今月はリクエスト献立です!

今日は、子供たちが毎日楽しみにしている給食の様子を紹介します。

2月は氷見市内の小・中・義務教育学校の卒業生のリクエスト献立が続いています。

今日は西の杜学園9年生がリクエストしたビビンバ給食でした。

各教室をのぞいてみると、廊下での配膳が終わった学年から食べ始めていました。

ご飯の上にお肉とナムルをのせている子供もいれば、別々に食べている子供もいます。みんなとても美味しそうに食べていました( ^)o(^ )

たくさん食べたい子もいれば、そうでない子供もいるのですが、学校給食は栄養士さんが栄養バランスを考えて献立しています。苦手なものも克服してバランスよく食べられるようにしてほしいです。

給食中は給食委員会の子供たちが献立や曜日の目当てを発表しています。

健康なつよい体をつくるために、かしこい頭になるために、好き嫌いなく食べましょう!

 

地域学習(2年八代地区探検・3年感謝の会)

今日は、2年生は八代地区の探検、3年生は総合的な学習の時間にお世話になった地域の方を招待して感謝の会を開きました。

2年生は指崎地区の民宿と八代郵便局、氷見牛舎の探検に出かけました。

民宿でも郵便局でもたくさん質問に答えていただきました。

初めていった氷見牛舎では、大きな牛にびっくりしました。

帰ってきた子供たちに感想を聞いてみると、

「牛は校長先生より大きかったです」と言われました(笑)

3年生は、マコモタケの栽培とリンゴの栽培でお世話になった地域の方と触れ合いました。

子供たちが考えたクイズや福笑いで楽しんでもらい、合奏も聴いてもらいました。

そして感謝の言葉をつづったメッセージカードをお渡ししました。

お二人はずっと笑顔で接してくださり、子供たちもとても嬉しそうでした。

2年生も3年生も地域との関わりでたくさんのことを学ばせていただきました。

改めて、子供たちは地域の方々に大切にされているなど感じました。

お忙しい中、本当にありがとうございました(*^^)v

 

不審者対応訓練

今日は、不審者対応訓練がありました。

不審者が公民館入口から侵入したという想定で実施しました。

この避難訓練で一番大切なことは、児童の避難が不審者に気づかれないように静かに行うことです。

放送で不審者が侵入したことを暗号文で伝えられた子供たちは、学年ごとに静かにランチルームに避難することができました。とても上手な避難でした。

不審者との対応は私たち職員も緊張します。

児童にできるだけ近づけないようにすること、感情的にならないように対応すること、警察がくるまで時間をかせぐことなど、実際に対応してみると難しさを感じます。

ランチルームの入口は机でバリケードをしてふさぎ、不審者が確保されるまで静かに待ちました。待っている時間がとても長く感じられました。

不審者を確保したあと、振り返りをしました。

警察署の方から、「いざという時に備えて大声を出せるように」「不審者を見かけた時、まずは距離をとって近づかない」など、対応の仕方を教えていただきました。

家庭でも、不審な電話や訪問に備え、どのようなことが大切か話し合ってみてください。

休み時間の様子から

昼休みに校舎内を回っていると、子供たちはいろいろな遊びをしていました。
体育館では1~3年生の男女が混ざって、ドッジボールをしていました。
ドッジボールはたくさんでするから面白い!
本校のように、違う学年の子供たちが混ざっているのはとてもいいことです。
教わったり教えたり、子供だけの世界で学ぶことはたくさんあります。

他にもいろんな遊びをしていました。
なわとび運動、百人一首で坊主めくり、けん玉、お手製のボーリング?などなど

子供たちは元気よく遊んでいます。そして、遊びからも学んでいますね~。

さわやか北中プロジェクト(6年生)

今日は、北部中学校区のSSW(スクールソーシャルワーカー)とカウンセリング指導員の先生が来校されました。中学校で使用する教科のワークやテストを6年生の子供たちに見てもらうことで、中学校での生活に見通しをもつことが目的です。

中学校で実際に使っている国語・社会・理科・数学・英語・実技教科のワークを順番に見て回った子供たちは、「なんか難しそう」「この問題は解けるぞ」などと感想を述べていました。また、実際の給食も見せてもらいました。食器が大きくなることや箸の長さが長くなることなどの発見がありました。

SSWの先生からは「中学校では、先生の話をしっかり聞くことが何よりも大切ですよ」「自己責任が大きくなるから、自分のことは自分でできるように」と教えてもらいました。

また、カウンセリング指導員の先生からは「中学校への不安はみんな同じだよ」「困ったことは何でも相談できるから安心して中学校に来てください」と励ましの言葉をかけてもらいました。

子供たちにとって、まだまだ中学校へ行くことへの期待よりも不安の方が大きいのかもしれません。それでも成長していく過程において、卒業や入学という節目を経験していくことはとても大切なことです。

家族や友達と励まし合いながら、前に進んでほしいと願っています。

がんばれ!11名の卒業生。

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