みんなで協力!プログラミング(6月28日)
1・2年生の学活の学習では、プログラミング教材の「ルート」を、みんなで協力して、思い通りに動かす活動を行いました。
子供たちは、先生から与えられたミッションをクリアーしようと、一生懸命試行錯誤しながら端末の画面上に命令ブロックを並べていました。
命令ブロックのどこが適切でないのかをアドバイスしたり、どのくらい直進させればよいのかを手の大きさ何個分かで測定して友達に伝えたりするなど、最後まで諦めず、みんなと協力する姿が見られました。

1・2年生の学活の学習では、プログラミング教材の「ルート」を、みんなで協力して、思い通りに動かす活動を行いました。
子供たちは、先生から与えられたミッションをクリアーしようと、一生懸命試行錯誤しながら端末の画面上に命令ブロックを並べていました。
命令ブロックのどこが適切でないのかをアドバイスしたり、どのくらい直進させればよいのかを手の大きさ何個分かで測定して友達に伝えたりするなど、最後まで諦めず、みんなと協力する姿が見られました。

1年生の国語科の学習では、2年生に「おおきなかぶ」を音読しました。
これまでに、2年生のお手本となる音読「ふきのとう」や「スイミー」を聞いてきた1年生。
「2年生のように上手な音読をしたい!」という思いで、練習を積み重ねてきました。
1年生の音読発表当日は、途中で止まってしまうこともありましたが、力を入れてかぶを引き抜こうとする声で音読するなど、子供たちならではの工夫を取り入れながら最後まで発表することができました。
発表後、2年生から音読のよかったところを褒めてもらい、1年生はとても喜んでいました。
【2年生「スイミー」の音読発表の様子】

【1年生「おおきなかぶ」の音読発表の様子】

当日ぎりぎりまで天候の心配がありましたが、活動をするころにはすっかり晴天となりました。
今年度も多くの3・4年生の保護者の方にご協力いただき、無事、海の子山の子交流学習を実施することができました。
灘浦小の子供たちも、栃尾小・本郷小の子供たちも安全に楽しく、仲良く活動する姿が見られました。
全校児童で、栃尾小・本郷小の子供たちをお迎えしました。
玄関ホールに、1月のスキー交流学習でもらった「励ましのメッセージの横断幕」が飾ってあるのをみて、懐かしそうに眺めていました。


「出会いの集い」では、学校紹介や自己紹介等をしてオンライン顔合わせの時よりも、さらに互いのことを知ることができました。

CCZでは、4つの活動班に分かれ、「海遊び」「すいかわり」「すいかを食べて記念撮影」「砂遊び」を行いました。
最初は、緊張していた子供たちですが、徐々に打ち解けて、交流を深めながら活動していました。

高山の子供たちの中には、「釣りをしにここに来たことある!」「海ってプールと違うけど気持ちいい♪」などと言っている子供たちもいました。
最後の自由時間も終わり、あっという間に別れの集いの時間になりました。
別れの集いでは、児童代表の言葉やプレゼント交換、海をバックに全員で記念撮影がありました。



協力してくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!!
「伝えよう 灘浦の「食」のすばらしさ」調査第四段!!
『長坂の棚田』の次は、『氷見市漁業文化交流センター』へ、
氷見の漁業や定置網について学習しました。
まずは、シアターで氷見の漁業について動画をみました。

その後、定置網の模型で、定置網について説明していただきました。
網そのものにも設置にもたくさんのお金がかかっていることや
持続可能な漁業であることを知りました。

その後、船の素材でできたぶりを持ち上げたり、

木製の漁船に乗ったり、昔の漁の道具を見学したり、

魚がさばかれる様子を見たり、

パズルやクイズに挑戦したりと、センターを満喫しました。

校外学習を通して、人と関わる体験や、
自分の思いを伝える活動をたくさんしています。
見学の開始式や終了式では、司会から挨拶まで子供たちの力で行います。
今回は、自由時間を設け、自分の調べたいことを、
進んでインタビューする姿も見られました。



自分から学びに向かう姿が輝いていました。

氷見市漁業文化交流センターのみなさん、
ありがとうございました。
本郷小・栃尾小の友達と海の子山の子交流学習前に、オンライン交流をしました。
簡単に自己紹介をし、本郷小学校の先生が考えてくださった連想ゲームで仲を深めました。


連想ゲームでは、交流学習の名前にちなんで「海や山から想像できるもの」や「学校給食のメニュー」など楽しいお題でゲームをしました。

30分程度という短い時間でしたが、楽しい交流活動となりました。

海峰小、上庄小、灘浦小の3校の6年生で、オンライン学習を行いました。
「〇〇が好きな友達」とグループになり、協力して自己紹介を行いました。
子供たちは、海峰小や上庄小の6年生の発表を真剣に聞いたり、相手に伝わるように元気に自己紹介したりしました。

電子黒板ごしに自己紹介を聞いた後、感想を各自のタブレットで打ち込み投稿しました。
また、自分たちの発表に対して送られたコメントをうれしそうに見ていました。

上庄小学校、海峰小学校、灘浦小学校の3校でオンライン学習を行いました。
この学習の目当ては「交流を通してなかよくなろう」です。
また、オンラインでたくさんの人と交流することを通して、
相手意識をもって自分を表現したり、
相手の思いを聞き、相手の気持ちを考えて応えることを
体験してほしいという願いがあります。

まずは、自己紹介をしました。
自分の好きなものをお互いに伝え合いました。
「体育が好きな人が多いな」
「自分と一緒だな」
と、温かいムードの中で交流が行われました。

次に、学校クイズです。
灘浦小学校では、
①灘浦小学校の全校は何人いるでしょうか。

②灘浦小学校から見える島は何島でしょうか。

③灘浦の特産物はなんでしょうか。

と、子供たちが考えたクイズを3問出しました。
みなさん答えられましたか??

オンライン授業が終わった後、
「オンラインで交流をするときは、
大きくリアクションしてあげることが必要だな」
「大きな声ではっきり伝えることが大切だな」
「次も大きな声で伝えたい」
と次への意欲を高めることができました。
上庄小学校、海峰小学校、灘浦小学校の3校でオンライン学習を行いました。
1、2年生は、国語科で学習したこと(「自分のことを分かりやすく紹介すること」・「友達の話をよく聞くこと」)を生かし、まず自己紹介をしました。
次に、お題カードに出された物をカメラの前に持ってくる「宝探し」というアイスブレイクを行い、交流しました。
保育園のとき、一緒に過ごしたお友達が画面に写ると、「◯◯ちゃんだ!」「◯◯ちゃん、一番やさしいんやぜ」と、うれしそうに、画面に手を振っていました。
アイスブレイク後のインタビューでは、「◯◯くんに会えてよかった」や「灘浦小学校の友達ができてよかった」、「みんなとアイスブレイクを楽しめてよかった」などの感想が聞かれました。
【自己紹介の様子】

【アイスブレイクの様子】

【インタビューの様子】

小学校での給食が始まり、早くも約3か月がたとうとしています。
4月は、先生や2年生からサポートしてもらいながら、副菜の肉や魚をよそったり、使い終えたおたままどを適切な場所に戻したりしていた1年生。
6月になり、1年生は給食の準備のやり方やこつを覚え、こぼれやすいおつゆやごはんを上手によそって配膳できるようになりました。
【4月・サポート受けながら配膳する様子】

【6月・一人でおつゆやごはんをよそう1年生の様子】

灘浦・上庄・海峰小学校の3つの学校で、オンライン交流をしました。
3年生は、自分たちと同じ学年の友達とオンラインでつながり、自己紹介をしたり、自分の紹介したいものについて話して質問し合ったりしました。

最初は、教室の電子黒板で全体で交流し、そこから小グループに分かれて自分のタブレットで交流しました。
画面に向かってものを見せながら話しかけるのは少し難しかったですが、大きなトラブルもなく1回目のオンライン交流を終えることができました。

交流後、子供たちからは「○○小の友達の名前を少し覚えることができた」「みんなで話すのが楽しかった」など、「次回も楽しみだ」という前向きな感想が多く出ました。
ICTを生かして、これからも様々な学習に取り組んでいきましょうね!