先生方とのお別れ

1学期は、2名の先生方とのお別れがありました。

まずは、ALTの先生です。いつも明るい笑顔で接してくださり、楽しく工夫された外国語の授業をしてくださいました。子供たちは、いつも外国語の時間を楽しみにしていました。

次に、1学期に1・2年担任を務めてくださった先生とのお別れです。全学年の音楽の授業も担当してくださり、美しいピアノの演奏や歌声が校舎に響いていました。1・2年生と一緒に学び、一緒に遊びながら、子供一人一人に温かく寄り添う姿がとても印象的でした。サックスを演奏されている姿もステキでした!

離任式では、子供たちから感謝の言葉や花束を贈り、先生方との思い出を振り返りました。

新たな場所でのますますのご活躍を、灘浦小学校の子供たちと教職員一同、心よりお祈りしています。お二人の先生方、本当にありがとうございました。

授賞集会・1学期終業式(7月24日)

7月24日(金)、授賞集会と1学期終業式を行いました。

授賞集会では、バレーボールと卓球で優秀な成績を収めた2名の児童が表彰されました。校長先生から賞状を受け取り、全校のみんなから温かい拍手が送られました。日頃の努力や練習の積み重ねが実を結んだことと思います。授賞したみなさん、おめでとうございます。

続いて、1学期終業式を行いました。

校長先生からは、「今年の夏休みは昨年度より5日間長い38日間です。この時間をどのように過ごしますか」と問いかけがありました。また、ご自身の子供の頃の写真を紹介しながら、数十年前と現在の気温を比較し、約5℃も気温が上昇していることについてお話がありました。「このまま気温が上がり続けたらどうなるだろう。みんなが大人になった頃はどうなっているだろう」と問いかけられ、今年の夏休みは特に暑さに気を付け、自分で健康を守る意識をもって過ごしてほしいと話されました。

生徒指導の先生からは、「3つの○○に気を付けよう!」をテーマに、①交通事故 ②水の事故 ③不審者について話がありました。学校前の道路は交通量が多く、海が近い灘浦だからこそ気を付けなければならない危険があることや、不審者は見た目だけでは判断できないことなどを確認しました。また、「いか・の・お・す・し」の合言葉をもとに、自分の命を守る行動についても改めて確認されました。

続いて、保健の先生から、1学期の全校登校日数が64日だったことが伝えられ、みんなが健康に気を付けて生活してきたことが紹介されました。

また、前日の学校保健委員会を受けて、各家庭で決めた「わが家のメディアルール」が発表されました。「メディアルール」は、ゲームやスマートフォンを禁止するためではなく、上手に付き合うための約束です。家族と協力しながら、自分でメディアをコントロールしていくことの大切さをみんなで確認しました。

いよいよ夏休みが始まります。健康や安全に気を付けながら、充実した毎日を過ごし、2学期に元気な笑顔で会えることを楽しみにしています。

学校保健委員会(7月23日)

7月23日(木)、ランチルームにて、学校保健委員会を行いました。

はじめに、学校医である「やまだメディカルクリニック」の山田先生から、「メディアとの付き合い方」についてお話をしていただきました。

「メディア」とは、ゲームやスマートフォンだけでなく、テレビやラジオ、新聞等、情報を伝える手段全体を指す言葉であることを教えていただきました。また、スマートフォンやゲームは、AIの学習機能によって自分の好きな情報が集まりやすく、ショート動画やゲームの仕組みによって、つい使い続けてしまうよう工夫されていることも学びました。

さらに、メディアの使い過ぎは、目だけでなく、脳や心にも影響を及ぼす可能性があることについても教えていただきました。子供たちは、自分に当てはまる話もあったようで、真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて、灘浦ピカピカ委員会が「守れてる?メディアの使い方」と題して発表を行いました。メディア利用アンケートや視力検査の結果をもとに、灘浦小学校の現状を紹介するとともに、児童会で作成した「なだっこメディアルール(灘ル)」について発表しました。

「な・だ・つ・こ」の4つのルールには、子供たちが健康に、そして楽しくメディアと付き合ってほしいという思いが込められています。委員会の子供たちは、一人一人が堂々と発表し、全校や保護者の皆さんに自分たちの思いを伝えることができました。

 

メディアは生活を豊かにしてくれる便利なものです。だからこそ、使い方を考えることが大切です。

学校保健委員会をきっかけに、ご家庭でもメディアとの付き合い方やルールについて話し合い、家族みんなで上手にメディアを活用していただければと思います。

1学期生まれのお祝いランチ(7月17日)

7月17日(金)、「1学期生まれのお祝いランチ」を行いました。

今年度初めて、全校児童と教職員がランチルームに集まり、一緒に給食を食べました。

まずは、1学期生まれのみなさんが、拍手に迎えられながら入場しました。続いて、一人一人の名前を紹介し、それぞれの「すてきなところ」も発表されました。友達のよいところを伝える温かい言葉に、会場は笑顔に包まれました。

次に、みんなで「ハッピーバースデー」の歌を歌い、「いただきます」の挨拶をして給食をいただきました。

会食の途中には、「人当てクイズ」が行われました。1学期生まれの人の好きな教科や好きな給食、苦手なもの、大切にしているものなどのヒントが出されます。そして、この人は誰か考えます。

子供たちは友達のことをよく知っており、次々と正解していました。

全校のみんなで楽しく会話をしながら食べると、時間はあっという間に過ぎていきました。

これからも、友達のよさを見付けたり、お互いのことを知ったりしながら、全校みんなで仲よく学校生活を送っていきましょう。