「氷見の魚を知ろう事業(ひみ寒ぶり)」

今日は、午後から「氷見の魚を知ろう事業」がありました。

この事業は、氷見市の水産振興課主催で、市内の小学生に氷見の魚の代表である鰤(ぶり)の美味しさを実感してもらうために、鰤の解体を見学し、調理人がさばいた刺身を味わうことができる事業です。

本校では、2年に1回実施され、5、6年生が参加しました。

1月に待ちに待った「寒ぶり宣言」が出され、今日は、丸々と太った10キロの寒ぶりを持ってきていただきました。

調理人の方が見事な包丁さばきで、刺身にしていました。

さばいている間の質問タイムでは、定置網の仕組みや漁師の仕事のことなど、子供はたくさん質問していました。

刺身は背中の部分と腹の部分の両方をいただきました。

子どもたちは「さばいたばかりのぶりを初めて食べた」「脂がのっていておいしい」

と、美味しそうに食べていました。

氷見ならでは「氷見の魚を知ろう事業」。子供たちが「ふるさと氷見」に誇りと愛着をもつために、とてもいい学習をさせていただきました。

氷見市水産振興課の皆さん、調理人の方、本当にありがとうございました。

 

書初大会授賞(オンライン)

今日は給食の時間に、1月11日に実施した校内書初大会の授賞式を行いました。

金賞に選ばれた児童は12名。どの児童も、練習の成果を発揮し、素晴らしい字を書いていました。

金賞の児童のうち、1年、5年、6年の代表児童は、県大会に出場します。

例年であれば、富山市の総合体育館で大会が開催されますが、今年はコロナ感染症の影響で、練習した作品を県へ提出し審査を行う形で行います。

代表児童は、放課後に校長室で校長先生に教えてもらながら練習をしています。

「もっと上手になりたい」という思いをもち、自分を高める機会になってほしいです。

冬休みの思い出発表(給食の時間)

昨日と今日の給食の時間では、各学年の代表児童が「冬休みの思い出・3学期の目当て」を学校放送で発表しました。

「縄跳び集会に向けて、なわとびをがんばりたい」

「いとこと雪合戦やそりをして楽しかった」

「冬休みに家族でお風呂に行ったことが楽しかった」

など、はきはきとした声で発表できました。

また、今日の給食は「ひみの日」献立でした。

「ゆず塩みぞれ汁」には、指崎の天神の方が作ってくださったゆずが使われていました。

「大実ゆず」という品種で、ふつうのゆずよりも一回り大きい実がなることが特徴だそうです。

ゆずは栄養価が高く、かぜ予防に適しています。冬の寒さを乗り切るために、しっかり食べて元気な体を作りましょう。

 

 

冬はやっぱり雪遊び!

本格的にまとまった雪が降ってきました。

どんなに雪が降っていても、休み時間に外へ出て、そり遊びをしている子供がいました。

来週からは「クロスカントリースキー」も開始します。

冬の体力つくりにも取り組んでいきます。

ヒラメの名前募集中~!

3学期に入ってからも、5匹のヒラメは元気に泳いでいます。

大きさも少しずつ大きくなり、8cmくらいになりました。

6年生が、玄関前に「ヒラメの名前募集しています」のコーナーを作りました。

5匹のヒラメの特徴が絵で描いてあり、全校児童から名前を募集しています。

どんな名前になるか楽しみです。

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