テニピン教室(3月3日)

3月3日(火)の5限目に、テ二ピン教室が行われました。

「能登半島地震の被災地の子供たちに元気を与えたい」と、山梨学院短期大学助教授の今井茂樹先生が講師として来校し、テニピンの楽しさを教えてくださいました。

テニピンとは、子どもや初心者向けに考案された、やわらかいボールと手に直接はめるラケットを使って行うやさしいテニスです。

はじめに、子供たちは今井先生の話をよく聞き、ボールドリブル等の基礎となる動きを楽しみました。

次に、ボールを転がすテニピン、「コロコロテニピン」を行いました。子供たちは、コミュニケーションを取りながら、相手コートにボールを打ち返していました。

その後、子供の実態に合わせて、ルールの説明がありました。「キャッチしてから打ち返す」「2バウンドまでにキャッチできたらセーフ」などのルールに従って、テニピンを行いました。

最後に、テニピンを教えてくださった今井先生やテニス協会の方々に、感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉を伝えました。すると、嬉しいサプライズとして、テニピンのラケットとボールのプレゼントがありました。

プレゼントしていただいた用具は、授業や休み時間に大切に使いたいと思います。これからも、みんなでテニピンを楽しみながら、体力の向上を図っていきたいと考えています。

テ二ピン教室をお世話してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

【テニピンの紹介・ウォーミングアップ】

【コロコロテニピン】

【テニピン】

【テニピン用具の贈呈】

なわとび大会(2月13日)

2月13日(金)、元気もりもり委員会で企画した、なわとび大会が行われました。
全校児童で準備体操を行った後、新しく編制された3つの班で、長なわ8の字跳びの競技を行いました。
これまで、毎週木曜日の朝活動「さわやかスポーツタイム」や体育の授業で練習を重ね、大会に向けて準備してきました。大会本番では、どの班も真剣な表情で競技に取り組み、全ての班が1分間で50回以上跳ぶことができました。

【準備体操】

【長なわ8の字跳び】

次は、アレンジ技の紹介を行いました。
元気もりもり委員がステージの上に立ち、低学年でも楽しく跳ぶことができる「じゃんけんとび」と「二人とび」という技を紹介しました。いろいろな友達とペアを組み、楽しみながら新しい跳び方にチャレンジしました。

【じゃんけんとび】

【二人とび】

最後に、各学年で実施した短なわの記録と長なわ8の字跳びの結果発表が行われました。
学校創立(平成23年)から続く歴代記録を塗り替えて、新記録を出した子供もいました。

新たな記録更新に向け、さらなるチャレンジを続けていきましょう。

RunRunフェスティバル in 灘浦 2025(10月30日)

秋晴れの空の下、「RunRunフェスティバル2025」が行われました。

開会式では、元気もりもり委員会のみなさんが進行や準備体操を行いました。

低学年の部の号砲がなりました。

「がんばれ!」「いいペースだよ!」と、大きな声で応援する子供たち。

その後、中学年の部や高学年の部が行われました。

歴代記録の更新に向け一生懸命に走る子供。

自分の目標を達成しようと、歩かずに走り続ける子供。

一人一人が自分らしく頑張っている姿を見ることができました。

今年も、歴代記録の更新がありました。

みなさん、ナイスランでした!

学習発表会のスローガン決め(9月4日)

昼休み、代表委員が集まって今年度の学習発表会のスローガンについて話し合いました。「こんな学習発表会にしたい!」という想いが伝わるよう、キーワードに込められた意味を考え、スローガンを完成させました。完成したスローガンは、「自分を信じ みんなでつくる スマイルステージ」です。

さわスポ「テニピン」(6月26日)

朝活動の「さわやかスポーツタイム」に全校児童でテニピンを行いました。

テニピンは、バドミントンコートを使って、スポンジボールをテニスのように打ち合うスポーツです。ラケットも、段ボールで手作りすることができ、手軽に始められるスポーツとして、少しずつ注目され始めています。

1~3年生は、コロコロテニピンを体験しました。床に転がるボールを楽しそうに打ち返していました。ボールの動きに合わせて足を使って移動したり、相手が打ち返しにくい方向に転がしたりするなど、コロコロテニピンならではの楽しさを味わっていました。

4~6年生は、灘浦ルールのテニピンを体験しました。本来のルールより、打ち返しやすくしたものです。ラリーが続くと、プレーしている子供たちだけでなく、見ている子供たちや審判の子供たちもボールの行方にドキドキしながら楽しんでいました。

【テニピンの用具】

【コロコロテニピンを楽しむ子供たちの様子】

【テニピンを楽しむ子供たちの様子】

水泳学習が始まりました!(6月12日)

6月12日(木)、令和7年度最初の水泳学習を行いました。
今年度も、全校児童で氷見市民プールを使わせていただきます。


事前に、水泳の泳力についてアンケート調査を行い、子供たちのレベルに合わせた水泳学習を行いました。

初級では、水が怖く感じないよう、幼児用プールで水遊び中心の学習を行いました。
まず、プールサイドに座ってバタ足をしてみたり、水を頭からかぶったりしました。
すぐに水に慣れてきた子供たちは、プールの中にあるフラフープを泳いで通ったり、沈めた棒を潜って取ったりする活動を行いました。

中級では、ボビング(鼻から息を吐く動き)や力を抜いて浮く活動を行った後、けのびの練習を行いました。練習を重ねると、伸びのあるけのびができるようになりました。
次に、ビート板を使って、バタ足に挑戦しました。けのびをした後のバタ足のポイントを意識しながら、一生懸命練習に取り組んでいました。

上級では、実際の子供たちの泳力を見た後、子供たち一人一人に合った目標を立て、練習に取り組みました。中には、泳いだ後に友達同士でフォームを確認し合う姿も見られました。

クロールだけでなく、バタフライや背泳ぎ等、さまざまな泳ぎ方に積極的にチャレンジしていました。

どれだけ上達できるか、今後が楽しみです。

さわスポ・新体力テスト(6月5日)

運動会が終わり、さわやかスポーツタイムに、新体力テストの種目を行いました。

上級生が下級生に正しいやり方を教えたり、よりよい記録が出るこつや効果的な準備運動を伝えたりする姿が見られました。アドバイスのおかげで記録が伸びて喜んでいる子供もいれば、上級生の記録に挑戦しようと、やる気満々の子供もいました。

【反復横跳び・立ち幅跳び】

【握力・長座体前屈】

【上体起こし】

木曜日はさわスポ!(4月24日)

4月24日(木)、今年度最初のさわスポを行いました。さわスポとは、毎週木曜日の朝活動で行う「さわやかスポーツタイム」のことです。

今回のさわスポでは、運動会を見据えて、チェッコリ玉入れの練習を行いました。みんなで楽しく踊り、玉入れをする姿に、こちらまで笑顔になりました。

これから本格的に、運動会練習が始まります。けがなく元気に行えるように、毎日もりもり食べて、ぐっすり寝ましょう。

また、5月上旬は気温が高くなることが予報されています。早めの熱中症対策を心がけていきましょう。

新しいメンバーでの縦割り掃除と避難訓練(4月18日)

4月18日(金)、今日から新しいメンバーでの縦割り班清掃が始まりました。

1日目から早速、1年生に指示を出して丁寧に教えてあげたり、一緒に活動したりする上級生たちの様子が見られました。

 

隅々まできれいに掃除ができました。気持ちよいですね。

 

 

そして、2時間目には、火災を想定した避難訓練を行いました。

災害発生時、子供たちが自分自身で自分の生命を守るために、心構えや避難の仕方、避難経路等を確認しました。

非常ベルが鳴り、緊急放送を聞いて指示に従います。

子供たちは、ハンカチで口を押さえながら、素早くグラウンドへ向かいました。

校長先生の、「1つしかない自分の命は自分でしか守れない」「練習でできないことは本番ではできない」というお話を、真剣な顔で聞いていました。

最後に「お(おさない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」がしっかりできていたか振り返りました。また、校舎内で避難するときは「アライグマのポーズ」で身を低くすることやハンカチで口を抑えることで、煙を吸わないようにすることが大事であると改めて確認しました。

訓練終了後、内履きでグラウンドに出たので、玄関はいつもより砂が多くありました。

それを見た5・6年生が、進んで玄関を掃除してくれました。

  

これからも、後輩たちに素敵な姿を見せてくださいね。

1 2 3 11