学校給食はじまりました (8月29日)
2学期が始まりました。給食も始まりました。
今日は2学期初日の給食です。

献立は、ビビンバ、わかめスープ、チーズオムレツ、きゅうりの華風漬け、巨峰です。
2学期も、楽しい給食、おいしい給食、安全な給食、郷土のよさを感じる給食を目指します。
また、食事のマナーや手洗い等、安全面や衛生面に留意し、望ましい食習慣が身につくように、食育を進めていきます。
2学期が始まりました。給食も始まりました。
今日は2学期初日の給食です。

献立は、ビビンバ、わかめスープ、チーズオムレツ、きゅうりの華風漬け、巨峰です。
2学期も、楽しい給食、おいしい給食、安全な給食、郷土のよさを感じる給食を目指します。
また、食事のマナーや手洗い等、安全面や衛生面に留意し、望ましい食習慣が身につくように、食育を進めていきます。
長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。
子供たちは、頑張った夏休みの宿題を大事そうに持って、元気よく登校してきました。
~始業式~
始業式では、校長先生から、
「元気に2学期がスタートできることがなにより」、「2学期も『笑顔でいっぱいな学校』『安全・安心な学校』『ふるさとを愛する学校』を目指すこと」「2学期は勉強を頑張る!『あぶがしま』の視点で学び合い、しっかり振り返りをすること」について、話がありました。
子供たちは、真剣な表情でしっかり話を聞いていました。

~授賞集会~
灘浦小学校の子供たちはいろいろな活動に挑戦しています。
夏休み中、バレーボールクラブが素晴らしい成績を収めたので、全校の前で紹介しました。
校長先生より、バレーボールククラブに賞状や優勝旗、トロフィー、メダルが手渡されました。
成績も楽しみですが、挨拶やマナーなどクラブで習ったことを、その時だけでなく、学校でも実践し、学校のみんなに広げてほしいと思います。

~ 2学期に向けて担任からのメッセージ ~
2学期を迎えるにあたり、担任が黒板に子供たちへのメッセージをかきました。
登校してきた子供たちは黒板をみて、担任の思いを感じ、2学期への意欲を新たにしていました。
夏休み最後の土曜日、氷見農業遺産推進協議会(事務局 氷見市地方創生推進課)主催の親子定置網漁見学に、5年生が参加しました。
朝4時15分大境漁港集合。
早朝ということで、子供たちは目をこすりながら保護者と一緒に集まってきました。
真っ暗な中、タブレット端末による映像で定置網についての説明を聞きながら、船の到着を待ちました。
令和3年2月に「氷見の持続可能な定置網漁業」が富山県で初めて日本農業遺産に認定されたこと、氷見で獲れる魚の9割は定置網漁業で獲れたものであることなどを学びました。
漁場に着いた頃には薄明るくなり、漁師さん達の様子がよく見えました。
実際に定置網から魚を引き揚げる様子を間近で見させていただき、灘浦地区のすばらしい文化を再発見できるよい機会となりました。
ご来光は見られませんでしたが、天候に恵まれ、波も穏やかで、2時間弱の親子の楽しいひとときとなりました。
お世話くださった事務局の氷見市地方創生推進課の皆さま、ご協力くださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
~定置網漁見学の様子~
8月20日(土)に、親子奉仕活動を行いました。
例年はグラウンドの除草ですが、貴重な夏休みの土曜日が天候に左右されることなく実施できること、熱中症対策ということから、今年度は校舎の窓ふきに変更しました。
日頃の子供たちの清掃活動では、安全面を考慮して、窓ふきはあまりできていません。
高いところは保護者の方が、低いところは子供たちがと役割分担し、とてもきれいになりました。
また、開始式や閉会式はTeamsを使ってオンラインで配信しました。
子供たちや保護者の皆さんは、エアコンの効いた教室で、電子黒板から育成会長等の挨拶や連絡事項等を確認しました。
早朝6時に各教室に集まり、間隔を取って黙々となどの新型コロナウイルス感染防止対策をしながら、短時間集中で7時には解散しました。
土曜日の早朝の時間帯にもかかわらず、多くの方がご参加され、環境美化にご協力いただきましたことに大変感謝申し上げます。
皆様のおかげできれいな校舎で、気持ちよく2学期を迎えることができます。
夏休みも残りわずかとなりました。体調に気を付けて、お過ごしください。
~ 親子奉仕活動の様子 ~
8月5日(金)に、5・6年生は登校日でした。
8月30日(火)、31日(水)に予定している海峰小学校との合同宿泊学習事前学習のため、両校の5・6年生が海峰小学校に集まりました。
猛暑の中ですが、元気な姿で登校してくる姿にうれしい気持ちになりました。
ほかの小学校での活動にみんな、緊張している様子でしたが、自己紹介、ゲームを行ううちに緊張がほぐれ、和やかな雰囲気で事前学習ができました。
活動班や生活班ごとに分かれ、活動時の係や役割を子どもたちでしっかりと決め、決まったことを班長が先生に報告していました。
しおりを見ながら、宿泊学習の日程、活動内容、持ち物を確認しました。
また、コロナ禍のため、当日の所員の方のオリエンテーションはせず、ベッドメーキングや食事のバイキング方法を能登青少年交流の家の動画を視聴し、施設の使い方を確認しました。
子供たちは真剣な様子で話を聞いたり、映像を見たりしていました。
8月2日(火)、6年生は灘浦みかんの摘果作業を行いました。
大境展望台横のみかん畑を訪れ、灘浦かんきつ研究会の坂本さんから、作業の手順について説明を聞いた、直径3センチほどに育った実のうち、傷のあるみかんや大きすぎるみかん、天なりのみかんを取り除く「摘果」の作業を体験しました。
子供たちは、「みかんが大きく育ってほしい」「食べる際は味わって食べたい」「ジェラートをつくりたい」など、様々な思いを持ちながら作業を行いました。
生産者の大変さを学ぶ機会となりました。
7月22日(金)に、1学期終業式が行われました。
校長先生の話を聞き、目指す学校(笑顔でいっぱいな学校、安全・安心な学校、ふるさとを愛する学校)について、1学期頑張ったことなどを振り返りました。
明日から始まる夏休みを前に、松本先生、林岸先生から夏休みの過ごし方について話がありました。
松本先生からは、「いかのおすし」や、「自分の命は自分で守る」話がありました。
林岸先生からは、「なつバテにちゅうい」を合言葉に生活習慣に気を付けようという話がありました。
なんどもこまめに水分補給
つめたい食べ物、飲み物はほどほどに
バランスよく何でも食べよう
テレビやゲームは時間を決めて
にっちゅうは(日中)は外で遊ぼう
ちょうしょく(朝食)は毎日必ず食べよう
ゆぶね(湯船)につかって体を清潔に
うわぎ(上着)1枚を持ち歩き(エアコン対策)
いつも早寝早起き
。
7月17日(日)、宇波公民館・女良公民館主催で、氷見市姿沖の県指定名勝・天然記念物、虻が島の自然観察会と清掃活動が行われました。
参加した子供も保護者も、ライフジャケットをしっかり着用し、何回かに分けて船で虻が島に向かいました。
虻が島に着いた者から島の清掃活動を行いました。
いっぱいの生活ゴミがありました。
ゴミをまとめ、氷見市自然保護員協議会の関会長の説明を受けながら島を巡り、自生する植物についてお話を聞きました。
その間に海に潜って、採取してくださった高岡生物研究会の泉会長から、ウミウシ、アメフラシなどの水辺の生き物について教えてもらい、興味深く聞きました。
子供たちは、ビニール片やペットボトルなどの漂着ごみなどを拾ったり、貴重な生態系に触れたりして、海を守る大切さを再確認しました。
7月11日(月)に不審者対応避難訓練を行いました。
6年教室のベランダ入口から不審者が声をかけて、入ろうとしていることを想定して実施しました。
子供たちは、不審者が侵入した暗号が放送で伝えられると、担任の誘導の下、速やかに避難しました。
不審者は、学校から通報を受けてかけつけた氷見警察署署員に取り押さえられました。
宇波駐在所、女良駐在所、阿尾駐在所の迫力ある実演で、子供たちは緊張感をもって避難訓練を行うことができました。
避難訓練後、体育館に集まり、不審者対応教室を行いました。
警察の方からさすまたの使い方や不審者にあったときの約束「いかのおすし」(「知らない人についていかない」「他人の車にのらない」「おおごえを出す」「すぐ逃げる」「何かあったらすぐしらせる」の一部をつなげたもの。 平成16年(2004)に東京都と警視庁が考案。)について、学びました。
夏休みに入るにあたり、子供たちは、自分の命は自分で守ることを再確認しました。
5月20日(金)、1年生はサツマイモの苗を学校の畑に植えました。
教えてもらったように、斜めに植えました。
「おいしいサツマイモになってね。」「大きなサツマイモになってね。」と言いながら、水をたっぷりやりました。
