資源回収へのご協力、ありがとうございました!(5月31日)
曇り空の中、雨が降り出す前に資源回収を実施することができました。
朝早くから新聞紙や雑誌、段ボール、アルミ缶の回収にご協力いただき、本当にありがとうございました。

曇り空の中、雨が降り出す前に資源回収を実施することができました。
朝早くから新聞紙や雑誌、段ボール、アルミ缶の回収にご協力いただき、本当にありがとうございました。

灘浦小学校の1~4年生は、サツマイモの苗植え体験のため、長坂へ行ってきました。サポートしてくださる方々に「よろしくお願いします」と元気よく挨拶し、苗植え体験が始まりました。

まず、棒で畑の土に穴を開けて苗を植えました。
次に、もみ殻をかけました。その後、水やりをし、藁の輪っかに苗の葉を通していきました。
最後に、藁の輪っかに茎の支柱を差し込んでいき、風で飛んでいかないようにしました。秋に収穫するのが楽しみですね。

その後、サツマイモの苗植え体験で気になったことを質問しました。「どうして藁を輪っかの形にして取り付けたのですか」「なぜ電気柵があるのですか」など、様々な質問に対して、地域の方々は一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

予定した時刻より早く終わったため、近くにあった長坂の大イヌグスを見学しました。子供たちは、写真では分からなかった大イヌグスの大きさに驚いていました。そして、電気柵が設置されていたり、丸太の支柱で木の枝が支えられていたりしていることに気付き、地域の方々がふるさとの宝を大切に守っていることを知りました。

5月18日(日)、待ちに待った「令和7年度灘浦小学校ふれあい運動会」を開催することができました。
スローガンは「力を一つに 全力で勝利を目指せ!」です。

まずは、開会式です。
6年生は、灘浦小学校での最後の運動会。顔がキュッと引き締まります。
その姿を見て、1~5年生も気合いが入った様子でした。

また、5、6年生を中心に考えた各団ごとのエールに、1~4年生が大きな声で応えます。一丸となって、最後まであきらめずに戦い抜く気持ちが高まりました。

1.ラジオ体操
けがをしないように準備体操を行い、体を目覚めさせました。
練習したように、指先までしっかり伸びています。

強い風の影響で、この後、急遽テントをたたみ、プログラム順番の変更を行うことになりました。子供たちは、指示に従い冷静に体育館で待機です。その間、保護者や地域の皆様には、テントの撤収にご協力をいただきました。灘浦の温かさを改めて実感しました。

2.80メートル走

3.100メートル走



4.ハードル走

5.全校リレー
赤団も白団も、バトンをつなぐために全力で走りました。

風が強いため、残りの競技は体育館で行うことになりました。
6.灘浦タイフーン2024
今年も灘浦小学校に台風がやってきました!親子で協力し、ぐるぐる回ります。

7.ドキドキミッション
5・6年生は、紙に書かれた指示に従ってミッションをクリアし、ゴールを目指します。
面白いミッションがたくさんあり、子供たちは楽しそうに笑顔で走っていました。
マイクの前で、家族へのお願いや親子で褒めたいところを伝え合う姿も見ることができました。

8.チェッコリ玉入れ
腰をふりふり、笑顔で踊っていたかと思えば、曲が止まると、すぐに玉入れを始めます。また、音楽が鳴るとダンスを始めます。この子供たちの緩急ある姿に、こちらも笑顔が止まりません。
より楽しく全力でチェッコリダンスを踊っていた白団には、校長先生から「チェッコリポイント」が与えられました。


9.就学児レース
来年度入学を予定する子供が、旗に向かって元気よく走りました。
また会える日を楽しみにしています。

10.ふれあいレース
今年も、地域の方や保護者の方に多数参加していただきました。
「コップ」や「おたま」と書かれたサイコロを振って、出た物を使って水を運び、時間内で溜まった量を競いました。

11.宇波音頭・女良音頭
会場が一体となって伝統ある音頭を踊りました。
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、中学生のお兄ちゃんお姉ちゃん、地域の方も参加してくださいました。


全ての競技が終わり、いよいよ閉会式です。
赤団が優勝し、校長先生から賞状と優勝杯を受け取りました。
どちらの団も、スローガンのとおり、力を一つに、全力で運動会に挑むことができました。

閉会式の後は、ふれあい運動会に参加したみなさんで、人文字をつくりました。
今年の漢字は「力」です。
6年生が「力」を選んだ理由を発表しました。
「みんなで力を合わせて灘浦小学校をよりよい学校にしていこうという想いが込められています。人数は少ないですが、全校一人一人の力を合わせて頑張れば、大きな力になると信じています。また、灘浦小学校の地域には、わたしたちを支えてくれる方々がたくさんいらっしゃいます。学校、家族、地域の心が一つになり、協力することで、 「笑顔いっぱいな学校」「安全・安心な学校」「地域を愛する学校」になると信じています。」

来年度のカレンダーを楽しみにしていてください。
強風やプログラム変更等のハプニングもありましたが、無事、ふれあい運動会を終えることができました。
競技に参加してくださった地域の皆様、
朝早くから準備や片付けをしてくださった育成会の皆様、本当にありがとうございました。
子供たちにとって、きっと忘れられない運動会になったことでしょう。
5月15日(水)の朝活動で、マリーゴールドとサルビアの苗を植えました。
地域の方にいただいた苗を、ポットから取り出し、プランターに移します。
子供たちは、苗を傷付けないようにそっと持ち、優しく土をかぶせていました。

上手に植えることができました。これから忘れず水やりをしていきましょう。
マリーゴールドとサルビアの花が、きれいに咲くのが待ち遠しいですね!

5月12日(月)に、今年度初めてのふれあいクラブ活動がありました。
料理クラブでは、パイナップルといちごでフルーツ飴作りに挑戦しました。
卓球クラブでは、試合を通して互いに技術を磨き合いました。
手芸クラブでは、針の扱いに苦戦しつつも、先生に教わりながら、人形作りをしました。
押し花クラブでは、色鮮やかなお花をラミネートして、コースターを作りました。
【料理クラブ】

【卓球クラブ】

【手芸クラブ】

【押し花クラブ】

4年生は初めてのふれあいクラブ活動で、ドキドキしている様子でした。
5・6年生の子供たちは、新しい活動にわくわくしながら、さらなる技術の上達を目指していました。
地域の講師の先生方、一年間よろしくお願いします。
5月7日(水)、5時間目に「なかよし集会」を行いました。
「1年生や他の学年とのふれあいを通して全校が仲よくなる」ことを目当てに、5・6年生が企画した集会です。
どんな活動をしたら全校が仲よくなれるかを考え、協力しながら準備を進めてきました。ドキドキしながらも、スムーズに進行してくれました。


まずは、「だるまさんがころんだ」をしました。

次に縦割り班での「スタンプラリー」を行いました。
校長先生とのじゃんけん勝負や教頭先生をダジャレで笑わせるチェックポイントでは、必死な姿が見られました。どこからか「言い訳を言っていいわけ?」と聞こえてきました。

「なだうらフォーエバー」や「チェッコリダンス」を元気に歌い踊るチェックポイントもありました。

学年関係なく全校児童で楽しんでいます。
この集会を通して、みんなが仲よくなれたようです。

「けしきのいいなだうら」で、これからの学校生活も楽しんできましょう。
次は運動会に向けて、全校全員がやる気満々です。
5月8日(木)、朝活動の時間に「結団式」を行いました。

運動会に向け、赤団、白団に分かれて集まり、自己紹介と意気込みを発表しました。「最後まであきらめずにがんばりたい。」や「絶対に勝ちたい。」など、様々な思いを団員みんなで共有していました。

最後には、「エイエイオー!」のかけ声で、みんなの心を一つに、志気を高めます。
先生の「運動会は一人では勝てない。みんなが協力することがとても大切。」という話を真剣に聞く様子からも、よい運動会にしたい気持ちが伝わってきました。

4月24日(木)、今年度最初のさわスポを行いました。さわスポとは、毎週木曜日の朝活動で行う「さわやかスポーツタイム」のことです。
今回のさわスポでは、運動会を見据えて、チェッコリ玉入れの練習を行いました。みんなで楽しく踊り、玉入れをする姿に、こちらまで笑顔になりました。



これから本格的に、運動会練習が始まります。けがなく元気に行えるように、毎日もりもり食べて、ぐっすり寝ましょう。
また、5月上旬は気温が高くなることが予報されています。早めの熱中症対策を心がけていきましょう。
4月18日(金)、今日から新しいメンバーでの縦割り班清掃が始まりました。
1日目から早速、1年生に指示を出して丁寧に教えてあげたり、一緒に活動したりする上級生たちの様子が見られました。

隅々まできれいに掃除ができました。気持ちよいですね。

そして、2時間目には、火災を想定した避難訓練を行いました。
災害発生時、子供たちが自分自身で自分の生命を守るために、心構えや避難の仕方、避難経路等を確認しました。
非常ベルが鳴り、緊急放送を聞いて指示に従います。

子供たちは、ハンカチで口を押さえながら、素早くグラウンドへ向かいました。

校長先生の、「1つしかない自分の命は自分でしか守れない」「練習でできないことは本番ではできない」というお話を、真剣な顔で聞いていました。

最後に「お(おさない)・は(走らない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)」がしっかりできていたか振り返りました。また、校舎内で避難するときは「アライグマのポーズ」で身を低くすることやハンカチで口を抑えることで、煙を吸わないようにすることが大事であると改めて確認しました。
訓練終了後、内履きでグラウンドに出たので、玄関はいつもより砂が多くありました。
それを見た5・6年生が、進んで玄関を掃除してくれました。

これからも、後輩たちに素敵な姿を見せてくださいね。
交通安全協会の方々をはじめ、宇波駐在所と女良駐在所の警察官に来ていただき、少年交通指導員委嘱書交付式を行いました。
6年生の児童2名が、少年交通指導員として委嘱書や安全帽を受け取り、交通ルールを守り、安全に過ごすことを誓いました。緊張した様子でしたが、檀上に立ち、宣言する二人の姿は、とても頼もしく見えました。
その後、宇波駐在所の方のお話を聞きました。「歩道を歩くこと」「飛び出しをしないこと」「信号を守ること」の大切さを教えていただきました。
校長先生のお話では、「ヒヤッとしたことの100回に1回は大きな事故につながり、その1回はいつ起こるか分からない」と話され、日頃から交通安全を意識して過ごすことの大切さを全校で確認しました。
姿勢を正して、静かに話を聞く子供たちの姿は、これからの安全な毎日にきっとつながっていくことでしょう。
