1年 総合的な学習の時間(6月22日)

6時間目の総合的な学習の時間では、「郷土に学ぶ~ふるさと氷見の未来を考え、提言する『私の氷見提言』~」をテーマに学習を進めました。

まず、担当教員から課題の立て方について説明を受け、その後、以前作成した氷見市のイメージマップをもとに、一人一人が地域の課題について考えました。さらに、似た課題をもつ仲間同士で班をつくり、意見交換をしながら課題を練り上げ、最終的に自分自身の探究課題を設定しました。

友達との対話を通して新たな視点に気付いたり、自分の考えを深めたりする姿が多く見られ、主体的に学習へ取り組む様子が印象的でした。

今後は、それぞれが設定した課題について調査や情報収集を進め、解決に向けた具体的な方法を考えながら、ふるさと氷見の未来について探究を深めていく予定です。

第1回高校進学説明会(6月18日)

6月18日(木)の5・6限目に第1回高校進学説明会を行いました。

私立高校3校(高岡第一高校、高岡龍谷高校、高岡向陵高校)と県立高校(氷見高校)の先生方が来校され、各学校の特色等の説明を受けました。

生徒たちは、初めての説明会にメモを取りながら真剣に聞いていました。

 

 

2年生、3年生国際理解教育(6月17日、18日)

2年生と3年生は、国際理解教育として、アメリカのテキサス州ダラス在住の14歳の学生と交流しました。

お母さんが、西條中学校の卒業生ということもあり、夏季休暇を利用して、氷見に来られました。

「海外での生活」をテーマに、日本とアメリカの学校生活や文化の違いについて紹介していただきました。

日本では4月に新学期を迎えるが、アメリカでは9月に迎えることや学校の規模や施設の違い、授業は各自で受けたい教科を選択して受けること、クリスマス休暇があること、高校生になると車で通学できること(アメリカでは、15歳で車の免許を取ることができ、16歳から一人で運転することができる)等、日本との違いをたくさん知ることができ、生徒は、興味をもって話を聞いていました。

1年 総合的な学習の時間(6月12日)

5・6時間目の総合的な学習の時間に、1年生全員で氷見市のイメージマップづくりに取り組みました。

まず、「氷見」から連想するモノやコトを付箋に書き出し、班ごとに分類して見出しを付けました。

その後、完成したイメージマップをもとに、氷見市の魅力や課題について話し合い、各班で考えたことを発表しました。

今回の活動を通して、生徒たちは氷見市の魅力を再発見するとともに、地域が抱える課題にも目を向けることができました。

次回からは、一人一人が自分なりの課題を設定し、本格的な探究活動を進めていきます。ふるさと氷見の未来について主体的に考え、自分ならではの視点でまとめた「氷見提言」につなげてくれることを期待しています。

氷見ライオンズクラブ復興コンサート(6月9日)

9日(火)に氷見ライオンズクラブ主催の復興コンサート 未来への音色2026~HI愛MI~ が氷見芸術文化館で行われ、2・3年生が参加しました。

ヴァイオリニストの演奏とシンガーソングライターの歌声で会場が一体となり楽しい時間を過ごすことができました。

生徒たちは、音楽に合わせて手拍子を打ったり、体を揺らしたり、思い思いに楽しんでおり、生徒たちの笑顔がたくさん見られたコンサートでした。

1学年 ふるさと発見塾(6月5日)

6月5日(金)、1年生はふるさと発見塾に行ってきました。

大境洞窟住居跡、柳田布尾山古墳、ひみラボ水族館を見学し、氷見の歴史や自然について学びました。

今回の活動を通して、ふるさとの魅力を再発見するとともに、郷土への理解と愛着を深める貴重な機会となりました。

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