【4年生】ふしぎな木
図工ではクレヨンや絵の具を使って「ふしぎな木」を描いています。
まずは、木の輪郭を描きます。

次はクレヨンで色を塗ります。

幹や枝がとてもカラフルです。
次は黒の絵の具で塗りつぶして、道具を使って削ります。
どんな「ふしぎな木」が完成するのか、とても楽しみですね。
図工ではクレヨンや絵の具を使って「ふしぎな木」を描いています。
まずは、木の輪郭を描きます。

次はクレヨンで色を塗ります。

幹や枝がとてもカラフルです。
次は黒の絵の具で塗りつぶして、道具を使って削ります。
どんな「ふしぎな木」が完成するのか、とても楽しみですね。
算数科の時間にそろばんに挑戦しています。
一億の位までの数字を表したり、整数のたし算やひき算はもちろん、大きな数や小数の計算をしたりすることにも挑戦しています。仲間に一の位から数を読み上げてもらったり、計算する方法を教えてもらったりして、助け合いながら取り組んでいます。

いつもより短い夏休みでしたが、2学期のスタートの日に4年生は全員登校することができました。
始業式は、教室で放送を聞きながら、行いました。

みんなよい姿勢で、真剣に校長先生の話を聞いています。
姿勢から、2学期もがんばろうとする気持ちが伝わってきます。
また、夏休みにあったことなどを友達と話し合いました。
「都道府県を覚えるのをがんばったけれど、難しかった」
「海にいって泳いだよ」
と友達に嬉しそうに話していました。

学校での交通ルールの学習、家での自転車の実技の練習を終え、今日は念願の自転車の免許をもらいました。各クラスの代表委員の6人が誓いの言葉を述べました。

校長先生からは「命を守る責任」についてのお話がありました。
みんなで交通ルールを守り、安全に自転車に乗れるようにしていきましょう。

図画工作科の時間に、ビー玉がコロコロ転がる迷路を作っています。
「いろいろな動物の世界にしたいから、トンネルの上に動物の絵を貼ろう」
「水族館みたいに海の生き物の迷路にしたいから、海の生き物をたくさん描こう」など、
イメージを大切にしながら作品作りを進める姿や、
「スタートは滑り台みたいにしよう」
「ビー玉が通るトンネルを作ろう」など、
より面白い迷路になるように工夫している姿が見られました。
どんな迷路ができあがるか楽しみですね!



4年生の国語科の学習では戦争のころのお話の「一つの花」を学習しました。
今日の学年集会では、校長先生のおじいさんとおばあさんの戦争の時のお話をお聞きしました。
校長先生は、サイパン島の近くのクサイエ島で生き抜いた兵隊さん(おじいさん)のお話、患者さんの命を守り、空襲の中で生き残った看護師さん(おばあさん)のお話をしてくださいました。とても大変なお話をしてくださり、4年生はみんな真剣な顔で聞いていました。
子供たちの振り返りノートには「あきらめないことと命を大切にすることを教えてもらいました。校長先生のおじいさんは、最後まで生き残って日本に帰りたかったんだなと思いました。わたしも、何事にも一生懸命にあきらめずにがんばろうと思いました。」と書いてあり、じっくりと自分と向き合いながらお話を聞いていた様子が伝わってきました。


朝活動の時間に学年集会を行いました。
今回の学年集会では、各クラスの代表委員がみんなの前でがんばりたいことを発表しました。
「みんなが協力し合うクラスにしたいです。」
「集会等のときに、静かにするよう呼びかけたいです。」
と堂々と発表していました。頼もしい姿でした。

理科では、電流のはたらきについて学習しています。並列つなぎ、直列づなぎの違いについて実験をしながら学んでいます。うまく回路をつなぐことができるとうれしいですね。

並列つなぎ成功!

先週に引き続き、交換授業を行いました。
4年1組 算数(小松先生)

4年2組 道徳(金森先生)

4年3組 算数(小松先生)

普段とは違う先生との授業でも、積極的に学習に取り組む子供たちの様子が見られました。
また、各クラスの担任が、他のクラスの子供たちの様子を知ることもできた大切な時間になりました。
今日の図工の授業では、ビー玉を転がして模様を描いたり、水の上にマーブリングの液を垂らして、マーブル模様をつけたりしました。
子供たちは、偶然できる模様に大興奮でした。
ビー玉コロコロ・・・

マーブルぐるぐる・・・

また、4年1組の授業で、2組の先生が授業をしました。これからも、担任以外の先生が授業をしていきます。いつもと違う先生の授業に子供たちは、少しドキドキしていました。

今日の朝活動の時間に、学年集会をしました。
分散登校で、学校に登校するようになってから1か月。全員が登校し、学校が再開されてから3週間がたちました。4年生全員が安心・安全に過ごすことができるように、みんなできまりを守り、落ち着いて過ごすことを確認しました。
そして、自転車検定についてのお知らせを配り、説明もしました。今年度は、ご家庭で実技試験を行っていただくことになります。子供たちの安全のために、よろしくお願いします。
