一人暮らしの高齢者の方からの手紙

「昨年、海峰小学校の生徒さんからベゴニアの鉢をいただきました。当時私は~(中略)~手術を受けて、激痛で心身ともに落ち込んでつらい日々でした。きれいな鉢を手にした時、みなさんのやさしさと元気をいただき、勇気付けられました。本当にありがたく感謝いたします。お礼まで」

先週の金曜日に実施した「一人暮らしの高齢者への花鉢プレゼント」で、ある高齢者の方から頂いたお礼の手紙です。また、35年ほど前、国内外から仕入れたキャンドルもいただきました。校長室の前に飾らせていただきました。本当にありがとうございました。

4年生以上の子供たちには、各担任からこの手紙を紹介してもらいました。

そして、「高齢者の方はどんな思いでベゴニアの花鉢を受け取っておられるのか」「自分たちはどんな思いでこの活動を続けていかなければいけないのか」について考える機会にしました。

高齢者の方の1枚の手紙から、高齢者の方の思いにふれ、子供たちの心を育てる機会を与えていただきました。ありがとうございました。

 

いまのぼく・わたし(1年生・顔の絵紹介)

1年生教室の廊下には、大きな顔の絵が掲示してあります。

思わず「うまい!」と声が出てしまいました。

鏡を見て、自分の特徴をとらえ、すごく上手に描かれています。

色づかいがとても素晴らしく、筆を上手につかった様子が伝わってきます。よく見ると顔の色の違いを細かく表現しています。

「なるほど~。確かに〇〇さんらしいなあ」とうなってしまいました。

1年生の皆さん、よく頑張りましたね~( ^)o(^ )

今日は11名の顔の絵を紹介します。さて、誰でしょうか?

 

一人暮らしの高齢者への花鉢プレゼント

今日は4年生以上の児童が、一人暮らしの高齢者に花鉢を届ける活動をしました。

子供たちは、5月頃からベゴニアの花鉢を育ててきました。最初は小さい花でしたが、水やりなどのお世話をして、とてもきれいな花になりました。

今日の朝活動では、高齢者の方に喜んでもらえるようにメッセージカードを添えて準備しました。

玄関前で出発式を行ったあと、社会福祉協議会や民生委員の方に協力していただき、阿尾地区と薮田地区に住んでおられる方々のお宅を訪問しました。

子供たちがベコニアの花鉢を届けると、

「ありがとう。毎年楽しみにしとるよ」と声をかけてもらいました。

コロナ禍で高齢者とのふれあい活動も制限されますが、このような体験を通して、思いやりや福祉の心を育てていきたいと思います。

協力していただいた社会福祉協議会や民生委員の皆さん、ありがとうございました。

自転車免許証の交付式(4年生)

6月17日に自転車検定を受け、全員合格した4年生。

もうすぐ夏休みということもあって、校長室で自転車の運転免許証を渡しました。

「自分の命は自分で守る。そのために交通ルールをしっかり守ること」を約束し、一人一人に免許証を渡しました。

交通事故にあわないように、安全運転してくださいね。

 

 

朝活動(造形遊び・フロッタージュ)

今日の朝活動は、縦割り班での造形遊びでした。

前回のフロッタージュ(浮き出た形を写し取る)の活動で、一人一人が見つけた形のうち、「強そうな形」について紹介し合いました。

紹介し合うということは、1年生から6年生全員が班の仲間に向けて自分の見つけた強そうな形を発表するということです。

そのためには「話型(相手に伝えるための話し方)」が必要です。

「ぼく・わたしが見つけたでこぼこは、〇〇にありました。どうしてこのでこぼこを選んだかというと〇〇〇〇だからです」

このように、話型を示すことで、子供たちは自分の思いや考えを言語化することを身に付けていきます。

また、縦割り班で取り組むことで、上学年が下学年に教えてあげる姿も見られます。写し取った場所へ行って説明している様子も見られました。

朝の短い時間ですが、造形遊びを通して、子供たちの学びがたくさん見られました。

 

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