道神社探検(10月2日)
10月2日(月)、1、2年生は生活科の学習で道神社へ行ってきました。
地域の川口さんから道神社にまつわる話や神社の外観や内部について解説していただきました。
なぜ神社には、口が開いている狛犬と閉じている狛犬の石像や木彫りがあるのかや、元々は、石動山にあった道神社を中田地区の人々が買い取り、中田地区の人々の交通安全を祈って道神社という名前が付いたという話を聞くことができ、子供たちは、目から鱗が落ちるように学んでいました。

10月2日(月)、1、2年生は生活科の学習で道神社へ行ってきました。
地域の川口さんから道神社にまつわる話や神社の外観や内部について解説していただきました。
なぜ神社には、口が開いている狛犬と閉じている狛犬の石像や木彫りがあるのかや、元々は、石動山にあった道神社を中田地区の人々が買い取り、中田地区の人々の交通安全を祈って道神社という名前が付いたという話を聞くことができ、子供たちは、目から鱗が落ちるように学んでいました。

9月1日(金)、県民一斉防災訓練の日に合わせて、シェイクアウトとやまを行いました。
地震が起こったときに備え、自分の身を守る3つの動作を再確認しました。
子供たちは、放送の指示を聞きながら、素早く姿勢を低くし、机の下に頭を入れ、机の脚を両手でしっかりと握るなど、真剣な表情でシェイクアウトの訓練に参加していました。

9月8日(金)、本校体育館で、「文化庁主催 舞台芸術等総合支援事業」がありました。
貞水企画室による「講談の世界」で、ワークショップと本公演を行いました。
午前に行われたワークショップでは、講談についての説明を聞いた後、子供たちは、講談の口調で自己紹介を行いました。
次に、低、中、高学年に分かれて、グループごとに「水戸黄門」「満願かなうのもあとひとふり」「三方ヶ原の合戦」のお稽古をしていただきました。

午後の本公演では、ステージに講釈場が設営されました。
まず初めに、ワークショップで教えていただいた講談の発表会やプロの講談師による講談が行われました。

学校のニュースをテーマにしたものや昔から語り継がれている上方講談、怪談が披露され、地域の方々と共に、日本の文化の一つである講談を味わうことができまました。
9月22日(金)、1・2年生は生活科、3年生は総合的な学習の時間に、薬神社と宇波神社探検に行ってきました。
薬神社では、地域の澤田さんと荻野さんから、薬神社の名前の由来や毎年5月5日に行われるコーラウラ祭りについて分かりやすく解説していただきました。
開けていただいた神社の室内や解説をメモしたり、神社に鳥居やしめ縄がある理由等について質問したりする子供たちの姿が見られました。
帰り道に、宇波地区の三大神社にあたる宇波神社も見学してきました。



全校のみんなに、1学期のあいさつカードの結果やあいさつのよさ等について知らせ、もっとあいさつが広がる灘浦小学校にしたいと考え、6年生が「あいさつで笑顔いっぱい集会」を企画し、集会を開きました。
「クイズや劇を入れながらどの学年にも分かりやすい発表にしよう」「ほかほか言葉を使ってぬり絵が完成するようにしよう」など、あいさつを広めるためにいろいろな工夫をしながら、伝えることができました。

「あいさつで心と心をつなぎ、絆が深まったらいいな」という6年生の思いが全校に伝わり、あいさつで笑顔いっぱいの灘浦小学校にしたいですね。
9月19日(火)、生活科の学習で今蔵神社と朝日神社へ行ってきました。
子供たちは、夕日神社と比べながら、今蔵神社と朝日神社の様子を観察しました。
「神社は高いところに建てられている」や「神社には、水を溜めるところがある」、「何のために鳥居にわらをねじった物が吊るされているの?」など、神社に共通することや新しく気付いた疑問を伝え合っていました。

9月13日(水)、生活科の学習で夕日神社へ行ってきました。
子供たちは、神社の周辺を観察し、黒いチョウや大きなムカデなど、なかなか目にすることが少ない生き物を発見して驚いていました。
また、「どうして昔の人は、鳥居を建てたのかな?」や「なんで夕日神社という名前を付けたのかな?」など、友達同士で新しい疑問を出し合う姿も見られました。

1・2年生は、生活科と図画工作科の学習の一環として、小境海岸CCZへ行ってきました。
生活科の学習では、CCZには、どんな生き物がいるのかを探したり、海水の温度が場所によって違うなど、本物に触れて感じたことを端末で撮った写真をみんなで見ながら話し合いました。
図画工作科の学習では、CCZの砂浜を利用して砂遊びをしました。
砂を掘っていくと現れる海水や砂を城や池等、様々な物に見立てて作り上げていました。

8月28日(月)、2学期始業式を行いました。
校長先生は、まず全員が元気に2学期をスタートできたことをうれしく思うと話されました。
そして、2学期も全校児童が笑顔いっぱいになる学校にしていくことや、友達の意見をしっかり聞いて「つなぐ、深める」を心がけていくこと、2学期は一年間で一番長く、いろんなことにじっくり取り組んでほしいことを伝えられました。
夏休み中における生徒指導に関しては、事故や大きな怪我、トラブル等の連絡がありませんでした。
これも、保護者の皆様が、お子さんへ安全面に関して声かけをしてくださった賜物だと感じております。本当にありがとうございました。

7月24日(月)、1学期終業式を行いました。
校長先生からは、3つの目指す学校像についての振り返りの話がありました。
1つめ、笑顔でいっぱいな学校については、運動会や授業、委員会等でたくさん笑顔がみられたということでした。
2つめ、安全・安心な学校については、火災、土砂災害、不審者等たくさん避難訓練したこと、毎日の生活にも危険がいっぱいあること、特に最近世の中で水の事故が多いこと、命より大切なものはないということでした。
3つめ、ふるさとを愛する学校については、たくさん地域に出かけ、地域のすばらしさを感じてきたことでした。
また、生徒指導主事や保健の先生から夏休みの過ごし方について話がありました。
常に考えながら行動する大切さや自分の命は自分で守るという意識、メディア利用に伴う視力低下などが伝えられ、子供たちは真剣な眼差しで話を聞いていました。
