灘浦みかん 花の観察(5月28日)
5月28日(木)、5・6年生が灘浦みかんの花の観察に行きました。
教えてくださるのは、灘浦かんきつ研究会の方々です。

白い花や小さなできたての実を観察することができました。


花を観察した後は、
灘浦かんきつ研究会の方々にインタビューさせていただきました。

灘浦みかんの栽培の仕方や、おいしさの秘密など、たくさんのことを教えていただきました。
灘浦みかんがどのように育っていくのか、
そして、今年の灘浦みかんの味はどうか、今から楽しみですね。

5月28日(木)、5・6年生が灘浦みかんの花の観察に行きました。
教えてくださるのは、灘浦かんきつ研究会の方々です。

白い花や小さなできたての実を観察することができました。


花を観察した後は、
灘浦かんきつ研究会の方々にインタビューさせていただきました。

灘浦みかんの栽培の仕方や、おいしさの秘密など、たくさんのことを教えていただきました。
灘浦みかんがどのように育っていくのか、
そして、今年の灘浦みかんの味はどうか、今から楽しみですね。

5月25日、長坂の棚田で田植え体験をさせていただきました。
今年は、5・6年生そろって体験に参加しました。開始式では、区長さんや椿衆・姫椿衆のみなさんにごあいさつをした後、いよいよ田んぼへ向かいました。


田んぼに足を入れると、泥のやわらかさや独特の感覚に、思わず声を上げる子供たち。最初は歩くことにも苦戦していましたが、地域の方々に教えていただきながら、少しずつ田植えに挑戦しました。
苗は、大きな株から3本ほど取り、印に合わせてまっすぐ植えていきます。また、自分の正面と左右の合計3か所を一度に植えることや、苗が倒れないように深くまっすぐ植えることなど、たくさんのコツを教えていただきました。


今年初めて体験する5年生も、進むにつれてだんだん慣れ、作業のスピードも上がっていきました。みんなで力を合わせると、広い田んぼもあっという間に植え終えることができました。
田植えが終わった後は、泥だらけになった足を用水路で洗いました。子供たちの中には、水のきれいさや冷たさに驚く姿も見られました。

その後、お世話になったみなさんにインタビューを行いました。きれいな水は石動山から来ていること、用水路には様々な工夫が施されていること、稲の管理だけでなく草刈り等の周りの環境を整えることが大変であることなどを教えていただき、棚田米のおいしさの秘密や、地域のみなさんの思いについて知る機会となりました。


今回の体験を通して、棚田米づくりの大変さや地域の自然の豊かさについて知るとともに、多くの方々の熱い思いに支えられて、長坂の棚田が守られていることを学びました。
椿衆・姫椿衆のみなさん、本当にありがとうございました。

ふれあい運動会が無事に終わり、5月19日(火)、解団式を行いました。
団長・副団長を中心に、運動会で心に残ったことや頑張ったことを振り返り、お互いの頑張りをたたえ合いました。
子供たちからは、
「優勝できなくて悔しかったけれど、来年は勝てるように頑張りたい。」
「最後まであきらめず、楽しみながら頑張れたことがよかった。」
など、それぞれの思いが発表されました。
悔しくて涙が出るほど本気で運動会に向き合えたこと、優勝を目指して仲間と協力しながら頑張れたことは、きっとこれからのみんなの大きな力になっていくと思います。
運動会を通して深まった仲間とのつながりや、一人一人の頑張りをこれからの学校生活にも生かしていきましょう。
これから始まる暑い夏にも負けずに、勉強や運動に楽しく取り組んでいきましょう。

5月16日(土)、「令和8年度 灘浦小学校ふれあい運動会」を開催しました。天候にも恵まれ、澄み渡る青空のもと、全校児童の笑顔がグラウンドいっぱいに広がりました。
今年のスローガンは、「あきらめずにバトンをつなげ!~自分らしく 最後まで楽しむ運動会~」です。
まずは開会式です。
6年生にとっては、灘浦小学校で最後の運動会。表情がキュッと引き締まります。その姿を見て、1~5年生も気合いが入った様子でした。
また、5・6年生を中心に考えた各団のエールに、1~4年生も大きな声やキュートなダンスで応えました。みんなの気持ちが一つになりました。

1.ラジオ体操
けがをしないようにしっかりと体を動かし、指先まで意識しながら準備運動を行いました。

2.80メートル走
「絶対に負けないぞ」という気持ちが伝わる、力いっぱいの走りを見せてくれました。

3.100メートル走
学年の垣根を越えて競走を行いました。下の学年の子供たちも、上の学年に挑みながら全力で走っていました。


4.親子でぎゅっと!ふうせんリレー
親子や家族でペアになり、風船を膨らませてコーンまで運びました。最後には、ぎゅーっとハグをして風船を割ります。家族からの愛情を力に変え、笑顔いっぱいで競技に取り組んでいました。

5月11日(月)に、今年度の「ふれあいクラブ」がスタートしました。
料理クラブでは、プリン作りに挑戦しました。

卓球クラブでは、フォーム等の基礎もしっかり教わりました。

手芸クラブでは、毛糸を使い、カラフルなポンポンを作りました。

押し花クラブでは、色鮮やかなお花をラミネートして、コースターを作りました。

4年生は初めてのふれあいクラブに、ドキドキしている様子でした。
5・6年生の子供たちは、新しい活動にわくわくしながら、さらなる技術の上達を目指していました。
地域のクラブ講師の先生方、一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
5月7日(木)の朝活動の時間に、ふれあい運動会に向けて「結団式」を行いました。
赤団・白団に分かれて集まり、まずは自己紹介や意気込みの発表を行いました。「みんなで協力して優勝を目指したい」「最後まで全力で頑張りたい」など、それぞれの思いを団のみんなで共有しました。
最後には、「絶対勝つぞー!おー!」のかけ声で、みんなの心を一つにして士気を高めました。
お互いを認め合いながら、最後まであきらめず、全力で頑張る運動会にしていきましょう。

5月1日(金)5時間目に「なかよし集会」を行いました。
この集会は、新しく入学した1年生をはじめとして、全校児童がふれあいを通してもっと仲よくなれるようにと、5・6年生が企画したものです。
「どんな活動をしたらみんなが楽しめるだろう」「どうしたらもっと仲よくなれるだろう」と考えながら、協力して準備を進めてきました。当日は、5・6年生が中心となって、スムーズに進行してくれました。

まずは、「フルーツバスケット」を行いました。体育館では、全校のみんなと先生たちが大きな円になって座り、ゲームを楽しみました。真ん中に立った人は、自己紹介と好きなものを発表しました。少しドキドキしながらも、笑顔いっぱいで楽しむ姿が見られました。

次に、縦割り班で「スタンプラリー」を行いました。「校長先生を探して笑わせる」「5・6年生に挑戦する」など、楽しいチェックポイントがたくさんありました。
校長先生を笑わせる場面では、「ふとんがふっとんだ!」という定番のダジャレや、突然の「のり!」という一言が飛び出し、みんな大笑い。学年関係なく、全校みんなで楽しい時間を過ごすことができました。

次は運動会です。みんなで力を合わせて、頑張りましょう。
4月18日(土)、今日は学習参観日です。
1・2年生は、音楽「思いをこめて『Nadaura forever』を歌おう」の学習を行いました。
まず歌詞を見て、灘浦のよいところや自分の好きな部分に印を付け、感じたことをみんなで伝え合いました。
その後、それぞれの歌詞にどのような思いを込めて歌うとよいかを考えました。「やさしさ~♪」「だいすきな~♪」等の歌詞のときは、やさしい気持ちを込めて歌うことで、灘浦のよさを感じながら歌うことができました。
最後には、保護者の方々から温かい拍手をいただき、子供たちもうれしそうな様子でした。

3・4年生は、道徳「自分のよさを見つけよう」の授業を行いました。
先生からは、「得意なことも苦手なこともあるのが自分、苦手だから練習するのも自分」というお話がありました。苦手なことを無理になくす必要はありません。それも含めて自分らしさであり、自分らしさは一人一人の特別なものであることを学びました。
子供たちは、「苦手なこともできるようになる」「自分のことをみんなに伝えられる」といった考えを出しながら、自分らしさの大切さについて理解を深めていました。
さらに、おしゃべりすごろくを通して、自分に関する話をしたり友達の話を聞いたりする中で、これまで気付かなかった自分や友達のよさに気付くことができました。授業前と比べて、自分のことをより好きになれた様子でした。

5・6年生は、学級活動「なかよし集会を計画しよう」の学習を行いました。
集会で行う内容について、書記や進行役が中心となり、みんなの意見をまとめながら話合いを進めていました。多くの意見を取り入れて、みんなが納得できる結論を出そうと、工夫して話し合う姿が印象的でした。どのような集会になるのでしょうか。今から楽しみです。

お忙しい中、学習参観にお越しいただき、ありがとうございました。今年度も、よろしくお願いいたします。
灘浦小学校では、毎週月・水・金曜日の朝活動に、縦割り班による清掃を行っています。
今日から新しい縦割り班での清掃がスタートしました。
みんなで協力して学校をきれいにすると、さわやかな気持ちになります。
これからも、毎日使う学校を大切にしていきましょう。


また、毎週木曜日には「さわスポ(さわやかスポーツタイム)」を行っています。
第1回目は5分間走に取り組みました。
合図に合わせて走ったり歩いたりを繰り返し、子供たちは自分のペースで一生懸命体を動かしていました。朝に体を動かすことで、気持ちもすっきりし、体もしっかり目覚めます。
今日も一日、元気にがんばれそうですね!

4月17日(金)、2時間目に火災を想定した避難訓練を行いました。
非常ベルが鳴り、緊急放送が流れると、子供たちは静かに耳を傾け、しっかりと話を聞く姿が見られました。避難の指示が出ると、ハンカチで口を押さえながら、落ち着いて素早くグラウンドへ避難します。

今回の避難にかかった時間は3分13秒でした。この時間を聞いた子供たちは、「もっと早く避難できるのではないか」と考えている様子でした。避難訓練は、いざという時に命を守るための大切な訓練です。改めて、一人一人が真剣に取り組むことの大切さを確認しました。

校長先生からは、「火災で一番怖いものは何か」「非常ベルが鳴ったらすぐに外に出るのが正しいのか」といった問いかけがありました。そして、落ち着いて指示を聞くことの大切さや、「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」について、改めて確認しました。
今回の訓練を通して、子供たちは自分の命を守る行動について考えることができました。これからも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、意識していきましょう。