石動山学習(10月29日)

5・6年生は、灘浦地区と縁のある石動山に行ってきました。

川口さん、関さん、荻野さんが、

子供たちの学習と安全のため付き添ってくださいました。

初めての石動山に「山を登りたい」と数日前から楽しみにしていた5年生。

「去年楽しかったよ」「新しいルート楽しみ」とベテラン風な6年生。

大宮坊跡から元気に歩き出しました。

伊須琉岐比古神社や開山堂跡、梅の宮跡等、

石動山の史跡を説明をしていただきながら巡りました。

桂の葉は、落ちて枯れるとメープルのような甘いにおいがすること。

ぶなの実が今年は不作なこと。

栗の実に似た栃の実。

たくさんの自然に触れながら山頂まで歩きました。

石段の高さに苦戦したものの、あっという間に頂上から、

大宮坊跡に帰ってきました。

石動山の名前の由来になった動字石や復元された大宮坊について説明を聞き、

石動山の歴史について学ぶことができました。

栄えていたころの石動山の様子を想像しながら、

灘浦の大切な歴史を学び、

守りたいと感じました。

保護者の皆様、雨で一度延期になりましたが、

お弁当の準備や登山の用意等、ご協力いただきありがとうございました。

川口さん、関さん、荻野さん、

石動山や自然についてたくさん教えていただき、

ありがとうございました。

プログラミング・中学年(10月28日)

3・4年生は、プログラミング学習で「スコッティ・ゴー」に挑戦しました。

主人公を思い通りに動かす命令について、それぞれの考えを具体的な言葉で伝え合い、順序立てて並べられるように、協力して取り組んでいました。

さらに、より簡単な指示でミッションをクリアできるように、子供たちは試行錯誤しながら命令ブロックを並べていました。

プログラミング・高学年(10月30日)

5・6年生は、プログラミング教材「ルート」を使って、プログラミング学習を行いました。

まずは、決められたミッションに挑戦します。13種類のミッションに対し、命令ブロックを試行錯誤しながら並べて、一生懸命クリアを目指しました。

その後、多角形を作図するプログラミングにも挑戦しました。「右に回る」や「左に回る」の命令ブロックに角度を入力することで、三角形や正方形、長方形等を作図することができます。

命令ブロックの種類や進む長さ等、アドバイスし合いながら試行錯誤を繰り返し、最後まであきらめずに挑戦する姿が見られました。

宇波薬神社探検(10月24日)

1・2年生では、生活科で灘浦のすてきを見付ける学習をしています。

今回は、宇波地区の薬神社を探検しました。

宇波公民館主事の荻野さんと宇波区長の山下さんにお話を聞くことができました。

長い階段を数えながら上りましたが・・・「あれ?何段だったかな?」

みんな途中で分からなくなってしまいました。階段の数は厄年の数と同じだそうです。

写真を見ながら、コウラウラの祭りについて説明を聞きました。

 

神社の中に保管されているアゲモンも見せていただきました。ちょっと持ち上げさせてもらうと、子供たちの中から、「お祭りで担いでみたいな」という声があがりました。

 

「150年以上続く祭りを、これからも次の世代に繋いでいきたい」というお話を聞いて、子供たちも「お祭りに参加してみたい」という気持ちを膨らませていました。

荻野さん、山下さん、ありがとうございました。

 

さわスポでランニング!(10月22日)

10月29日に行われる「Run Runフェスティバル」に向けて、ランニング練習を行っています。

10月21日は、朝活動の時間に体育館で5分間走をしました。

10月22日の中休みは、グラウンドで走りました。

子供たちは、自分のペースで走ることを心がけて練習しています。

みんなで寒さに負けない体をつくっていきましょう!

宇波川探検(10月21日)

10月21日(火)、3・4年生は総合的な学習の時間に、宇波川探検をしました。

まずは、宇波川上流の生き物調べです。子供たちは胴付長靴を着用し、タモとバケツを持って、川の中に入りました。氷見ラボ水族館の西尾さんに、魚の捕まえ方を教えていただき、子供たちはたくさんの生き物を捕まえました。上流域では、ドジョウやシマドジョウ、ウキゴリ、タカハヤ、ヨシノボリを見つけることができました。

次に、宇波川の下流へ移動し、生き物を調べました。海から近い下流では、アユやヌマチチブ、アユカケ、モズクガニ、テナガエビを見つけることができました。

 

質問タイムでは、上流と下流に生息する魚の違いや、地球温暖化によって魚の種類や数が減ってきていることを教えていただきました。地球温暖化等の環境問題が、水の中にいる生き物にも大きな影響を与えていることを学ぶよい機会となりました。

ふれあい学習発表会(10月18日)

10月18日(土)、待ちに待った「ふれあい学習発表会」が行われました。
子供たちはこの日のために、一生懸命練習を重ねてきました。

ステージ発表のトップを飾ったのは、全校合唱「Nadaura Forever」です。
地域の自然、人、歴史の素晴らしさを、美しい歌声にのせて表現しました。

 

プログラム2番は、1~4年生による英語劇「The Giant Turnip(おおきなかぶ)」です。
かわいらしい演技やダンス、歌に、会場中が笑顔になりました。

プログラム3番は、5・6年生による劇「オズの魔法使い」です。
一人一人が堂々と演技し、心を込めて作り上げた物語に、とても引き込まれました。

休憩をはさんで、後半は全校合奏「Nadaura Music Fest 2025」からスタートしました。

まずはボディーパーカッションです。Adoの曲「新時代」に合わせて、力強く音を鳴らしました。

その後は、全校児童25名が心をひとつにして、SEKAI NO OWARIの曲「RPG」を演奏しました。息の合った演奏に、大きな拍手が送られました。

 

最後は、育成会による「ニュースポーツ体験」です。
講師の方々のご指導のもと、「はんぎょボール」や「モルック」「ドッヂビー」に挑戦し、保護者の方と一緒に楽しい時間を過ごしました。

今年の「ふれあい学習発表会」は、どの発表においても、子供たちの努力と成長が感じられました。
これまでの練習の成果をしっかりと発揮できた子供たちは本当にすばらしいと思います。

みんな本当によく頑張りました!

長坂のさつまいも掘り(10月2日)

1~4年生は、春に長坂の大イヌグスの側で植えたさつまいもを収穫しました。

子供たちは、地域の方々に教えていただきながら、一生懸命に掘っていました。

土の中からさつまいもが出てくるたびに、子供たちから歓声が上がります。

    

今日はとても爽やかな天候でした。暑かった夏も過ぎ去ろうとしています。

近くにはコスモスの花が咲いており、いよいよ秋の訪れが感じられるようになりました。

収穫したさつまいもは、学校給食の材料としても活用させていただく予定です。

さつまいもを使った給食の日が楽しみですね。

お世話をしてくださったみなさん、ありがとうございました。

 

長坂棚田稲刈り体験(9月28日)

長坂棚田に5年生が稲刈り体験に行ってきました。

5月に田植えをしてから、稲の成長を楽しみにしていた子供たち。

 

前日の雨で、田んぼの中は少しぬかるんでいましたが、

一生懸命に刈り取り作業と束ねる作業を行いました。

     

束ねて、わらで縛る作業が難しく、悪戦苦闘しましたが、

椿衆・姫椿衆のみなさんに優しく教えていただき、

粘り強く挑戦する姿がみられました。

   

大事に運んで、

いよいよ はざがけ作業です。

一生懸命にわらで縛ったところを支えに、

竹の竿に稲を干していきます。

           

はしごに登って高い所にも干しました。

はしごに登っている人に束ねたわらを投げるのも随分上手になりました。

太陽をたっぷり浴びて、おいしくな~れ。

みんなで食べるのが楽しみです。

 

最後に、長坂棚田を守っておられる、椿衆・姫椿衆のみなさんから、

棚田米や、米づくりのやりがいについて教えていただきました。

  

今日、体験を通して学んだ長坂棚田米のことを、

灘浦の宝物として、

たくさんの人に自信をもって伝えていきます。

椿衆・姫椿衆のみなさん、

ありがとうございました。

 

 

 

灘浦みかん摘果体験(9月26日)

灘浦かんきつ研究会の方に、

灘浦みかんの摘果作業について教えていただきました。

摘果とは、灘浦みかんが甘酸っぱくおいしくなるように、

形の悪い実などを摘み取る作業です。

丁寧に教えてもらい、作業がスタートしました。

「大きすぎるのは摘果」

「小さすぎるのも摘果」

「丁度よいものだけを残す」

たくさんある実の中からよいものだけを選ぶのは、とても難しい作業でした。

最後に、大きめの緑色のみかんをみんなで食べてみました。

すでに甘酸っぱく、「おいしい」と子供たち。

摘果した実はドレッシング等の料理に使えるとあって、

最後は、摘果した実をたくさん分けていただきました。

この実を何に使おうか、ワクワクしています。

次回はいよいよ収穫作業です。

お日様の光をたくさん浴びて、

おいしい灘浦みかんに育ちますように。

灘浦かんきつ研究会のみなさん、

ありがとうございました。

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