1年生、給食の準備が上手になってきました!(6月25日)
小学校での給食が始まり、早くも約3か月がたとうとしています。
4月は、先生や2年生からサポートしてもらいながら、副菜の肉や魚をよそったり、使い終えたおたままどを適切な場所に戻したりしていた1年生。
6月になり、1年生は給食の準備のやり方やこつを覚え、こぼれやすいおつゆやごはんを上手によそって配膳できるようになりました。
【4月・サポート受けながら配膳する様子】

【6月・一人でおつゆやごはんをよそう1年生の様子】

小学校での給食が始まり、早くも約3か月がたとうとしています。
4月は、先生や2年生からサポートしてもらいながら、副菜の肉や魚をよそったり、使い終えたおたままどを適切な場所に戻したりしていた1年生。
6月になり、1年生は給食の準備のやり方やこつを覚え、こぼれやすいおつゆやごはんを上手によそって配膳できるようになりました。
【4月・サポート受けながら配膳する様子】

【6月・一人でおつゆやごはんをよそう1年生の様子】

生活科の学習では、1年生が朝顔とさつまいも、2年生が自分で決めた野菜に毎日水やりをして大切に育てています。
1年生が育てている朝顔は、もっと大きく生長できるようにと、支柱を取り付けました。
つるが巻き付き、生長スピードを上げて育っています。
2年生が育てている野菜は、小さなきゅうりやトマトの実ができました。
観察カードには、「早く食べたいです」と書いてあるなど、一日でも早く野菜が育って食べられることを楽しみにしているようです。

3限目に、灘浦ピカピカ委員会による「歯ッピー集会」を行いました。
委員会の13名が虫歯のでき方や、歯の磨き方・大切さについてのクイズ劇を行いました。
子供たちは、劇の中の三択クイズや○×クイズを通して、
楽しく歯について学んでいく様子がみられました。


クイズ劇後のインタビューでは、
「歯の健康が頭の良さにつながることを初めて知った。これから意識して歯磨きをしたい。」
「知らないことがまだまだあって驚いた。これからの生活に生かしたい。」と
劇の感想を発表してくれました。
それに対し、委員会のメンバーからは「工夫して歯を磨いてみてくださいね」と言葉が送られました。

休み時間や家で、たくさん練習をしたピカピカ委員会の皆さん、素敵な発表でした。
子供たちの聞く姿も素晴らしく、校長先生から褒めていただきました。
歯の健康に気を付け、笑顔で元気な生活を目指していきましょう!
2時間目に、土砂災害の発生を想定して、避難訓練を行いました。
本校舎は両脇に山があり、特別警戒区域に指定されています。
そのため、安全な3階の中央部分に避難します。
1・2年生は3階少人数教室に、6年生は、5年生教室に移動しました。
3~5年生は、そのまま静かに待機しました。


6月3日の朝、久しぶりに緊急地震速報が鳴りました。
子供たちは、1月1日の能登半島地震を思い出して、恐怖を感じたところだったので、災害を自分事として考え、訓練に真剣に取り組んでいました。
校長先生からは、
・いつ危険が襲ってくるか分からない、危険を予測し回避すること、起こった場合は被害を最小限にすること
・4月の火災の避難訓練ではグラウンドに、今回は3階に避難したことを例に、災害時の避難には、水平避難と垂直避難があり、どんな場合どの避難方法がよいか考えて行動ること
・できるだけコンパクトに集合し、指示をしっかり聞くこと
について、話がありました。

今日は朝活動の時間に、全校児童で花の苗を植えました。
様々な色と種類の苗を、配置を考えて植えていきます。
葉っぱだけの苗はどんな花が咲くのでしょう。
3・4年生が、1・2年生を手伝う姿もあり、成長を感じることができました。


学年に振り分けられた花壇でこれから花を育てます!
大切に育て、きれいな花を咲かせましょう。
シグナルリーダー等の市役所職員や警察官をお招きし、1・2年生合同で交通安全教室を行いました。
交通ルールについて、イラストを交えながら分かりやすく教えていただきました。
子供たちは、黄色信号は「止まれ」の意味があることを知って驚いたり、横断歩道の渡り方を思い出したりしました。
お話の後、学校の前の横断歩道に行って、実際に渡る練習をしました。
右左右の安全を「見る」、音を「聞く」、「手を挙げる」を意識して横断しました。
これからも交通ルールを守っていこうとする子供の姿が見られました。

1、2年生の生活科の学習では、タブレットPCのカメラ機能を使って学校探検を行いました。
子供たちはタブレットPCの持ち方をよく聞き、一度も落とすことなく、学校内の気になったところを撮影することができました。
今後の学習では、「体育館にある大きな鏡はどんなときに使うのだろう」など、みんなが気になったところについて写真を見ながら話し合い、話し合いで解決できなかったことについては、それぞれの分野に詳しい先生にインタビューをしに行く予定です。

1年生のタブレットPCが届いたので、学んだことをデジタルドリル(e-ライブラリ)で復習しました。
2年生が、1年生のIDやパスワード入力のサポートをしてくれたおかげで、デジタルドリルの使い方について、すぐに説明に入ることができました。
問題の解答は、選択肢をクリックするタイプであったり、問題文についてのイラストやヒント機能があったりして、すぐに学習のやり方を覚えていました。

受賞集会を行いました。
氷見JBCは、氷見市スポーツ少年団軟式野球交流大会にて第3位。
灘浦上庄バレーボールクラブは、氷見市小学生バレーボール春季大会にて第2位の成績を収めました。
チームの子供たちは、ひとりひとり校長先生からメダルを受け取り、うれしい表情を見せていました。


また、連合体育大会で優秀な成績をおさめた、4人の子供たちにも
校長先生から賞状が渡されました。

校長先生からは、「誰のために頑張っていますか」と質問が投げられました。
「まずは、自分のためですね。そして、その頑張りがチームの勝利や学校につながります。
こうして、賞状を渡すことで、みんなが幸せな気持ちになり、自分も頑張ろうと広がっていきます。」
これからも、どんどん頑張ってほしいとエールを送りました。
1・2年生は、生活科と図画工作科の学習の一環として、小境海岸CCZへ行ってきました。
生活科の学習として、CCZにはどんな生き物がいるのかを探したり、雄大な立山連峰を見ながら透き通った海水に触れたりするなど、灘浦地区の自然に触れることができました。
図画工作科の学習としては、CCZの砂浜を利用して砂遊びをしました。
砂を掘っていくと現れる海水や積み上げた砂の形を様々な物に見立てて、温泉や川等を作り上げました。
