3学期よいスタートを!

子供たちは、どんな冬休みを過ごしたのでしょうか。

1月10日(火)から3学期が始まりました。

日本では、「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」という言葉があります。

何事にも最初が肝心だというたとえです。

まずは3学期。目標をしっかりたて、よいスタートをきってほしいと、担任が黒板にメッセージを書いて、子供たちを迎えました。

教室には、子供たちの元気な声と笑顔が戻ってきました。

~ 担任からのメッセージ ~

1年生

1年生

2・3年生

4年生

5年生

6年生

 

 

謹賀新年 (令和5年 1月1日 )

新年あけましておめでとうございます

昨年は、本校の教育活動にご理解とご支援・ご協力を賜わり、心より感謝申し上げます。

本年も灘浦っ子の健やかな成長を願い、教職員一同全力で取り組む所存でございます。

灘浦地区は、山や川、海、特産物等の自然、石動山や大境洞窟遺跡、定置網漁等の歴史的・文化的遺産が豊富な魅力ある地域です。

灘浦地区を誇りに思い、保護・活性化に努めておられる地域の皆様と共に、本年も子供たちが輝きながら活動できるよう、引き続き、ご支援・ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

 

令和5年 元旦

氷見市立灘浦小学校

 

※いつもは室内用のアレンジメントの門松を、女良公民館から提供いただき、ホールに飾っておりましたが、今年は見事な門松が届きました。

この門松のように、子供たちが真っ直ぐにすくすくと育ち、笑顔で毎日が過ごせますように。

令和4年度 2学期 終業式 (12月23日)

12月23日(金)、令和4年度第2学期終業式を行いました。

終業式はいつもは体育館でしますが、気温が低いことや新型コロナウイルス感染症対策から、今回は1年生だけがランチルームに入り、その他の学年は教室でオンラインで参加しました。

はじめに、校長先生と一緒に、目指す学校像について、2学期を振り返りました。

「笑顔でいっぱいな学校」では、アメリカの大学生と交流したときの話がありました。

言葉ではなかなか会話できないけれど、大学生に日本のよさを伝えようと一生懸命に頑張ったら、大学生がガッツポーズになり、笑顔でハイタッチしてくれた。自分もうれしかった。

誰かのために頑張ることは自分に返ってくるという話がありました。

「安全・安心な学校」では、何よりも大事なのは命。

一人一人がよく考えて行動し、2学期の終業式を無事迎えることができた。

素晴らしいという話がありました。

「ふるさとを愛する学校」では、2学期も灘浦のすてきを探検し、調べ、ふるさとのよさに触れることができた。

ふるさとを誇りに思い、愛し、護ってくださっている地域の方々の思いを知ることができた。

ふるさと学習コーナーやカレンダーの写真をみて、いつでも思い出し、地域愛を高めてほしいという話がありました。

冬休みは、できなかったことに再挑戦したり、できたことや頑張ったことを振り返り、次はこんなことに挑戦したいという思いをもって、新年を迎えてくださいという話がありました。

次に、冬休みの生活について松本先生、林岸先生から話がありました。

松本先生からは、自分の命を守るという話がありました。

冬は楽しいことがある一方で、雪にまつわる危険なことがあるという話でした。

林岸先生からは、新型コロナウィルスやインフルエンザへの注意、気温の変化による体調不良への注意がありました。

手洗いうがい、温かい服装で規則正しい生活を送るようにという話でした。

3学期も元気に登校し、一年のまとめや進学・進級の準備を頑張りましょう。

~終業式の様子~

校長先生からの話

松本先生からの話

林岸先生からの話

 

ミニ門松づくり(12月18日)

12月18日(日)、女良公民館主催のミニ門松づくりがありました。

松・竹・梅・千両・南天の意味について教えていただきました。

参加した子供たちは、正月に年神様を迎え入れるための門松を作ろうと、熱心に説明を聞き、親子で取り組んでいました。

竹の切り口が笑顔になるように、節を選んで、引きのこぎりの刃を入れる角度を考えて切りました。

おちょぼ口になったり、がははの大口になったりして、難しかったです。

お誕生日給食(12月15日)

12月15日(木)、8月から12月生まれの人をお祝いする誕生日給食がありました。

給食で誕生月ごとに名前を紹介された子供や教職員をお祝いしました。

献立は、

主食:ソフト麺

黒糖コッペパン(3年生以上)

汁物:カレーソース

主菜:鶏肉の香味焼き

副菜:ブロッコリーサラダ

デザート:ショコラムース

 

 

どれもとてもおいしく、目を輝かせながら、味わって食べました。

物価が高騰する中、いろいろと工夫して献立を立て、仕入れてくださる栄養教諭や、おいしく調理してくださる調理員さんに感謝して食べました。

 

ひみ寒ブリを味わいました。(12月15日)

12月15日(木)、氷見市水産振興課主催の「氷見の魚を知ろう」事業が、5時間目にありました。

本校では、4・5・6年生が参加しました。

朝、水揚げされた全長85㎝、重さ8.3㎏の寒ブリを、氷見鮮魚商組合組合長の徳前さんが三枚におろし、刺身にしてくださいました。

ブリをさばいてくださっている間、見事な包丁さばきを間近で見ながら、水産振興課や地方創生課の方から、氷見の漁獲量についてや寒ブリ宣言についてなど定置網漁や氷見の魚にについての説明を聞きました。

子供たちは、熱心に聞き、次々と質問をするなど、氷見の漁業や魚に興味をもち、知識・理解を深めました。

実食では、「いつも食べているブリよりも歯ごたえがあっておいしい」「背中側はあっさりしていて、おなか側は脂がのっている」など、違いを楽しみながら食べていました。

 

1 説明

2 調理

    

   

3 実食

4 お礼

 

 

 

灘浦小・海峰小・上庄小3校合同交流活動~6年生~(11月25日)

11月25日(金)、6年生が上庄小学校に出かけ、上庄小学校と海峰小学校の3校の6年生と交流活動を行いました。

3校の混合チームを作り、チーム対抗のソフトバレーボールをしました。

最初はボールを拾うのも少し遠慮がちでしたが、試合を進めていくうちに声をかけ合う場面が見られました。

3校の子供たちで会話をしている姿がみられ、とても温かい雰囲気で活動をすることができました。

来年4月からは、クラスメートになるお友達です。

~灘浦小・海峰小・上庄小3校合同交流活動の様子~

開会式と説明

アイスブレイク

ビーチバレー

 

 

 

アウトリーチ~合唱指導~(6年生) (12月1日)

12月1日(木)、6年生はアウトリーチ事業として、磯島先生に来ていただき、合唱の指導を受けました。

先生からは歌うときのポイントや声の出し方について、教えていただきました。

子供たちは先生から教えていただいたポイントがとても分かりやすいので、大きく頷き、納得しながらやってみていました。

先生のような声はなかなか出せませんでしたが、上手になろうと一生懸命に歌っていました。

~アウトリーチ (合唱指導) の様子~

      

女良ワカメ種付け体験(11月27日)

11月27日(日)、女良漁港で、女良ワカメ塾主催のワカメの種付けに、子供たちも親子で参加しました。

ワカメの種を100mのロープ2本に約30cm間隔で巻き付け、自分の名前を記入したプレートも付けました。

子どもたちは、来年3月のワカメの刈り取りが待ち遠しそうでした。

【女良ワカメ種付け体験の様子】

説明

種付け

 

農業遺産シンポジウムで発表しました(11月26日)

11月26日(土)、日本農業遺産シンポジウムが氷見市漁業文化交流センターでありました。

シンポジウムでは「日本農業遺産絵画コンクール」の表彰式がありました。

灘浦小学校からは最優秀賞1名、優秀賞1名が入賞しました。

表彰式終了後、6年生5人が「定置網漁は氷見の宝物」と題して発表を行いました。

定置網は網の大きさを大きくすることで魚を捕りすぎないようにするなど自然に優しい漁法であることや、山や川を整備することが海の恵みにつながることなど、5年、6年の総合的な学習の時間で学習したことを発表しました。

大勢の前での発表でしたが、姿が堂々としており、内容も素晴らしいと皆さんから褒めていただきました。

【 日本農業遺産シンポジウムでの様子  】

表彰式

   

発表

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