れの下、玄関で待ってくださっている保護者に駆け寄った子供たちからは、やりきった満足感から爽やかな笑顔が溢れていました。

行事を通して、それぞれの成長を感じることができました。

来賓の皆様、ご家族の皆様、講師の方、ご多用の中、ふれあい学習発表会にご参加いただき、ありがとうございました。

朝顔の種取り(10月21日)

1.2年生は、生活科の学習で朝顔の種取りをしました。

まず、根元からつるを切り、風で種が飛んでいかないように教室へ運びました。

その後、教室に新聞紙を敷き、つるから種を取りました。

今回集めた種は、来年度入学する一年生にプレゼントして、生活科の学習で使ってもらおうと考えています。

新一年生さんが喜んでくれるといいですね。

さらにつるをよく見てみると、カマキリのたまごが見つかりました。

子供たちは、「この前、遊びに来ていたメスのカマキリのたまごだ!」と言って、跳びはねるように喜んでいました。

たまごとカマキリは虫かごの中に入れ、子供たちが毎日えさを与えながら育てています。

カマキリのたまごをじっくり観察できる機会も得ることができ、とても幸せな生活科の時間となりました。

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