学習参観(4月18日)

4月18日(土)、今日は学習参観日です。

1・2年生は、音楽「思いをこめて『Nadaura forever』を歌おう」の学習を行いました。

まず歌詞を見て、灘浦のよいところや自分の好きな部分に印を付け、感じたことをみんなで伝え合いました。

その後、それぞれの歌詞にどのような思いを込めて歌うとよいかを考えました。「やさしさ~♪」「だいすきな~♪」等の歌詞のときは、やさしい気持ちを込めて歌うことで、灘浦のよさを感じながら歌うことができました。

最後には、保護者の方々から温かい拍手をいただき、子供たちもうれしそうな様子でした。

3・4年生は、道徳「自分のよさを見つけよう」の授業を行いました。

先生からは、「得意なことも苦手なこともあるのが自分、苦手だから練習するのも自分」というお話がありました。苦手なことを無理になくす必要はありません。それも含めて自分らしさであり、自分らしさは一人一人の特別なものであることを学びました。

子供たちは、「苦手なこともできるようになる」「自分のことをみんなに伝えられる」といった考えを出しながら、自分らしさの大切さについて理解を深めていました。

さらに、おしゃべりすごろくを通して、自分に関する話をしたり友達の話を聞いたりする中で、これまで気付かなかった自分や友達のよさに気付くことができました。授業前と比べて、自分のことをより好きになれた様子でした。

5・6年生は、学級活動「なかよし集会を計画しよう」の学習を行いました。

集会で行う内容について、書記や進行役が中心となり、みんなの意見をまとめながら話合いを進めていました。多くの意見を取り入れて、みんなが納得できる結論を出そうと、工夫して話し合う姿が印象的でした。どのような集会になるのでしょうか。今から楽しみです。

お忙しい中、学習参観にお越しいただき、ありがとうございました。今年度も、よろしくお願いいたします。

灘浦小の朝活動(4月17日)

灘浦小学校では、毎週月・水・金曜日の朝活動に、縦割り班による清掃を行っています。
今日から新しい縦割り班での清掃がスタートしました。

みんなで協力して学校をきれいにすると、さわやかな気持ちになります。

これからも、毎日使う学校を大切にしていきましょう。

また、毎週木曜日には「さわスポ(さわやかスポーツタイム)」を行っています。
第1回目は5分間走に取り組みました。

合図に合わせて走ったり歩いたりを繰り返し、子供たちは自分のペースで一生懸命体を動かしていました。朝に体を動かすことで、気持ちもすっきりし、体もしっかり目覚めます。

今日も一日、元気にがんばれそうですね!

火災を想定した避難訓練(4月17日)

4月17日(金)、2時間目に火災を想定した避難訓練を行いました。

非常ベルが鳴り、緊急放送が流れると、子供たちは静かに耳を傾け、しっかりと話を聞く姿が見られました。避難の指示が出ると、ハンカチで口を押さえながら、落ち着いて素早くグラウンドへ避難します。

今回の避難にかかった時間は3分13秒でした。この時間を聞いた子供たちは、「もっと早く避難できるのではないか」と考えている様子でした。避難訓練は、いざという時に命を守るための大切な訓練です。改めて、一人一人が真剣に取り組むことの大切さを確認しました。

校長先生からは、「火災で一番怖いものは何か」「非常ベルが鳴ったらすぐに外に出るのが正しいのか」といった問いかけがありました。そして、落ち着いて指示を聞くことの大切さや、「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」について、改めて確認しました。

今回の訓練を通して、子供たちは自分の命を守る行動について考えることができました。これからも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、意識していきましょう。

 

少年交通指導員委嘱書交付式(4月14日)

4月14日(火)、少年交通指導員委嘱書交付式を行いました。

当日は、交通安全協会の方々や宇波駐在所・女良駐在所の警察官の方々にお越しいただきました。

6年生の児童2名が少年交通指導員として委嘱書と帽子を受け取り、全校児童のお手本として、交通ルールを守り、安全に過ごすことを誓いました。

その後、女良駐在所の冨田さんから、「しっかり歩道を歩くこと」「飛び出しをしないこと」「信号を守ること」の大切さについて、分かりやすく教えていただきました。

また、校長先生から、「赤信号の横断歩道の向こう側に友達がいる場合、信号が青に変わったら、あなたはどうしますか?」という問いかけがありました。子供たちは、「青になっても、もう一度左右をよく確認する」としっかり答えることができました。「信号が青でも、見落とした車が来るかもしれない」と考えて、自分の身は自分で守ることが大切と話されました。一人一人が気を付けて、今年も交通事故0を目指していきましょう。

今回の式を通して、子供たちは交通安全について改めて考えることができました。これからの登下校でも、今日学んだことをしっかり生かしていきましょう。

入学式(4月9日)

今日は入学式です。空はよく晴れ、春の温かな日差しが、新しいスタートをお祝いしてくれているようでした。

今年の新入生は1名です。新入生は、1人だけの入学式に少し緊張した様子も見られましたが、かわいらしい笑顔をたくさん見せてくれました。

入場では、大きな拍手の中、担任の先生の後ろについて堂々と歩きます。

校長先生のお話のときには、しっかりと校長先生の方を向き、うなずきながら話を聞いていました。
一生懸命に話を聞こうとする姿が、とても印象的でした。

お姉さん・お兄さんからの歓迎の気持ちを込めて、「Nadaura forever」の合唱が送られました。

ドキドキいっぱいの入学式でしたが、無事に終えることができました。

教室に戻ると、保護者の方と一緒に担任の先生のお話を聞き、机の上に並べられた新しい教科書や学用品を、目を輝かせながら一つ一つ確かめていました。

明日からの学校生活の準備はばっちりですね。
これから なだうらっ子 の仲間として、みんなで一緒に頑張っていきましょう。

ご入学 おめでとうございます。

離任式・着任式・始業式(4月8日)

4月8日(月)、離任式・着任式・始業式を行いました。

まず始めに、離任式を行いました。6名の教職員の方々が灘浦小学校を離れ、新しい勤務校に異動されました。これまでお世話になった感謝の気持ちと、これからのご活躍を願う気持ちを込めて、全校児童でお見送りしました。灘浦小学校を離れられても、変わらずお元気でご活躍されることを願っています。

続いて着任式を行いました。新たに4名の先生方が灘浦に来てくださいました。子供たちは新しい出会いに、わくわくした様子でした。これからどうぞよろしくお願いします。

その後、始業式を行いました。校長先生のお話では、灘浦小学校はたくさんのよさがあること、そして「一番素晴らしいのは灘浦小学校の子供たちの姿である」というお話がありました。灘浦っ子の友達に対する優しさや素直さ、何事にも全力で取り組む姿は、灘浦小学校の自慢です。

また、「なぜだろう?」「不思議だな?」と思ったことをそのままにせず、気になったら自ら調べ、自分なりの答えを見つけてほしいというお話もありました。そうした積み重ねが、一人一人の成長につながっていくというメッセージもありました。

子供たちの表情や態度からは、昨年よりも成長した様子が感じられました。
今年度はどんな発見や挑戦が待っているのでしょうか。これから楽しみですね。