火災を想定した避難訓練(4月17日)
4月17日(金)、2時間目に火災を想定した避難訓練を行いました。
非常ベルが鳴り、緊急放送が流れると、子供たちは静かに耳を傾け、しっかりと話を聞く姿が見られました。避難の指示が出ると、ハンカチで口を押さえながら、落ち着いて素早くグラウンドへ避難します。

今回の避難にかかった時間は3分13秒でした。この時間を聞いた子供たちは、「もっと早く避難できるのではないか」と考えている様子でした。避難訓練は、いざという時に命を守るための大切な訓練です。改めて、一人一人が真剣に取り組むことの大切さを確認しました。

校長先生からは、「火災で一番怖いものは何か」「非常ベルが鳴ったらすぐに外に出るのが正しいのか」といった問いかけがありました。そして、落ち着いて指示を聞くことの大切さや、「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」について、改めて確認しました。
今回の訓練を通して、子供たちは自分の命を守る行動について考えることができました。これからも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、意識していきましょう。
