2年生、3年生国際理解教育(6月17日、18日)

2年生と3年生は、国際理解教育として、アメリカのテキサス州ダラス在住の14歳の学生と交流しました。

お母さんが、西條中学校の卒業生ということもあり、夏季休暇を利用して、氷見に来られました。

「海外での生活」をテーマに、日本とアメリカの学校生活や文化の違いについて紹介していただきました。

日本では4月に新学期を迎えるが、アメリカでは9月に迎えることや学校の規模や施設の違い、授業は各自で受けたい教科を選択して受けること、クリスマス休暇があること、高校生になると車で通学できること(アメリカでは、15歳で車の免許を取ることができ、16歳から一人で運転することができる)等、日本との違いをたくさん知ることができ、生徒は、興味をもって話を聞いていました。

高岡地区選手権大会結果(6月6日~14日)

6月6日(土)~14日(日)に

第61回高岡地区中学校総合選手権大会が行われました。

たくさんの部活動が県選手権大会に出場します。

練習の成果が発揮できず、残念な結果となった部活動もありましが、

最後まであきらめずに戦っていました。その生徒の真剣な姿は、最高の「西條魂」でした。

<大会結果>

男子ハンドボール   1位  県選手権大会出場

女子バスケットボール 1位  県選手権大会出場

野球         2位  県選手権大会出場

女子バレーボール   3位  県選手権大会出場

女子ハンドボール   3位  県選手権大会出場

ソフトボール     3位

卓球     男子個人3位  県選手権大会出場

柔道     男子個人1位  県選手権大会出場

ソフトテニス 男子個人3位  県選手権大会出場

※水泳競技は、地区選手権大会はありませんが、市民スポーツ大会の結果で、県選手権大会に出場します。

1年 総合的な学習の時間(6月12日)

5・6時間目の総合的な学習の時間に、1年生全員で氷見市のイメージマップづくりに取り組みました。

まず、「氷見」から連想するモノやコトを付箋に書き出し、班ごとに分類して見出しを付けました。

その後、完成したイメージマップをもとに、氷見市の魅力や課題について話し合い、各班で考えたことを発表しました。

今回の活動を通して、生徒たちは氷見市の魅力を再発見するとともに、地域が抱える課題にも目を向けることができました。

次回からは、一人一人が自分なりの課題を設定し、本格的な探究活動を進めていきます。ふるさと氷見の未来について主体的に考え、自分ならではの視点でまとめた「氷見提言」につなげてくれることを期待しています。

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