学校保健委員会(7月23日)

7月23日(木)、ランチルームにて、学校保健委員会を行いました。

はじめに、学校医である「やまだメディカルクリニック」の山田先生から、「メディアとの付き合い方」についてお話をしていただきました。

「メディア」とは、ゲームやスマートフォンだけでなく、テレビやラジオ、新聞等、情報を伝える手段全体を指す言葉であることを教えていただきました。また、スマートフォンやゲームは、AIの学習機能によって自分の好きな情報が集まりやすく、ショート動画やゲームの仕組みによって、つい使い続けてしまうよう工夫されていることも学びました。

さらに、メディアの使い過ぎは、目だけでなく、脳や心にも影響を及ぼす可能性があることについても教えていただきました。子供たちは、自分に当てはまる話もあったようで、真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて、灘浦ピカピカ委員会が「守れてる?メディアの使い方」と題して発表を行いました。メディア利用アンケートや視力検査の結果をもとに、灘浦小学校の現状を紹介するとともに、児童会で作成した「なだっこメディアルール(灘ル)」について発表しました。

「な・だ・つ・こ」の4つのルールには、子供たちが健康に、そして楽しくメディアと付き合ってほしいという思いが込められています。委員会の子供たちは、一人一人が堂々と発表し、全校や保護者の皆さんに自分たちの思いを伝えることができました。

 

メディアは生活を豊かにしてくれる便利なものです。だからこそ、使い方を考えることが大切です。

学校保健委員会をきっかけに、ご家庭でもメディアとの付き合い方やルールについて話し合い、家族みんなで上手にメディアを活用していただければと思います。

1学期生まれのお祝いランチ(7月17日)

7月17日(金)、「1学期生まれのお祝いランチ」を行いました。

今年度初めて、全校児童と教職員がランチルームに集まり、一緒に給食を食べました。

まずは、1学期生まれのみなさんが、拍手に迎えられながら入場しました。続いて、一人一人の名前を紹介し、それぞれの「すてきなところ」も発表されました。友達のよいところを伝える温かい言葉に、会場は笑顔に包まれました。

次に、みんなで「ハッピーバースデー」の歌を歌い、「いただきます」の挨拶をして給食をいただきました。

会食の途中には、「人当てクイズ」が行われました。1学期生まれの人の好きな教科や好きな給食、苦手なもの、大切にしているものなどのヒントが出されます。そして、この人は誰か考えます。

子供たちは友達のことをよく知っており、次々と正解していました。

全校のみんなで楽しく会話をしながら食べると、時間はあっという間に過ぎていきました。

これからも、友達のよさを見付けたり、お互いのことを知ったりしながら、全校みんなで仲よく学校生活を送っていきましょう。

不審者を想定した避難訓練(7月7日)

7月7日(火)、昼休みに不審者が校庭に現れたという想定で、宇波駐在所、女良駐在所のご協力のもと、避難訓練を行いました。

子供たちがパニックにならないように、不審者に遭遇したときの行動(刺激しないように距離を取って校内に入り、近くにいる教職員に知らせる)を指導してから実施しました。

子供たちは、先生の指示を聞き、3階の教室に避難して内側から鍵をかけて安全を確保しました。

その後、通報を受けて駆け付けた警察官が不審者を取り押さえ、訓練は終了しました。

続いて、子供たちはランチルームに移動し、駐在所の方からの「いか・の・お・す・し」等の話を聞き、不審者への対応意識を高めました。

避難訓練は、子供たちだけでなく、教職員にとっても大切な訓練です。

安全・安心な学校を目指し、教職員一同、気を引き締めて取り組んでいきます。

灘浦っ子の願いことは・・・?(7月7日)

7月7日、今日は七夕です。

玄関には笹を模した用紙と短冊が用意され、登校してきた児童たちがさっそく願い事を書いていました。

「テストでいい点数が取れますように!」 「大好きなものをたくさん食べられますように!」

など、思い思いの願いを短冊に託していました。

みんなの願いが叶うよう、これからも元気に楽しく学校生活を過ごしていきたいですね。

学校訪問研修会(6月29日)

6月29日(月)、学校訪問研修会が行われました。

1・2年生 道徳科「かぼちゃの つる」

かぼちゃのつるは、自分勝手に好きな所へどんどん伸びていきました。すると、周りの草花や野菜に迷惑をかけ、最後には自分も傷付いてしまいます。みんなと気持ちよく過ごすためには、周りのことを考えて行動することが大切なんですね。

1・2年生は、自分の考えや思いをしっかりと発表し、友達の発表にはハンドサインで賛成や付け足しを上手に伝えていました。

3・4年生 総合的な学習の時間「灘浦の自然と歴史を守ろう!~灘浦宝まもり隊~」

灘浦地区の姿浜や小境海岸CCZについて、自分の知っていることや、実際に姿浜や小境海岸CCZを見て気付いたことを話し合い、付箋に書いてまとめました。

初めは、どのように分類してまとめればよいか悩む様子も見られましたが、4年生がリーダーとなって話合いを進め、「生き物」「遊び」「姿浜」「CCZ」などの仲間に分けながら、みんなで協力して整理することができました。

4年生 社会科「ごみしょりと利用」

まずは、実際にごみの分別に挑戦しました。子供たちは、ごみを分別するには意外と時間がかかることや、一つ一つ確認しながら分けることの大変さに気付きました。

また、ごみは分別して終わりではなく、その後どこへ運ばれ、どのように処理されるのかについても考えました。これからの学習に向けて、ごみの行方を予想し、今後どのようなことを学んでいきたいかについて話し合いました。

5・6年生 道徳科 「美しい夢 ーゆめぴりかー」

北海道で、おいしいお米を作りたいという夢をもった人たちは、何度も失敗を繰り返しながらも、あきらめずに努力を続けました。多くの人が協力し、長い年月をかけて開発されたのが「ゆめぴりか」です。夢や目標をもち、仲間と協力しながら最後まで努力することの大切さが伝わってきますね。

総合的な学習の時間に、長坂棚田で田植えをした経験や、支えてくださった方々の思いを振り返りながら、北海道で「ゆめぴりか」の開発に取り組んだ人々との共通点や違いについて考えました。そして、「なぜ、これほど大変な思いをしてまで米づくりを続けるのだろう」という問いについて、自分たちなりの考えを交流し、生産者の思いや努力について理解を深めることができした。

自分らしさパワーアップタイム(6月25日)

6月25日(木)、第1回「自分らしさパワーアップタイム」を行いました。

「自分らしさパワーアップタイム」とは、子供たちが自分のよさを改めて実感し、一人一人の自己肯定感を高めることを目的に、自分が取り組んでみたいことを自ら決めて活動する時間です。

今日の活動では、野球のバッティングやバレーボールのトス、マット運動、卓球やダンス、ピアノの練習に取り組む子、お菓子作りに挑戦する子、将来の職業について調べ学習をする子等、それぞれが好きな場所で、思い思いの活動に取り組む姿が見られました。
好きなことにじっくり取り組んで充実感を味わっている子供、「やってみたい」と思ったことが意外と難しくて戸惑っている子供等、楽しいだけでなく、さまざまな気付きや学びを得ている様子でした。

さあ、次はどんなことにチャレンジしてみますか。

マット運動発表会(6月24日)

6月24日(水)の昼休みに、全校児童で「マット運動発表会」を行いました。

体育の時間に練習してきたマット運動の技を、全校のみんなの前で披露しました。

発表は、1・2年生、3・4年生、5・6年生(白団)、5・6年生(赤団)の4グループに分かれて行いました。

各グループは4~5人で構成されており、体育の授業の中で、どの技を取り入れるか、どのような順番で組み合わせるかを話し合いながら練習を重ねてきました。

発表では、自分たちができる技を最大限に生かせるよう、どこでどの技を行うか、複数人でどのようにつなげるかなど、よく工夫されていました。音楽に合わせて技を始めるタイミングもそろっており、見応えのある発表となりました。

前転一つをとっても、進む向きや方向を変えるなどの工夫が見られ、同じ技でもさまざまな表現ができることが伝わってきました。また、仲間と協力して演技をつくり上げたり、息を合わせて技を成功させたりする姿からは、これまでの練習の成果が感じられました。

発表を終えた子供たちの表情には達成感があふれていました。また、発表を観る子供たちも集中して演技を見つめ、拍手を送ったり歓声を上げたりしながら会場を盛り上げていました。

みんなが輝いたすてきな「マット運動発表会」でした。よく頑張りました!

第2回ふれあいクラブ(6月15日)

6月15日(月)に、第2回ふれあいクラブ活動を行いました。

料理クラブでは、フルーツサンドウィッチ作りに挑戦です。

卓球クラブでは、試合を通して互いに技術を磨き合いました。

手芸クラブでは、太めの毛糸を使って、かわいい小物作り。

押し花クラブでは、これからの時期にぴったりのうちわ作りです。

どのクラブも、楽しみながら活動をすることができました。

クラブ講師の先生方、ありがとうございました。

小中連携あいさつ運動(6月10日)

6月10日(水)の朝、灘浦小学校で小中連携あいさつ運動を行いました。

灘浦小学校を卒業した北部中学校の生徒たちと一緒に、玄関前で挨拶をしました。
久しぶりに会った先輩たちの成長した姿に、少し緊張した様子の灘浦っ子でした。

あいさつ運動の後は、小学校の子供たちからの質問タイムです。
中学校の先輩たちから、
「中学校に行ったら、いろんな友達ができる」
「数学と英語が難しくなる」
など、たくさんのアドバイスをもらいました。

朝から爽やかに挨拶をすると、心が晴れやかになりましたね。
これからも気持ちのよい挨拶をしていきましょう。

土砂崩れを想定した避難訓練(6月5日)

6月5日(金)の2時間目に、土砂災害の発生を想定した避難訓練を行いました。

灘浦小学校では、校舎の両側にある斜面が崩れる危険性を想定し、安全な校舎3階中央部分へ避難します。

1・2年生は1階から3階の3・4年少人数教室へ、落ち着いて避難することができました。3~6年生も、放送や先生の指示をよく聞きながら、その場で静かに待機しました。

校長先生からは、土砂災害には「土砂崩れ」「地すべり」「土石流」の3種類があることや、灘浦で起こる可能性が高いのは土砂崩れであることについてお話がありました。また、土砂崩れは車が走るのと同じくらいの速さで襲ってくるため、土砂が来てから逃げるのではなく、危険を感じたら早めに避難することが大切であると教えていただきました。

さらに、近年は真夏のような暑さが早い時期から続いたり、例年より早く台風が発生したりするなど、これまでとは天候が異なることも話されました。そのような変化と同じように、災害もこれまでの想定とは異なる形で発生する可能性があることを意識し、自分の命を守るための行動について日頃から考えておくことの大切さを学びました。

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