角パスを使った書初練習(12月16日)

1年生にとって初めてとなる、角パスを使った書初練習。

2回目となる今回は、なぞり書きの練習をしてから、清書を1枚提出することにしました。

お手本をよく見て書いた後、提出する清書をどれにするかをみんなで考える時間を設けました。

子供たちは、「こっちのほうが全体の文字のバランスがよい」や「あっちのほうは、止めやはねがしっかり書けている」など、先生から教わった美しい字を書くためのポイントを思い出しながら、清書の1枚を選んでいました。

くもくん教室(12月13日)

1,2年生は、富山県警察少年サポートセンターの佐々木さんをお招きし、子供たちを性被害から守る「くもくん教室」を行いました。

プライベートゾーン(水着で隠れるところと口)は、見せないし触らせないことや、嫌なことがあったら大人に相談することの大切さを学ぶことができました。

また、きちんと行動に移せなかった自分を責めたり、嫌なことをしてきた人がかわいそうと思って何も言わなかったりすることは、よくないということも、スライドを見ながら分かりやすく教えてもらいました。

収穫した大根でおでん作り(12月11日)

1,2年生は、生活科の学習で収穫した大根を使って、おでんを作りました。

まず、卵を茹でました。

茹でている間に、収穫した大根の皮をピーラーでむきました。

次に、短い時間でも火が通りやすいように、1~2cmの厚さで半月切りにしていきました。

その後、子供たちが事前にインターネットで調べて準備しておいた、一晩冷凍庫に入れておいた大根を取り出し、二つの鍋で大根を煮ていきました。

ある料理のサイトによると、一晩冷凍庫に入れておくことで、大根の水分が抜け、出汁がしみ込みやすくなり、やわらかくなるそうです。

完成したときの味や食感の違いを楽しみにしていました。

ぐつぐつと煮込んでいる間に、ゆで卵の殻をむいたり、使用した食器や調理器具を片付けたりしました。

一度、鍋の熱湯を捨て、粗熱を取りました。

新しく鍋に水を入れ、温めながら味付けをしていきました。

2年生が、算数科「かけ算」で倍の学習をしたので、水の量に合わせて、醤油やみりん等の量を計算して入れました。

出汁が均一になるように混ぜた後、大根やゆで卵を入れ、再び約10分煮込んで完成しました。

出汁の味見をしてみると、おいしい味付けになっていました。

さすが、2年生です!

できあがったおでんをよそって、お世話になっている先生方へ届けにいきました。

その後、みんなでおでんをいただきました。

子供たち全員がおかわりをするぐらい、おいしいおでんができました。

白菜を収穫しました!(12月10日)

1,2年生は、生活科の学習で育てていた白菜を収穫しました。

白菜は根っこが広がっていて引き抜くことができなかったため、鎌を使って切り取りました。

子供たちは、タブレットPCのカメラ機能を使って、様々な角度から白菜を撮影し、教室で気付いたことを振り返りました。

親子で学ぶプログラミング授業(12月7日)

富山県PTA連合会とやま子どもの笑顔支援事業として、育成会主催「親子で学ぶプログラミング授業」がありました。

村田製作所が、小学校高学年向けに論理的思考を養うプログラミング教育出前授業を手がけており、育成会が交渉してくださいました。

当日は、本社(京都)や富山村田、氷見村田から13名の方々が朝早くから来校され、体育館で準備してくださいました。

まず、世の中でプログラミングが生かされている様々な物を教えていただきました。

次に、4つのグループに分かれて、「せんせいロボット」の動かし方の説明を聞きました。

2~3人で1つのタブレットを操作し、実際に指示コマンドを操作して、「せんせいロボット」を目地地に動かしたり、「前にならえ」や「犬のものまね」「腕立て伏せ」なども成功させていました。

本校は、1,2年は「Root」、3年は「visucuit」、4年は「Scottie Go」、5,6年は「Scratch」を活用して、プログラミング学習を行っているので、低学年の子供たちもスムーズに操作していました。

 

最後にオリジナルのロボットである「チアリーディング部」のパフォーマンスを見せていただきました。

子供も大人もロボットの動きに釘付けで、パフォーマンスの度に歓声を上げていました。

子供たちの笑顔のために、たくさん準備をして来てくださった村田製作所の皆さん、

休日にご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

人権教室(12月5日)

高岡地区人権擁護委員協議会(氷見地区)主催の人権教室を行いました。

氷見市人権擁護委員7名をお招きし、人権かるたを題材に、「楽しい学校生活を送るためにはどうすればよいか」や「人権を守る」などについて考える機会となりました。

4~5名のグループに分かれ、かるたのルールについて説明を聞きました。

・一人最大7枚までとする。

・一枚もとれない人を出さない。

・優しくカードをとる。

など、思いやりのあるルールを提案していただき、子供たちも「それいいね!」と頷いていました。

みんなで楽しくかるたをした後、自分がとった手札の中から好きな言葉をひとつ選び、

選んだ理由をグループで発表し合いました。

・「よく話し いつも仲良し 家族の輪」を選んだ子供の理由

家族が大好きだから。たくさん話すともっと仲良くなれるから。

・「困ったら お互い様だよ 助け合い」を選んだ子供の理由

自分も困ったときに助けてもらって嬉しかったから。

 

校長先生が選んだかるたは、目指す学校像「笑顔でいっぱいな学校」のように、

「笑顔はね みんなの心を つなぎます」でした。

「笑顔で声をかけられると、嬉しくなり元気になる。心がつながったとき、笑顔になる。

でも、自分だけ楽しくても心から笑顔にはなれない。

まずは、自分、そして、友達、クラス、学校、家族、地域の人が笑顔になれるよう、相手のことを思って行動することが全部人権につながる。」

と話されました。

最後に、人権擁護雄員の方から、

「自分の心と同じように周りの人の心も大切にしましょう、いじめやけんかで困ったときには

一人で抱え込まず、必ず誰かに相談してほしい」

と子どもたちに呼びかけていただきました。

かるたという親しみやすいカードを使って、人権について学ぶ機会となりました。

楽しく心温まる時間をありがとうございました。

また、付箋や下敷き、ネームペンもいただきました。

大切に使わせていただきます。

 

 

 

 

冬野菜の大根とかぶを収穫しました!(12月4日)

1,2年生は、9月に生活科の学習で植えた大根とかぶを収穫しました。

まず、説明を聞き、大根の抜き方を教えてもらいました。

その後、収穫した大根を水洗いしました。

葉の部分を切り取り、校舎内へ運びました。

収穫した大根は、来週中におでんにして食べてみようと考えています。

自分たちで作った大根と出汁のおいしさを味わえることに、子供たちもわくわくしていました。

また、大根の種を植えたときに、畑のスペースを有効活用してかぶを植えていました。

そのかぶを抜くという体験もしました。

子供たちは、国語の授業で学んだ「大きなかぶ」の登場人物になりきって、楽しそうに抜いていました。

育てたさつまいもを使ってスイートポテトを作りました!(11月27日)

1、2年生は、生活科の学習で収穫したさつまいもを使って、スイートポテトを作りました。

まず、ピーラーを使って丁寧に皮をむきました。

次に、包丁を使って茹でやすい大きさにカットしていきました。

先生の話を聞いて、けがなく切ることができました。

その後、熱が通って甘くなったさつまいもを力強くすり潰し、見た目がよくなるように丁寧に小分けしました。

スプーンを使って卵黄を塗り、200℃で10~15分ほど焼き上げて完成しました。

完成したスイートポテトを食べたら、「甘くておいしい!」や「おうちの人にも食べてもらいたいな!」などの感想が聞かれました。

最後に、いつもお世話になっている先生方へスイートポテトを配りに行くことにしました。

子供たちは感謝の言葉を添えて、一人一人の先生方へ渡しました。

家庭科室の片付けを終え、教室で振り返りをすると、「さつまいもの皮をむくのが難しかった。調理員さんは、私たちのためにたくさんの野菜をむいているのがうれしい」など、給食を作ってくださる方々への感謝の言葉を記入する子供の姿が見られました。

大境地区探検(11月20日)

1,2年生は、国語科と生活科の学習で、大境地区へ探検に行ってきました。

まず、大境洞窟を見学してきました。

1月に地震がありましたが、防災用のネットにより落石を防いでいました。

白山社の扉が解放されていたので、中の様子を見ることができました。

洞窟内にあった説明を読んで、海水によって浸食されてできた洞窟であることを知ることができました。

天候にも恵まれ、実際に海水によって浸食されている海と岩場の様子を見ることができました。

休憩をした後、洞窟の近くにあった坂道を歩いてきました。坂道を登っていくと、灘浦みかんの木がたくさんありました。

偶然、灘浦みかんを育てている方が様子を見に来ておられ、みかんをお裾分けしてくれました。

子供たちは灘浦みかんをいただくと、自然に「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えることができました。

その後、美しく色づいた秋の植物を探したり、公園の遊具で遊んだりしました。

安全に気を付けながら、みんなと仲よく遊ぶことができました。

最後に、国語科の学習で書いたはがきを、大境のポストに投函してきました。

子供たちは、もらった人の様子を想像し、わくわくしながらポストへ投函していました。

 

1 6 7 8 9 10 23