卒業証書授与式(3月13日)
3月13日(金)に、令和7年度氷見市立灘浦小学校卒業証書授与式が行われました。
当日は曇り空が広がり、天候が心配されましたが、歓送の集いも予定どおり外で行うことができました。
卒業式当日の朝、卒業生は晴れやかな表情で登校してきました。玄関では、新しい制服を身にまとった卒業生を、5年生が温かく迎えました。

<卒業証書授与>
名前を呼ばれると、一人一人が堂々と壇上に上がり、校長先生から卒業証書を受け取りました。その姿からは、小学校6年間での大きな成長が感じられました。

<祝辞>
校長先生や来賓の方からは、これまでの努力を讃える言葉とともに、これからの未来に向けた励ましの言葉が贈られました。

<喜びの言葉>
在校生は、6年生との思い出と感謝の気持ちを伝えました。最後には、全校で「Nadaura Forever」を歌いました。
卒業生の呼びかけでは、6年間の思い出を振り返り、「変わらないもの」を合唱しました。共に過ごした友達に対する思いを込めて歌いました。澄んだ歌声が体育館に広がり、会場は感動に包まれました。
卒業生の表情からは、これから中学生になる決意が感じられました。

教室に戻り、担任の先生から一人一人に最後のメッセージと卒業証書を受け取りました。

<歓送の集い>
いよいよ旅立ちの時です。
式の途中には、強い風が吹き雨が降るときもありましたが、歓送の集いのときにはすっかり上がり、陽も差してきました。5年生から花束が贈られ、在校生や教職員、家族に見送られながら、卒業生は学び舎を後にしました。


灘浦っ子として過ごした6年間の思い出を胸に、それぞれの目標に向かって、これからも自分らしく歩んでいってください。
皆さんのこれからの活躍を応援しています。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
