テニピン教室(3月3日)

3月3日(火)の5限目に、テ二ピン教室が行われました。

「能登半島地震の被災地の子供たちに元気を与えたい」と、山梨学院短期大学助教授の今井茂樹先生が講師として来校し、テニピンの楽しさを教えてくださいました。

テニピンとは、子どもや初心者向けに考案された、やわらかいボールと手に直接はめるラケットを使って行うやさしいテニスです。

はじめに、子供たちは今井先生の話をよく聞き、ボールドリブル等の基礎となる動きを楽しみました。

次に、ボールを転がすテニピン、「コロコロテニピン」を行いました。子供たちは、コミュニケーションを取りながら、相手コートにボールを打ち返していました。

その後、子供の実態に合わせて、ルールの説明がありました。「キャッチしてから打ち返す」「2バウンドまでにキャッチできたらセーフ」などのルールに従って、テニピンを行いました。

最後に、テニピンを教えてくださった今井先生やテニス協会の方々に、感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉を伝えました。すると、嬉しいサプライズとして、テニピンのラケットとボールのプレゼントがありました。

プレゼントしていただいた用具は、授業や休み時間に大切に使いたいと思います。これからも、みんなでテニピンを楽しみながら、体力の向上を図っていきたいと考えています。

テ二ピン教室をお世話してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

【テニピンの紹介・ウォーミングアップ】

【コロコロテニピン】

【テニピン】

【テニピン用具の贈呈】