2年生、3年生国際理解教育(6月17日、18日)
2年生と3年生は、国際理解教育として、アメリカのテキサス州ダラス在住の14歳の学生と交流しました。
お母さんが、西條中学校の卒業生ということもあり、夏季休暇を利用して、氷見に来られました。
「海外での生活」をテーマに、日本とアメリカの学校生活や文化の違いについて紹介していただきました。
日本では4月に新学期を迎えるが、アメリカでは9月に迎えることや学校の規模や施設の違い、授業は各自で受けたい教科を選択して受けること、クリスマス休暇があること、高校生になると車で通学できること(アメリカでは、15歳で車の免許を取ることができ、16歳から一人で運転することができる)等、日本との違いをたくさん知ることができ、生徒は、興味をもって話を聞いていました。


