卒業を祝う会(3月3日)

今日は6年生の卒業を祝う会を行いました。

6年生が灘浦小学校に登校するのも、残りわずかとなりました。

1~5年生は、プレゼントや招待状をつくったり、会場を飾りつけたり、

6年生に笑顔になってもらいたい!と準備から頑張っていました。

リコーダーの演奏と大きな拍手で、主役の6年生が入場しました。

手作りのプレゼントを渡したり、縦割り班で感謝の気持ちを伝えたりしました。

5年生は6年生の思い出を振り返る劇をしました。

卒業生も在校生も大笑いし、笑顔で包まれるような楽しい劇でした。

 

6年生からはお礼の言葉と、お返しに・・・と一緒にダンスを踊ろうと提案してくれました。

最後には卒業生と在校生が混ざりあってダンスをしていて、学年関係なく日頃から仲良くしていることを改めて感じました。

 

そして、委員会や地区児童会、クラブ活動の引継ぎ式も行いました。

「これからは5年生のみんなで灘浦小を引っ張っていってほしい」という、6年生の熱い思いを受け取りました。

リーダーとして頑張っていきましょう。

精一杯感謝の気持ちを伝え、6年生を笑顔にすることができましたね。

あと数日、一緒に過ごす時間を大切にしましょう。

 

なわ跳び大会(2月14日)

元気もりもり委員が企画して、なわ跳び大会を行いました。

はじめに、準備体操を行った後、縦割り班対抗で8の字跳びの競技を行いました。

毎週木曜日に行われる「さわやかスポーツタイム」でどの班も練習を重ね、大会に向けて準備してきました。

本番は、どの班も真剣な表情で回数を重ねていき、一分間で40回を下回る班はいませんでした。

次に、アレンジ技の紹介を行いました。

元気もりもり委員がステージの上に立ち、低学年でも少しがんばればできる「二人跳び」と「しゃがみ跳び」という技を紹介しました。

その後、事前に各学年で実施した短縄の個人の部と長縄の団体の部の結果発表を行いました。

今年度も、各種目の一位が紹介されるだけでなく、学校創立(平成23年)から続いている歴代記録を塗り替えたことも紹介されました。

【準備体操】

【8の字跳びの部】

【アレンジ技の紹介】

 

学びフェスタⅡ

2月1日(土)に、学びフェスタⅡを行いました。

子供たちは朝からとても緊張している様子でした。

発表では緊張しながらも、生活科や総合的な学習の時間を通して学習してきた一年間の頑張りを、

家の人に伝えようと一生懸命に発表していました。

また、学校運営協議会委員やふるさと学習でお世話になった方々も招待し、一年間の学びの成果を見ていただきました。

 

<1・2年生> なだうらとなかよし

生活科の学習で学んだことを発表したり、学校でできるようになったことを披露したりしました。

また、お家の人と、これまでの思い出をかるたで振り返りました。

最後には、感謝の手紙をお家の人に渡し、日頃の想いを伝えました。

黒板にカラフルなメッセージを書いたり、切符を入場チケットとして配っておいたり、

家の人に楽しんでもらおう!と、工夫をたくさん凝らしていました。

<3年生>なだうらの「すてき」発見

大窪大工や白川八幡社について発表しました。

神社等の建造物の特徴や歴史について学んできたことを、たくさんの写真を見せながら伝えました。

すてきだと思ったポイントを理由とともに発表していて、魅力が十分に伝わってきました。

<4年>守ろう 灘浦の海・川・自然

海の子山の子交流学習や宇波川探索等、自然と触れ合った一年間でした。

宇波川については上流と下流で班を分け、発見したことや魚の種類、魚の捕まえ方等を紹介しました。

海の子山の子交流学習の班は、高山市本郷小学校・栃尾小学校の友達と、小境海岸CCZですいか割りや海遊び、砂遊びをしたこと、プレゼント交換をしたことを発表しました。

 

<5年生>伝えよう 灘浦の「食」のすばらしさ

栽培漁業センターや漁業文化交流センターの見学、灰付けわかめ体験、長坂棚田米の田植え・収穫体験等、特産物について学ぶ機会が多くあった5年生は、「食」のすばらしさについてまとめました。

訪れた先で教えていただいたことに加えて、自分たちで疑問に思い、調べてわかったことも

家の人に伝えていました。

<6年生>未来につなげよう 灘浦のよさ

灘浦みかんと虻が島、石動山についてまとめました。

灘浦みかんについては、灘浦みかんが始まった歴史や特長、収穫・販売体験を通して学んだこと、灘浦みかんを利用した商品等を紹介しました。

虻が島については、市学芸員から教わった虻が島と高岡城との関係、生息植物や生物、石動山との伝説、清掃活動を行っての感想等を紹介しました。

石動山については、石動山を護る会の方から教わった石動山の歴者や植物等を紹介しました。

「灘浦のすばらしさをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!自分たちが護っていく!」という気持ちを込めて、「灘浦うまいもんひろめ隊の歌」を6年生全員で歌いました。

最後には、一人一人が感想や決意を述べました。

ふるさと学習でお世話になった地域の方にも、感想を聞いていました。

       

保護者の皆さん、学校運営協議会委員やふるさと学習でお世話になった方々、発表を聞いてくださりありがとうございました。

また、子供たちの考えたクイズに答えたり、励ましの拍手や声かけをしてくださり、ありがとうございました。

次の、「親学びプログラム」では、宇波と女良の防災士の方から、灘浦地区の防災についてお話していただきました。

保護者の皆様におかれましては、ご多用の中、ご参観くださりありがとうございました。

子供たちの学びの成果をご覧いただき、再発見した灘浦の素晴らしさについて、ご家庭で話題にしていただけると幸いです。

 

学びフェスタⅠ(1月30日)

今日は、学びフェスタⅠを行いました。

生活科や総合的な学習の時間に学習した一年間の内容をまとめ、2月4日(土)の学びフェスタⅡの前に、校内で発表し合いました。

1・2年生は6年生に、3~6年生は一つ下の学年の子供たちに発表しました。

来年学習する下の学年の友達に、興味をもってもらえるようにわかりやすく伝えようと一生懸命に練習し発表していました。

1年生の発表では、6年生が家の人になりきり楽しく触れ合う微笑ましい姿が見られました。

発表を聞いていた子供たちは、一つ上の学年の発表を聞き、感想を言ったり、質問したりしていて

来年度の学習を楽しみにしている様子でした。

<1・2年生>

  

<3・4年生>

 

<5年生>

<6年生>

 

感謝の手紙を渡しました! (1月29日)

今日は、給食の時間に、栄養教諭と調理員に感謝の手紙を贈りました。

元気もりもり委員会の6年生が代表となって進めてくれました。

 

栄養教諭には、毎日栄養を考えた献立を考えてくださることを、調理員には、毎日おいしい給食を調理してくださることへの感謝を綴りました。

手紙には、一番好きなメニューや給食のおかげで苦手なものを食べられるようになったこと等、

ひとりひとり違ったエピソードや想いが書いてありました。

      

委員会の代表以外のこどもたちは、オンラインで参加しました。

教室からも感謝の気持ちが届くように拍手を送りました。

灘浦ならではの給食を食べられることに感謝し、これからも残さずもりもりと食べましょう!

 

3学期 始業式・校内書初大会(1月8日)

今日から3学期が始まります。

朝、各教室の黒板には、担任の先生からのメッセージがありました。

温かい気持ちで、3学期がスタートできましたね。

始業式は暖房の入った暖かいランチルームで行いました。

校長先生からは、

・3学期はまとめの学期。進級・進学するための学力をしっかり身に付けること

・教科書の内容は基本料金。いろいろオプションをつけて、自分だけの自分づくりをしてほしいこと

・勉強は、教室で先生に教えてもらってすることばかりでなく、いろいろなことに興味をもって、自分でどんどん調べ、深く探究する。世の中、すべてが勉強、いくつになっても勉強であること

・大晦日や晦日の意味

・十干十二支では、2025年は、乙巳(きのと み)の年。

「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年であり、復旧・復興の年になることや、進学する6年生にぴったりであること

・灘浦のすばらしいところ(ふるさと学習、ICTの活用)を、学びフェスタで発表すること

・感染対策をすること

の話があり、子供たちは興味深そうに聞いていました。

冬の生活の注意については、何よりも命を大切にすること、特に冬は積雪があるので、

「車に注意する」「手を出して歩く」という話がありました。

今回も上手に校歌を歌っていました。

「校長先生の言うとおり、進級・進学が近づいているんだな。あと3か月頑張るぞ!」

という気持ちが伝わってきました。

校内書初大会の様子

練習からとても真剣な顔つきで、取り組んでいました。

冬休みに練習してきた成果を出し切れましたか?

1年生「えがお」

2年生「あさ日」

 

3年生「つよい心」

4年生「雪の立山」

5年生「水清き里」

6年生「夢の実現」

   

2学期が終わりました! (12月24日)

今日で2学期が終わります。

ふれあい学習発表会やふるさと学習等、2学期もたくさんの行事や活動があり、あっという間に終わってしまいました。

2学期最後の今日は、まず、朝から校舎に感謝を込めて学年清掃を行いました。

「今年もありがとう。」という気持ちを込めて、丁寧に掃除をする姿がみられました。

次に、ランチルームにみんなで集まり、授賞集会を行いました。

夏休みの応募作品や、スポーツの冬季大会について、受賞者がたくさんいたので、2回に分けて賞状を渡しました。

 

いよいよ終業式です。

外は雪が降り、気温が低いことから、暖房を入れて椅子に座れるランチルームで行いました。

それができるところが灘浦の強みですね。

校長先生からは、

3つの目指す学校像に沿って、2学期を振り返りましょう。

1つめ 「笑顔でいっぱいな学校」

自分だけではなく周りも楽しいとき、心から笑顔になれる。

周りに心配りができたかな?

今年も灘浦カレンダーができた!

カレンダーの写真には、灘浦のすばらしさや、それを誇りに思い、愛し、護っている地域の方に触れ、素敵な笑顔がたくさん写っている。

今年も、地域の方にみんなの元気と感謝の思いを届けよう。

2つめ 「安全・安心な学校」

2学期、安全・安心に過ごすことができた。

突然、自然災害に襲われたり、事件に巻き込まれたり、予測困難な時代。

能登の地震から1年が経つが、今もまだ地震が起きている。

今日も朝から揺れた。

一人一人考えて、危険予測・危険回避を意識して、適切な行動をとって欲しい。

3つめ 「ふるさとを愛する学校」

たくさん、ふるさと学習に出かけた。

関わってくださる方に、誠実に対応ができた。

ハイブリッド交流や作品応募等、いろいろなことに挑戦した2学期だった。

冬休みは、一番支えてもらっている家族に感謝し、お手伝いをしよう。

できなかったことに再挑戦したり、できたこと・がんばったことを振り返ってさらに伸ばしたり、目標をもって来年を迎えて欲しい。

とのことでした。

終業式の後、各学級を代表して4人の児童が、「2学期頑張ったこと」を発表しました。

その後は、クリスマス会食を行いました。

普段は各教室で給食を食べているのですが、今日は特別にランチルームに入り、

全校でクリスマス献立を楽しみました!

5・6年生が下学年の分も、配膳しました。

 

いただきます!

 

縦割り班で、先生も混ざっておいしくいただきました!

流れる音楽や、校長先生が持ってきてくださったツリーやトナカイの飾りで、

ランチルームはクリスマスムードに染まっていました。

   

2学期最後の日も楽しい1日になりましたね。

欠席がある日が続いていましたが、最後の日には全員そろって終業式を行うことができました。

安全に楽しく冬休みを過ごして、3学期の始業式も元気にまた全員がそろうと良いですね。

 

親子で学ぶプログラミング授業(12月7日)

富山県PTA連合会とやま子どもの笑顔支援事業として、育成会主催「親子で学ぶプログラミング授業」がありました。

村田製作所が、小学校高学年向けに論理的思考を養うプログラミング教育出前授業を手がけており、育成会が交渉してくださいました。

当日は、本社(京都)や富山村田、氷見村田から13名の方々が朝早くから来校され、体育館で準備してくださいました。

まず、世の中でプログラミングが生かされている様々な物を教えていただきました。

次に、4つのグループに分かれて、「せんせいロボット」の動かし方の説明を聞きました。

2~3人で1つのタブレットを操作し、実際に指示コマンドを操作して、「せんせいロボット」を目地地に動かしたり、「前にならえ」や「犬のものまね」「腕立て伏せ」なども成功させていました。

本校は、1,2年は「Root」、3年は「visucuit」、4年は「Scottie Go」、5,6年は「Scratch」を活用して、プログラミング学習を行っているので、低学年の子供たちもスムーズに操作していました。

 

最後にオリジナルのロボットである「チアリーディング部」のパフォーマンスを見せていただきました。

子供も大人もロボットの動きに釘付けで、パフォーマンスの度に歓声を上げていました。

子供たちの笑顔のために、たくさん準備をして来てくださった村田製作所の皆さん、

休日にご参加くださった保護者の皆様、ありがとうございました。

人権教室(12月5日)

高岡地区人権擁護委員協議会(氷見地区)主催の人権教室を行いました。

氷見市人権擁護委員7名をお招きし、人権かるたを題材に、「楽しい学校生活を送るためにはどうすればよいか」や「人権を守る」などについて考える機会となりました。

4~5名のグループに分かれ、かるたのルールについて説明を聞きました。

・一人最大7枚までとする。

・一枚もとれない人を出さない。

・優しくカードをとる。

など、思いやりのあるルールを提案していただき、子供たちも「それいいね!」と頷いていました。

みんなで楽しくかるたをした後、自分がとった手札の中から好きな言葉をひとつ選び、

選んだ理由をグループで発表し合いました。

・「よく話し いつも仲良し 家族の輪」を選んだ子供の理由

家族が大好きだから。たくさん話すともっと仲良くなれるから。

・「困ったら お互い様だよ 助け合い」を選んだ子供の理由

自分も困ったときに助けてもらって嬉しかったから。

 

校長先生が選んだかるたは、目指す学校像「笑顔でいっぱいな学校」のように、

「笑顔はね みんなの心を つなぎます」でした。

「笑顔で声をかけられると、嬉しくなり元気になる。心がつながったとき、笑顔になる。

でも、自分だけ楽しくても心から笑顔にはなれない。

まずは、自分、そして、友達、クラス、学校、家族、地域の人が笑顔になれるよう、相手のことを思って行動することが全部人権につながる。」

と話されました。

最後に、人権擁護雄員の方から、

「自分の心と同じように周りの人の心も大切にしましょう、いじめやけんかで困ったときには

一人で抱え込まず、必ず誰かに相談してほしい」

と子どもたちに呼びかけていただきました。

かるたという親しみやすいカードを使って、人権について学ぶ機会となりました。

楽しく心温まる時間をありがとうございました。

また、付箋や下敷き、ネームペンもいただきました。

大切に使わせていただきます。

 

 

 

 

3年生消防署見学(11月21日)

11月21日(木)3年生は、社会科の学習で消防署へ見学に行きました。

消防署内のいろいろな施設や消防車等の乗り物について、実際に見せてもらいながら、分かりやすく説明していただきました。

消防車には、化学車やクレーン車、ポンプ車など様々な種類があり、火事や災害の種類に合わせて出動しているということが分かりました。

また、煙の中に入って避難したり、防護服やヘルメットをかぶり放水体験をしたり、救急車に乗せてもらったりするなど、貴重な体験をさせていただきました。

 

 

 

 

 

灘浦小学校3年生のために、たくさんのことを教えてくださり、本当にありがとうございました!

 

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