かぶの漬物作り(1月29日)
1.2年生は、生活科の学習で収穫したかぶを使って、かぶの漬物を作りました。
まず、水洗いをしてかぶについたよごれを落とし、ピーラーで皮をむきました。
次に、味が染みこみやすいように、5mm程度の厚さに切っていきました。
その後、ビニル袋の中に切ったかぶと塩昆布を入れて、もみ込んでいきました。
最後に、冷蔵庫の中に入れて一晩漬けました。
このかぶの漬物は、30日(木)に持ち帰ります。
おいしい漬物になっていたらいいですね。

1.2年生は、生活科の学習で収穫したかぶを使って、かぶの漬物を作りました。
まず、水洗いをしてかぶについたよごれを落とし、ピーラーで皮をむきました。
次に、味が染みこみやすいように、5mm程度の厚さに切っていきました。
その後、ビニル袋の中に切ったかぶと塩昆布を入れて、もみ込んでいきました。
最後に、冷蔵庫の中に入れて一晩漬けました。
このかぶの漬物は、30日(木)に持ち帰ります。
おいしい漬物になっていたらいいですね。

給食週間4日目は、嗅覚、鼻で感じる献立です。
焼きたてのパンの香ばしい香りやスパイスの効いたカレーの香り等、よい匂いを嗅ぐとお腹が空いたり、食欲がわいたりします。
それほど、食事を楽しむためには、匂いも重要な役割をもっています。
4日目の給食は、スパイスや香味野菜、にんにく、生姜を使ったキーマカレー、バジルやオリーブオイルを使った手作りドレッシングのサラダが出ました。
子供たちは、給食の香りを楽しんでから味わって食べていました。
【4日目の給食~嗅覚で味わう~】

給食週間3日目は、視覚、目で感じる献立です。
見た目のよい料理を見ると、食べる前から「おいしそう」と感じ、食欲がわいてきて、より一層おいしいと感じることができると言われています。
3日目の給食は、赤色のパプリカや人参、白色のご飯やもやし、黄色のパプリカやコーン、緑色の小松菜やグリンピースなど、たくさんの色を取り入れた献立となっていました。
また、彩りや盛り付け方、食材の切り方等を目で感じてから給食を食べる子供の姿も見られました。
【3日目の給食~視覚で味わう~】

給食週間2日目は、触覚、口で感じる献立です。
子供たちは、納豆のネバネバ感やみそ汁に入っていたもちのもちもち感を楽しみながらおいしそうに給食を食べる姿が見られました。
【2日目の給食~触覚で味わう~】

給食の時間では、全国学校給食週間のテーマである「食で五感を感じよう~デフリンピック100周年~」のもと、聴覚を重視した噛み応えのある給食や視覚を重視した彩り豊かな給食が提供されます。
1日目は、耳で感じる献立からスタートしました。
ポテトとお米のささみカツのサクサクという音やフルーツポンチに入っているりんごのシャキシャキとした音を楽しみながら給食を食べました。
また、廊下には、毎日おいしい給食を作ってくださる栄養教諭や調理員への感謝の手紙や給食カルタを掲示しました。
【特別給食の献立や給食カルタを紹介する元気もりもり委員】

【1日目の給食~聴覚で味わう~】

【廊下に掲示された給食カルタや感謝の手紙】

今日から3学期が始まります。
朝、各教室の黒板には、担任の先生からのメッセージがありました。
温かい気持ちで、3学期がスタートできましたね。


始業式は暖房の入った暖かいランチルームで行いました。
校長先生からは、
・3学期はまとめの学期。進級・進学するための学力をしっかり身に付けること
・教科書の内容は基本料金。いろいろオプションをつけて、自分だけの自分づくりをしてほしいこと
・勉強は、教室で先生に教えてもらってすることばかりでなく、いろいろなことに興味をもって、自分でどんどん調べ、深く探究する。世の中、すべてが勉強、いくつになっても勉強であること
・大晦日や晦日の意味
・十干十二支では、2025年は、乙巳(きのと み)の年。
「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年であり、復旧・復興の年になることや、進学する6年生にぴったりであること
・灘浦のすばらしいところ(ふるさと学習、ICTの活用)を、学びフェスタで発表すること
・感染対策をすること
の話があり、子供たちは興味深そうに聞いていました。

冬の生活の注意については、何よりも命を大切にすること、特に冬は積雪があるので、
「車に注意する」「手を出して歩く」という話がありました。

今回も上手に校歌を歌っていました。
「校長先生の言うとおり、進級・進学が近づいているんだな。あと3か月頑張るぞ!」
という気持ちが伝わってきました。

校内書初大会の様子
練習からとても真剣な顔つきで、取り組んでいました。
冬休みに練習してきた成果を出し切れましたか?
1年生「えがお」

2年生「あさ日」

3年生「つよい心」

4年生「雪の立山」

5年生「水清き里」

6年生「夢の実現」

今日で2学期が終わります。
ふれあい学習発表会やふるさと学習等、2学期もたくさんの行事や活動があり、あっという間に終わってしまいました。
2学期最後の今日は、まず、朝から校舎に感謝を込めて学年清掃を行いました。
「今年もありがとう。」という気持ちを込めて、丁寧に掃除をする姿がみられました。


次に、ランチルームにみんなで集まり、授賞集会を行いました。
夏休みの応募作品や、スポーツの冬季大会について、受賞者がたくさんいたので、2回に分けて賞状を渡しました。

いよいよ終業式です。
外は雪が降り、気温が低いことから、暖房を入れて椅子に座れるランチルームで行いました。
それができるところが灘浦の強みですね。


校長先生からは、
3つの目指す学校像に沿って、2学期を振り返りましょう。
1つめ 「笑顔でいっぱいな学校」
自分だけではなく周りも楽しいとき、心から笑顔になれる。
周りに心配りができたかな?
今年も灘浦カレンダーができた!
カレンダーの写真には、灘浦のすばらしさや、それを誇りに思い、愛し、護っている地域の方に触れ、素敵な笑顔がたくさん写っている。
今年も、地域の方にみんなの元気と感謝の思いを届けよう。
2つめ 「安全・安心な学校」
2学期、安全・安心に過ごすことができた。
突然、自然災害に襲われたり、事件に巻き込まれたり、予測困難な時代。
能登の地震から1年が経つが、今もまだ地震が起きている。
今日も朝から揺れた。
一人一人考えて、危険予測・危険回避を意識して、適切な行動をとって欲しい。
3つめ 「ふるさとを愛する学校」
たくさん、ふるさと学習に出かけた。
関わってくださる方に、誠実に対応ができた。
ハイブリッド交流や作品応募等、いろいろなことに挑戦した2学期だった。
冬休みは、一番支えてもらっている家族に感謝し、お手伝いをしよう。
できなかったことに再挑戦したり、できたこと・がんばったことを振り返ってさらに伸ばしたり、目標をもって来年を迎えて欲しい。
とのことでした。

終業式の後、各学級を代表して4人の児童が、「2学期頑張ったこと」を発表しました。

その後は、クリスマス会食を行いました。
普段は各教室で給食を食べているのですが、今日は特別にランチルームに入り、
全校でクリスマス献立を楽しみました!
5・6年生が下学年の分も、配膳しました。

いただきます!


縦割り班で、先生も混ざっておいしくいただきました!
流れる音楽や、校長先生が持ってきてくださったツリーやトナカイの飾りで、
ランチルームはクリスマスムードに染まっていました。


2学期最後の日も楽しい1日になりましたね。
欠席がある日が続いていましたが、最後の日には全員そろって終業式を行うことができました。
安全に楽しく冬休みを過ごして、3学期の始業式も元気にまた全員がそろうと良いですね。
2年生は、上庄小学校の2年生とオンラインで交流学習を行いました。
まず、学習の流れを確認し、アイスブレイクの「言葉集めゲーム」を行いました。
先生から提示された「な」や「か」などの文字から始まる言葉を一つ書き、より多くの友達と同じ言葉になるようにするゲームです。
自分が書いた言葉が最も多かったことを知り、跳びはねるように喜ぶ姿が見られました。

次に、国語科「この本を読もう」の学習から、自分のお気に入りの本を上庄小学校の子供たちに紹介しました。
上庄小学校の子供たちは、「お手紙」の学習で知ったアーノルド・ローベルが書いた様々な本を紹介してくれました。
インタビューでは、「今度、アーノルドさんの『どろんこ こぶた』という本を読んでみたくなりました」と伝えるなど、上庄小学校の子供たちの発表に対して、しっかりと感想を発表することができました。

1年生にとって初めてとなる、角パスを使った書初練習。
2回目となる今回は、なぞり書きの練習をしてから、清書を1枚提出することにしました。
お手本をよく見て書いた後、提出する清書をどれにするかをみんなで考える時間を設けました。
子供たちは、「こっちのほうが全体の文字のバランスがよい」や「あっちのほうは、止めやはねがしっかり書けている」など、先生から教わった美しい字を書くためのポイントを思い出しながら、清書の1枚を選んでいました。

1,2年生は、富山県警察少年サポートセンターの佐々木さんをお招きし、子供たちを性被害から守る「くもくん教室」を行いました。
プライベートゾーン(水着で隠れるところと口)は、見せないし触らせないことや、嫌なことがあったら大人に相談することの大切さを学ぶことができました。
また、きちんと行動に移せなかった自分を責めたり、嫌なことをしてきた人がかわいそうと思って何も言わなかったりすることは、よくないということも、スライドを見ながら分かりやすく教えてもらいました。
