本日の給食 1月30日(金) 全国学校給食週間

今日は昭和50年の献立でした。

昭和50年代は、ファミリーレストランやハンバーガー等のファストフードが広まり、外食が身近な物になりました。この頃の給食から、米飯給食が導入されるようになりました。

麦ご飯

牛乳

ウインナー

ヨーグルトサラダ

ポークカレー

でした。

本日の給食 1月29日(木) 全国学校給食週間

今日は昭和25年の献立でした。

昭和20年に戦争が終わり、食べ物が十分にない時、アメリカからの脱脂粉乳や小麦粉等の物資提供を受け、子どもたちの体を守るために「パン・ミルク・おかず」のそろった学校給食が始まりました。

コッペパン

牛乳

ゆで野菜

コンソメスープ

いちごジャム

でした。

本日の給食 1月28日(水) 全国学校給食週間

今日は昭和60年の献立でした。

昭和60年代の給食は、米飯の回数がぐっと増え、空き教室がランチルームに変わっていきました。

バイキング給食や世界の料理が登場し、日本だけではなく、海外の食を学ぶ場となりました。

ご飯

牛乳

ビビンバの具

ナムル

中華スープ

みかん

でした。

 

本日の給食 1月27日(火) 全国学校給食週間

今日は昭和40年の献立です。

高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。

この頃の給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。

ソフト麺

牛乳

チーズオムレツ

フレンチサラダ

ミートソース

ロールパン

でした。

 

本日の給食 1月26日(月) 全国学校給食週間

今年度の学校給食週間のテーマは、「未来に向かって~プレイバック昭和100~」

令和8年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。昭和は戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と、様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。そこで今年の給食週間は、給食を通して昭和を振り返ります。

今日は未来の食材を使った献立でした。

五穀米ご飯

牛乳

ひみコロかき揚げ

レンコンのごまみそあえ

ばち汁

でした。

「未来の食材」とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。今回の給食では、50種類の「未来の食材」の中から「キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草・れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆」の9種類を使っています。

1 2 3 7