学校訪問研修会(6月29日)

6月29日(月)、学校訪問研修会が行われました。

1・2年生 道徳科「かぼちゃの つる」

かぼちゃのつるは、自分勝手に好きな所へどんどん伸びていきました。すると、周りの草花や野菜に迷惑をかけ、最後には自分も傷付いてしまいます。みんなと気持ちよく過ごすためには、周りのことを考えて行動することが大切なんですね。

1・2年生は、自分の考えや思いをしっかりと発表し、友達の発表にはハンドサインで賛成や付け足しを上手に伝えていました。

3・4年生 総合的な学習の時間「灘浦の自然と歴史を守ろう!~灘浦宝まもり隊~」

灘浦地区の姿浜や小境海岸CCZについて、自分の知っていることや、実際に姿浜や小境海岸CCZを見て気付いたことを話し合い、付箋に書いてまとめました。

初めは、どのように分類してまとめればよいか悩む様子も見られましたが、4年生がリーダーとなって話合いを進め、「生き物」「遊び」「姿浜」「CCZ」などの仲間に分けながら、みんなで協力して整理することができました。

4年生 社会科「ごみしょりと利用」

まずは、実際にごみの分別に挑戦しました。子供たちは、ごみを分別するには意外と時間がかかることや、一つ一つ確認しながら分けることの大変さに気付きました。

また、ごみは分別して終わりではなく、その後どこへ運ばれ、どのように処理されるのかについても考えました。これからの学習に向けて、ごみの行方を予想し、今後どのようなことを学んでいきたいかについて話し合いました。

5・6年生 道徳科 「美しい夢 ーゆめぴりかー」

北海道で、おいしいお米を作りたいという夢をもった人たちは、何度も失敗を繰り返しながらも、あきらめずに努力を続けました。多くの人が協力し、長い年月をかけて開発されたのが「ゆめぴりか」です。夢や目標をもち、仲間と協力しながら最後まで努力することの大切さが伝わってきますね。

総合的な学習の時間に、長坂棚田で田植えをした経験や、支えてくださった方々の思いを振り返りながら、北海道で「ゆめぴりか」の開発に取り組んだ人々との共通点や違いについて考えました。そして、「なぜ、これほど大変な思いをしてまで米づくりを続けるのだろう」という問いについて、自分たちなりの考えを交流し、生産者の思いや努力について理解を深めることができした。

海の子山の子オンライン交流会(6月26日)

3・4年生が、毎年交流を行っている

高山市立本郷小学校、栃尾小学校の4年生と

オンラインで交流を行いました。

オンライン交流会に向けて、

自分の自己紹介カードをつくったり、

みんなで行うゲームを考えたりして、

3・4年生が協力して頑張る姿をたくさん見ることができました。

また、楽しい会になるように、何度も練習をしました。

そして迎えた当日。

子供たちが選んだゲームは、

絵しりとりと

言葉合わせゲームでした。

どのゲームもとても面白く、笑顔があふれました。

活動後の振り返りでは、

「今日が一番よかった。頑張った」

「もう少し姿勢を正して話したい」

などの感想が出てきました。

 

次はいよいよ「海の子山の子交流学習」本番!!!

事前に、一緒にオンライン交流をすることで、

実際に会うのがもっと楽しみになりました。

本番当日に向けて、みんなで力を合わせて頑張ります。

自分らしさパワーアップタイム(6月25日)

6月25日(木)、第1回「自分らしさパワーアップタイム」を行いました。

「自分らしさパワーアップタイム」とは、子供たちが自分のよさを改めて実感し、一人一人の自己肯定感を高めることを目的に、自分が取り組んでみたいことを自ら決めて活動する時間です。

今日の活動では、野球のバッティングやバレーボールのトス、マット運動、卓球やダンス、ピアノの練習に取り組む子、お菓子作りに挑戦する子、将来の職業について調べ学習をする子等、それぞれが好きな場所で、思い思いの活動に取り組む姿が見られました。
好きなことにじっくり取り組んで充実感を味わっている子供、「やってみたい」と思ったことが意外と難しくて戸惑っている子供等、楽しいだけでなく、さまざまな気付きや学びを得ている様子でした。

さあ、次はどんなことにチャレンジしてみますか。

マット運動発表会(6月24日)

6月24日(水)の昼休みに、全校児童で「マット運動発表会」を行いました。

体育の時間に練習してきたマット運動の技を、全校のみんなの前で披露しました。

発表は、1・2年生、3・4年生、5・6年生(白団)、5・6年生(赤団)の4グループに分かれて行いました。

各グループは4~5人で構成されており、体育の授業の中で、どの技を取り入れるか、どのような順番で組み合わせるかを話し合いながら練習を重ねてきました。

発表では、自分たちができる技を最大限に生かせるよう、どこでどの技を行うか、複数人でどのようにつなげるかなど、よく工夫されていました。音楽に合わせて技を始めるタイミングもそろっており、見応えのある発表となりました。

前転一つをとっても、進む向きや方向を変えるなどの工夫が見られ、同じ技でもさまざまな表現ができることが伝わってきました。また、仲間と協力して演技をつくり上げたり、息を合わせて技を成功させたりする姿からは、これまでの練習の成果が感じられました。

発表を終えた子供たちの表情には達成感があふれていました。また、発表を観る子供たちも集中して演技を見つめ、拍手を送ったり歓声を上げたりしながら会場を盛り上げていました。

みんなが輝いたすてきな「マット運動発表会」でした。よく頑張りました!

小中連携あいさつ運動(6月10日)

6月10日(水)の朝、灘浦小学校で小中連携あいさつ運動を行いました。

灘浦小学校を卒業した北部中学校の生徒たちと一緒に、玄関前で挨拶をしました。
久しぶりに会った先輩たちの成長した姿に、少し緊張した様子の灘浦っ子でした。

あいさつ運動の後は、小学校の子供たちからの質問タイムです。
中学校の先輩たちから、
「中学校に行ったら、いろんな友達ができる」
「数学と英語が難しくなる」
など、たくさんのアドバイスをもらいました。

朝から爽やかに挨拶をすると、心が晴れやかになりましたね。
これからも気持ちのよい挨拶をしていきましょう。

3・4年校外学習(6月11日 姿浜・氷見市立博物館)

灘浦の歴史と自然守り隊(3・4年生)の活動報告です。

7月にある「海の子山の子交流学習」に向けて、

姿浜で、海のプレゼントに使う材料探しをしました。

小さなかわいい貝や、丸い石、角の取れたシーグラスなど、

きらきらしたお宝をいっぱい見付けました。

この材料でどんなすてきなプレゼントができるのか、

みんなでつくるのがとても楽しみです。

その後、市立博物館に、大境の洞窟の出土品を見に行きました。

これまで、図書室や図書館の本で縄文時代の暮らしを調べたり、

インターネットで下調べをして、実際に洞窟に行ったりしました。

博物館では、今までに調べたことが説明の中に出てきて嬉しくなったり、

新しく知ることや実際の出土品に驚いたりと、

たくさんのことを学ぶことができました。

これからも灘浦の自然と歴史守り隊の活動を進めていきます。

土砂崩れを想定した避難訓練(6月5日)

6月5日(金)の2時間目に、土砂災害の発生を想定した避難訓練を行いました。

灘浦小学校では、校舎の両側にある斜面が崩れる危険性を想定し、安全な校舎3階中央部分へ避難します。

1・2年生は1階から3階の3・4年少人数教室へ、落ち着いて避難することができました。3~6年生も、放送や先生の指示をよく聞きながら、その場で静かに待機しました。

校長先生からは、土砂災害には「土砂崩れ」「地すべり」「土石流」の3種類があることや、灘浦で起こる可能性が高いのは土砂崩れであることについてお話がありました。また、土砂崩れは車が走るのと同じくらいの速さで襲ってくるため、土砂が来てから逃げるのではなく、危険を感じたら早めに避難することが大切であると教えていただきました。

さらに、近年は真夏のような暑さが早い時期から続いたり、例年より早く台風が発生したりするなど、これまでとは天候が異なることも話されました。そのような変化と同じように、災害もこれまでの想定とは異なる形で発生する可能性があることを意識し、自分の命を守るための行動について日頃から考えておくことの大切さを学びました。

花壇を夏の花で彩りました(6月5日)

6月5日(金)、朝活動の時間にペチュニアとメランポジウムを植えました。

しばらく雨が降っていなかったので、苗を植える前に、掘った穴にたっぷりと水を入れることにしました。

子供たちは、穴を掘る人、水を入れる人、苗を植える人と自然に役割を分担しながら作業を進めていました。協力して苗を植えた後、水やりを行いました。

あっという間に、夏の花壇に生まれ変わりました。

みんなで植えたペチュニアやメランポジウムが、元気に成長していってほしいと願っています。そして、子供たちの成長を見守っていてくださいね。

 

授賞集会(6月4日)

6月4日(木)、今年度1回目の授賞集会を行いました。

「第33回万葉旗野球大会」で優勝した氷見南部jr. 、「第31氷見市スポーツ少年団春季卓球交流大会 小学5・6年男子の部」で1位となった1名、「第48回氷見市小学校連合体育大会」において、「選手100m走」で2位となった1名、「1000m走」で5位となった1名、「全員100m走」で1位となった1名、「全員60mハードル走」で1位となった3名が表彰されました。

その他にも、「令和7年度氷見市小中学校PTA広報紙」において、灘浦小学校育成会が優秀賞を受賞したことも紹介されました。みんなの頑張りを讃え合いました。

続いて、校長先生のお話がありました。

校長先生からは、ロボットがハーフマラソンで世界記録を更新したというニュースが紹介されました。ロボットやAIが急速に発達している今だからこそ、「ロボットにできないことを頑張ってほしい」というお話がありました。

また、小学校で学ぶ勉強は、将来やりたいことやなりたい自分につながる大切な土台であることについても話されました。「今、分からないことがあっても考えればよい。分からないから考えることで頭が発達する。できないことがあっても練習すればいい。できないから練習することで体が発達する。」と教えていただきました。最後に、「人にしかできない学びや成長を大切にしてほしい」と、子供たちへの願いが伝えられました。

授賞されたみなさん、おめでとうございました。

これからも、一人一人が様々なことに挑戦し、自分らしく成長していく姿を楽しみにしています。

朝の花壇作業(6月2日)

今日は朝活動の時間に、全校児童で花壇作業を行いました。

花壇を掘り始めると、土の中からたくさんのチューリップの球根が出てきました。子供たちは驚きながらも、一つも取り残しがないようにと、丁寧に掘り起こしていました。

掘り起こした球根は乾燥させ、大切に保管します。そして、今年の秋に再び植える予定です。来年の春、きれいな花をまた咲かせてくれるのが今から楽しみですね。

作業の後は、用務員さんとスクールサポートスタッフの方が花壇をきれいに耕してくださいました。これから花壇は、夏仕様にリニューアルです。どんな花壇になるのか楽しみですね。

作業の後に、学校タブレットPCの使い方について、全校児童で確認をしました。

タブレットPCはとても便利な学習ツールです。だからこそ、ルールを守って正しく使い、みんなの学びに活かしてほしいですね。

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