3回目の水泳学習と手作りシュガートースト(7月11日)

7月11日(金)、3回目の水泳学習を行いました。
子供たちは、次回の泳力テストに向けて、それぞれの目当てに応じた練習に取り組みました。
けのびやバタ足、バタフライ、クロール(25m、50m)の練習等、これまで学んできたことを思い出しながら、真剣な表情で泳いでいました。1年生は、もぐって・浮いてが少しずつ上手になってきました。

たっぷり体を動かした後の給食では、手作りのシュガートーストが登場しました。
「やさしい甘さでおいしい!」「やわらかいラスクみたい!」と、子供たちは笑顔で味わっていました。プールで疲れた体に、甘さがじんわりと染み渡っていくようでした。

次回はいよいよ最後の水泳学習です。子供たちが力を出し切れるよう、しっかり応援していきたいと思います。

灘ルの見直し(7月8日)

朝活動の時間に、3~6年生の代表委員で灘ル(なだっこメディアルール)の見直しをしました。今年度の見直しでは、「生成AIによるフェイクニュース」に対する意識が高まるように、短い言葉で覚えやすいキャッチコピーを考えました。話合いにより、「それ本当?注意しよう!生成AIのフェイクニュース」に決まりました。新しくなった灘ルは、校内放送でお知らせしたり、各教室に掲示したりしていきます。情報を鵜呑みにせず、他の情報源からも正しい情報なのかを確認し、偽情報に惑わされない子供に育ってほしいです。

2回目の水泳学習を行いました!(7月3日)

7月3日(木)に、2回目の水泳学習を行いました。

初級の子供たちは、勇気を出して、水に顔をつけることから挑戦です。「水中じゃんけん」や「もぐらごっこ」などの遊びを通して、楽しみながら水に慣れていく様子が印象的でした。

中級では、「だるま浮き」や「鼻ぶくぶく」の練習をした後、けのびやバタ足等の泳ぐための基本練習を行いました。真剣に練習に取り組み、できることが少しずつ増えてきました。

上級では、息継ぎの練習を行うグループと記録に挑戦するグループに分かれ、それぞれの課題に応じて泳力の向上を目指しました。

どのグループの子供たちも、それぞれの目標に向かって一生懸命取り組む姿が見られました。

子供たちの成長が感じられた水泳学習でした。

さわスポ「テニピン」(6月26日)

朝活動の「さわやかスポーツタイム」に全校児童でテニピンを行いました。

テニピンは、バドミントンコートを使って、スポンジボールをテニスのように打ち合うスポーツです。ラケットも、段ボールで手作りすることができ、手軽に始められるスポーツとして、少しずつ注目され始めています。

1~3年生は、コロコロテニピンを体験しました。床に転がるボールを楽しそうに打ち返していました。ボールの動きに合わせて足を使って移動したり、相手が打ち返しにくい方向に転がしたりするなど、コロコロテニピンならではの楽しさを味わっていました。

4~6年生は、灘浦ルールのテニピンを体験しました。本来のルールより、打ち返しやすくしたものです。ラリーが続くと、プレーしている子供たちだけでなく、見ている子供たちや審判の子供たちもボールの行方にドキドキしながら楽しんでいました。

【テニピンの用具】

【コロコロテニピンを楽しむ子供たちの様子】

【テニピンを楽しむ子供たちの様子】

ミラクルイリュージョンサーカス in 上庄小!!【6月25日】

6月25日(水)、愛知県名古屋市を拠点として活動する、TEAMパフォーマンスラボの「ミラクルイリュージョンサーカス」公演が上庄小学校で開催され、海峰小学校と灘浦小学校の全校児童が集まって一緒に鑑賞しました。

ピエロの大きな身ぶりや愉快な動きに、子供たちは大喜び。中にはピエロにちょっかいをかけられた子もいましたが、それもまた笑いに変えてくれる見事な演出で、会場は笑い声に包まれました。

たくさんのピンや輪を使ったジャグリング、二人組で息をぴったりと合わせた演技、大きな一輪車に乗りながらのジャグリング等、どれも目が離せない技ばかり。マジックでは、瓶の中のスカーフがまるで生きているかのように動き出し、間近で見た子供たちは「どうなってるの?」と目を丸くしていました。

脱出や入れ替わりのマジックでは、驚きのあまり会場から大きな歓声が!

 
さらに、先生たちがピエロに呼ばれてステージに登場。ピエロに操られながら、力を合わせてチャレンジを成功させると、会場からは盛大な拍手が送られました。

その後は、子供たちがボールを使ったパフォーマンスに挑戦。誰一人ミスすることなく見事にやり遂げ、大きな拍手を浴びました。

「エアリアル・シルク」と呼ばれる空中演技では、力強くもしなやかな動きに感動の声が上がり、「ローラーバランス」の演目では、筒の上に何段も板を重ねた不安定な状態での回転や縄跳びに、思わずハラハラ・ドキドキ……。

子供たちは終始集中しながら、心からサーカスを楽しんでいました。言葉がなくても、多くの人を魅了し、感動や笑いを届けられることのすばらしさを学びました。

TEAMパフォーマンスラボのみなさん、ありがとうございました。

 

氷見市芸能鑑賞会(6月20日)

氷見市芸術文化館で、氷見市小学校合同芸能鑑賞会が行われました。

午前の部と午後の部に分かれて、

氷見市中の5・6年生が、

ミュージカルを鑑賞しました。

今年度の演目は

夢団さんによる「オズの魔法使い」でした。

 

芸術文化館の立派な会場で、

劇団のミュージカルを

みんなで鑑賞することで、

素敵な作品に心を動かし、

心を豊かにする子供たちでした。

「衣装もセットもきれいだった」

「歌もダンスもすごかった」

「自分のほしいものは自分で見付けたい」

という感想が聞かれました。

マナーを守って、鑑賞を楽しむ子供たちも、

とても素敵でかわいかったです。

チューリップの球根を抜きました!(6月18日)

6月18日(水)の朝活動で、昨年の11月に植えたチューリップの球根を掘りました。

子供たちは、蝶の幼虫に驚かされながらも、一生懸命に球根を掘っていました。

花壇はこれから、夏仕様にアップデートされます!

今日、収穫した球根は、秋に花壇に植える予定です。

 

小中連携あいさつ運動(6月18日)

6月18日(水)の朝、灘浦小学校で小中連携あいさつ運動を行いました。

灘浦小学校を卒業した北部中学校の生徒たちと一緒に、玄関前で挨拶をしました。

久しぶりに会った先輩たちの成長した姿に、少し緊張した様子の灘浦っ子でした。

あいさつ運動の後は、小学校の子供たちから質問タイムです。

中学校の先輩たちから、

「中学校は楽しい。」

「中学校に行ったら、たくさん友達ができる。」

「小学校のうちに体をきたえておいた方がいい。」

など、たくさんのアドバイスをもらいました。

朝から爽やかに挨拶をすると、心が晴れやかになれましたね。

これからも気持ちのよい挨拶をしていきましょう。

2回目のふれあいクラブ(6月16日)

今年度、2回目の「ふれあいクラブ活動」を行いました。

料理クラブでは、サンドイッチ作りに挑戦しました。

「頑張って作った自慢のサンドイッチを、早く家の人に食べてもらいたい!」とわくわくしている子供の様子が見られました。

卓球クラブでは、みんなでゲームを行いました。

講師の先生にコツを教わり、上達していく楽しさを実感しました。

手芸クラブでは、ぬいぐるみを作りました。

一人一人好きなデザインを決めた後、フエルトに綿を入れて、外側を手縫いしました。

押し花クラブでは、きれいな花を使ったボールペン作りに挑戦しました。

子供たちは、全体のバランスを考えながら、真剣な表情で短冊状のシートの上に花を並べていました。

楽しく、集中して活動に取り組むことができるふれあいクラブ活動は、いつもすぐに時間が経ってしまいます。

講師の先生方、ありがとうございました。

次回は2学期です。

待ち遠しいですね!

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