学習参観(4月18日)
4月18日(土)、今日は学習参観日です。
1・2年生は、音楽「思いをこめて『Nadaura forever』を歌おう」の学習を行いました。
まず歌詞を見て、灘浦のよいところや自分の好きな部分に印を付け、感じたことをみんなで伝え合いました。
その後、それぞれの歌詞にどのような思いを込めて歌うとよいかを考えました。「やさしさ~♪」「だいすきな~♪」等の歌詞のときは、やさしい気持ちを込めて歌うことで、灘浦のよさを感じながら歌うことができました。
最後には、保護者の方々から温かい拍手をいただき、子供たちもうれしそうな様子でした。

3・4年生は、道徳「自分のよさを見つけよう」の授業を行いました。
先生からは、「得意なことも苦手なこともあるのが自分、苦手だから練習するのも自分」というお話がありました。苦手なことを無理になくす必要はありません。それも含めて自分らしさであり、自分らしさは一人一人の特別なものであることを学びました。
子供たちは、「苦手なこともできるようになる」「自分のことをみんなに伝えられる」といった考えを出しながら、自分らしさの大切さについて理解を深めていました。
さらに、おしゃべりすごろくを通して、自分に関する話をしたり友達の話を聞いたりする中で、これまで気付かなかった自分や友達のよさに気付くことができました。授業前と比べて、自分のことをより好きになれた様子でした。

5・6年生は、学級活動「なかよし集会を計画しよう」の学習を行いました。
集会で行う内容について、書記や進行役が中心となり、みんなの意見をまとめながら話合いを進めていました。多くの意見を取り入れて、みんなが納得できる結論を出そうと、工夫して話し合う姿が印象的でした。どのような集会になるのでしょうか。今から楽しみです。

お忙しい中、学習参観にお越しいただき、ありがとうございました。今年度も、よろしくお願いいたします。
