テニピン教室(3月3日)

3月3日(火)の5限目に、テ二ピン教室が行われました。

「能登半島地震の被災地の子供たちに元気を与えたい」と、山梨学院短期大学助教授の今井茂樹先生が講師として来校し、テニピンの楽しさを教えてくださいました。

テニピンとは、子どもや初心者向けに考案された、やわらかいボールと手に直接はめるラケットを使って行うやさしいテニスです。

はじめに、子供たちは今井先生の話をよく聞き、ボールドリブル等の基礎となる動きを楽しみました。

次に、ボールを転がすテニピン、「コロコロテニピン」を行いました。子供たちは、コミュニケーションを取りながら、相手コートにボールを打ち返していました。

その後、子供の実態に合わせて、ルールの説明がありました。「キャッチしてから打ち返す」「2バウンドまでにキャッチできたらセーフ」などのルールに従って、テニピンを行いました。

最後に、テニピンを教えてくださった今井先生やテニス協会の方々に、感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉を伝えました。すると、嬉しいサプライズとして、テニピンのラケットとボールのプレゼントがありました。

プレゼントしていただいた用具は、授業や休み時間に大切に使いたいと思います。これからも、みんなでテニピンを楽しみながら、体力の向上を図っていきたいと考えています。

テ二ピン教室をお世話してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

【テニピンの紹介・ウォーミングアップ】

【コロコロテニピン】

【テニピン】

【テニピン用具の贈呈】

卒業を祝う会(3月2日)

3月2日(月)、6年生の卒業を祝う会を行いました。

6年生が灘浦小学校に登校するのも、いよいよ残りわずかとなりました。

1~5年生は、プレゼントや招待状をつくったり、会場を飾りつけたりと、「6年生に感謝の気持ちを伝えたい!」という思いを込めて、準備の段階から一生懸命取り組んできました。

当日、6年生は温かな拍手のなか、少し照れくさそうに入場しました。
まずは、全校で「灘浦フォーエバー」を合唱しました。6年間の思い出や、6年生と過ごした日々を振り返りながら、心を込めて歌いました。

続いてプレゼントタイムです。
1・2年生は、中学校へ進学しても思いきり頑張ってほしいという願いを込めて、手作りのお守りを贈りました。
5年生は、6年生との思い出を振り返る劇を発表しました。心に残る出来事を楽しく表現し、会場はみんなの笑いに包まれました。

6年生からは、これまでの感謝の言葉とともに、「勇気100%」の歌とダンスのプレゼントがありました。在校生に向け、期待のこもったメッセージを伝えました。

 

引き継ぎ式では、地区児童会や縦割り班活動、委員会活動のバトンが5年生へと手渡されました。6年生から託された思いを胸に、これからは5年生が中心となって学校を引っ張っていきます。

在校生みんなで感謝の気持ちを精いっぱい伝え、6年生の笑顔があふれる、心温まる会となりました。

あと数日、一緒に過ごせる時間を大切にしながら、思い出をさらに積み重ねていきたいと思います。

なわとび大会(2月13日)

2月13日(金)、元気もりもり委員会で企画した、なわとび大会が行われました。
全校児童で準備体操を行った後、新しく編制された3つの班で、長なわ8の字跳びの競技を行いました。
これまで、毎週木曜日の朝活動「さわやかスポーツタイム」や体育の授業で練習を重ね、大会に向けて準備してきました。大会本番では、どの班も真剣な表情で競技に取り組み、全ての班が1分間で50回以上跳ぶことができました。

【準備体操】

【長なわ8の字跳び】

次は、アレンジ技の紹介を行いました。
元気もりもり委員がステージの上に立ち、低学年でも楽しく跳ぶことができる「じゃんけんとび」と「二人とび」という技を紹介しました。いろいろな友達とペアを組み、楽しみながら新しい跳び方にチャレンジしました。

【じゃんけんとび】

【二人とび】

最後に、各学年で実施した短なわの記録と長なわ8の字跳びの結果発表が行われました。
学校創立(平成23年)から続く歴代記録を塗り替えて、新記録を出した子供もいました。

新たな記録更新に向け、さらなるチャレンジを続けていきましょう。

なだうらっ子学びフェスタ(1月29日、31日)

 1月31日、ふるさと学習で学んだことを発表する「なだうらっ子学びフェスタ」が行われました。

 子供たちは、総合的な学習の時間や生活科の学習において、地域の方々と関わりながら、多くのことを学んできました。学びフェスタは、そうした学習の成果をまとめて伝えるとともに、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える場でもあります。子供たちは、「何を伝えたいか」「どう伝えたら分かりやすいか」を考えながら、準備を進めてきました。

【学びフェスタⅠ(校内発表)】
 1月29日に、全校児童に向けて発表する「学びフェスタⅠ」が行われました。子供たちは、説明の仕方や言葉の選び方を工夫しながら練習を重ねてきました。「学びフェスタⅠ」は、その練習の成果を試す機会です。本番では、相手を意識しながら、分かりやすく伝えようとする姿が見られました。
 他の学年の発表を聞いていた子供たちは、よかった点や感想を自分の言葉で伝えたり、メッセージカードに書いて渡したりするなど、よりよい発表になるようにアドバイスしていました。

【学びフェスタⅡ(公開発表)】
 「学びフェスタⅠ」の経験を生かし、内容をさらに見直したうえで、1月31日の「学びフェスタⅡ」に臨みました。当日は、ふるさと学習講師の方々や家族、地域の方々に来校していただき、ふるさと灘浦のよさについて学んだことを発表しました。教えていただいたふるさと学習講師の方々へ、感謝の言葉をしっかりと伝えるとともに、一年を通して学んだことを改めて振り返る姿が見られました。

 発表を終えた子供たちは、やり切った表情で充実感に浸っていました。心はすでに、来年度の学習に向かっているのかもしれませんね。

3校オンライン交流学習 3・4年(1月26日)

灘浦・上庄・海峰小学校の3校で、オンライン交流学習を行いました。

3・4年生の子供たちは、同じ学年の友達とオンラインでつながり、総合的な学習の時間に学んだことを発表したり、感想や質問を伝えたりしました。

まずは、灘浦小学校からです。子供たちが作ったスライドを映し出しながら発表しました。3年生は白川八幡社と大窪大工について、4年生は宇波川探検と地球温暖化について発表しました。

海峰小学校の3年生の発表では、マコモタケ等の地域の特産物の紹介や「パフ」のリコーダー二重奏の演奏がありました。4年生は、10歳になる学年ということで、小さい頃の子育てエピソードをクイズ形式で紹介してくれました。

上庄小学校の3年生の発表では、紅玉りんごをはじめとする、地域で育てられているりんごやりんごジャム、りんごシロップの作り方を紹介してくれました。4年生は、将来の夢と自分の夢を叶えるために取り組んでいることを教えてくれました。

今回のオンライン交流学習をきっかけに、他校の友達ともコミュニケーションを図るとともに、誰とでも仲よく関わっていける力が身に付いてほしいと願っています。

【3年生のオンライン交流学習の様子】

 

【4年生のオンライン交流学習の様子】

自分でつくるハンバーガー!(1月23日)

1月23日(金)、この日の給食は、自分で作るハンバーガーでした。

カレー味のキャベツとチーズ、ハンバーグを丸いパンに自分で挟み、大きな口で頬張ります。

子供たちからは「〇〇(某ハンバーガーショップ)よりもおいしい!」と大変好評でした。

また、汁物はフルーツポンチとご褒美のような給食でした。

そして今日は、学校にもたくさんの雪が降り、一面が銀世界となっています。
寒さに負けず、元気に毎日を過ごしていきましょう。

氷見の魚を知ろう事業(1月22日)

1月22日(木)、氷見市水産振興課主催の「氷見の魚を知ろう」事業が5時間目に行われ、本校では4~6年生が参加しました。

氷見漁港に水揚げされた重さ6.7㎏のブリを、氷見鮮魚商組合の浜井さんが三枚におろし、刺身にしてくださいました。

見事な包丁さばきを間近で見学しながら、氷見の魚に関する説明を聞きました。刺身や丼など、料理によって切り方が異なること、ブリの部位によって脂の量と味が異なることなど、細かく丁寧に教えていただきました。子供たちは熱心に聞き、氷見の寒ブリに興味をもち、知識・理解を深めました。

実食では、「脂が多いところと少ないところでは全く味が違う!」「今まで生魚が苦手だったけれど、すごくおいしかった!」など、氷見の魚のおいしさを改めて実感することができました。

3学期 始業式・書初大会(1月8日)

1月8日、本日から3学期が始まりました。

3学期のスタートは、全校児童が揃って登校した100日目の記念すべき日となりました。

始業式は、暖かいランチルームで行いました。

校長先生からは、1学期が74日、2学期が81日の計155日間であったのに対し、3学期はわずか50日しかないこと、そしてその50日はあっという間に過ぎてしまうため、一日一日を大切に過ごしてほしいというお話がありました。

また、「午年」の「うし」はなぜ「午」と書くのかという問いかけがあり、漢字の成り立ちとして、杵(きね)→午→馬(うま)へと変化してきたという語源についても紹介されました。さらに、「なぜ杵が馬になったのか」という疑問については、分からないことをそのままにせず、自分で調べることの大切さについても話され、この謎はぜひ自分で調べてみてほしいと呼びかけられました。

皆さんは、答えが分かりましたか。

始業式の後は、書初大会を行いました。

冬休みに練習してきた成果を発揮しようと、楽しみにしている子供もいれば、緊張している子供もいました。子供たちは真剣な表情で、一画一画丁寧に書き進めていました。

清書を並べていると、「〇〇の払いがいいね!」「文字の形がきれいだね」などと、お互いの頑張りを認め合う声が聞かれ、微笑ましく思いました。

1年生「こうま」、2年生「生きる」

  

3年生「うめの花」、4年生「美しい花」

  

5年生「平和な海」、6年生「新春の志」

また、今日から給食もスタートしました。お雑煮をいただき、体も心も温まり、元気が湧いてきました。

みなさん、今年の干支「馬」のように、元気に駆け抜けていきましょう。

2学期 終業式(12月24日)

12月24日(水)、2学期の終業式を行いました。

2学期は、多くの行事や校外学習がありました。子供たちはそれぞれの活動に一生懸命取り組み、今日の日を迎えることができました。

校長先生からは、神戸大学大学院でスズメバチの研究をされている方のお話が紹介されました。スズメバチによる人への被害が多いこと、トノサマガエルがスズメバチに刺されながらも捕食すること、そして「なぜトノサマガエルは死なないのか」という疑問から研究が進められていることなど、スズメバチとトノサマガエルの関係についてのお話でした。「自分の好きなことや得意なことを突き詰めていけば、それがやがて自分の将来につながっていく。だからこそ、自分に自信をもって取り組んでほしい」というメッセージを子供たちに伝えられました。

生徒指導からは、SNSやメディアの利用についてのお話がありました。「ルールを守るだけでなく、自分の行いが相手にどのような気持ちを与えるかについて考えることが大切!」と話され、文字だけで伝えることの難しさについて考える機会となりました。

また、保健指導では、冬休みに気を付けたい生き物についての話があり、「ねぼすけパンダ」「こたつ虫」「ばい菌タコ」などに気を付けながら、元気に年末年始を過ごしてほしいという呼びかけがありました。

3学期も、子供たちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

2学期最後の給食は、クリスマス献立でした。もみの木ハンバーグやクリスマスデザート等、クリスマスの雰囲気が感じられる献立に、子供たちは笑顔で給食の時間を楽しんでいました。2学期の締めくくりに、心もおなかも温まるひとときとなりました。

「自分らしさパワーアップタイム」を実施しました。

12月に2回、「自分らしさパワーアップタイム」を実施しました。
「自分らしさパワーアップタイム」とは、子供たちが自分のよさを改めて実感し、一人一人の自己肯定感を高めることを目的に、自分が取り組んでみたいことを自ら決めて活動する時間です。

活動を始める前に、「自分らしさとは何か」について考えました。得意なことだけでなく、苦手なことがあるのも自分であること、自分らしさとは人とは違う自分の大切な個性であることなどを確認しながら、自分を見つめ直しました。

第1回目の活動では、野球のバッティングやバレーボールのトス、ピアノの練習に取り組む子、クレープやゼリー作りに挑戦する子、将来の職業について調べ学習をする子、絵を描く子等、それぞれが好きな場所で、思い思いの活動に取り組む姿が見られました。
子供たちは、好きなことにじっくり取り組む充実感を味わったり、「やってみたい」と思ったことが意外とうまくいかない難しさを感じたりするなど、楽しいだけでなく、さまざまな気付きや学びを得ている様子でした。

第2回目は、前回と同じ取組を継続し、さらなる上達を目指す子もいれば、新たなことに挑戦する子もいました。それぞれが楽しみながら学びを深め、より自分らしさを追求する姿が見られました。
今回の学びを生かし、来年2月に予定している第3回目に向けて、自分のやりたいことや課題について改めて考え直し、よりブラッシュアップした計画を立てていきます。

1 2 3 4 5 6 36