絵のこうかんにっき(全校造形遊び)

写真は、氷見市の造形コンクールで、氷見市教育委員会賞に選ばれた作品です。

5年児童の作品で、タイトルは「ゆらゆらゆれるバネの世界」です。

他にも2年生や6年生の作品が奨励賞に選ばれました。おめでとうございます!!素晴らしいです。

子供たちの豊かな感性や想像力が高まっている成果だと感じています。

さて、図画工作科つながりで・・・

今日から、朝活動の造形遊びは2回シリーズ「絵のこうかんにっき」です。

異学年の友達とペアになり、まずは自分が好きな絵を描きます。そして、自分の描いた絵をペアで交換し、そこに絵を描き足していく遊びです。

例えば、友達が木を描いたら、そこに何があると楽しいかを考え、こん虫を描き足します。

描き加えたら、また友達と絵を交換し、つなげていくといった感じです。

最初にどんな絵を描くか迷うかなと思ったのですが、ほとんどの子供はすぐに自分の好きな絵を描き始めていました。友達と絵を交換したあとも、遠慮することなく描き足していました。

この様子を見て、とてもいい友達関係が築けているんだなと感心しました。

来週も絵の続きを描いて完成させます。どんな絵が仕上がるのか楽しみです( ^)o(^ )

 

 

 

寒くても元気よく!

今日は、気温は低めでしたが、太陽が顔を出していい天気でした。

休み時間には、外で遊んでいる様子がたくさん見られました。

子供の声がグラウンドから聞こえると嬉しくなります。

ブランコなどの遊具で遊んだり、サッカーをしたりと元気よく遊んでいます。先生たちも、子供たちと一緒にサッカーをして遊んでいますよ( ^)o(^ )

来週は一転、雪模様になる天気予報が出ています。

ほどほどの雪が降って、雪遊びやクロスカントリースキーに取り組みたいです!

冬の俳句

今日は、校長室前の廊下に掲示してある「季節の俳句」を紹介します。

「手づくりの 手袋ぬくし 冬の朝」

「富山湾 けあらし見える 登校中」

「ふゆがきた まちどおしな ゆきだるま」

「ふうふうと なべをかこんで 顔見えず」

「雪の音 ふむとさきさき くせになる」

「こたつにて 姉とぼくとで 足げんか」

「冬の空 指先赤い 通学路」

「寒い冬 だれがつららを 取れるかな」

「木枯らしに 背中をおされる 一本道」

どの俳句も、冬の景色や様子が目に浮かんできますね~。みんな俳句名人です(*^^)v

 

冬休みの思い出と3学期の目当ての発表

昨日と今日の2日間、各学年の代表の児童が、冬休みの思い出や3学期の目当てを発表してくれました。

給食の時間に、校長室から各教室にオンラインで配信しました。

冬休みの思い出では、「消防の出初式を見て、すごくかっこよかった」「600ピースのパズルを作って完成できてうれしかった」「親戚のいとこと過ごせて楽しかった」など、楽しかった思い出を話してくれました。

3学期の目当てでは、「きれいな字を書くようにしたい」「なわとび大会があるのでがんばりたい」「はきはきと話ができるようになりたい」「遠くからでもあいさつができるようにしたい」など、話してくれました。

一人一人がしっかりと目当てをもち、短い3学期を有意義に過ごしていきます。

 

消防署見学(3年生・社会科)

今日は、冬の日差しがあたたかく、気持ちのよい一日になりました。

3年生の子供たちは、社会科の学習で氷見消防署に出かけました。

救急車や消防車の中を見学したり、消防のホースや機材などの実物に触れたりすることができました。

また、火災が起きた時に発生する煙の中を歩くことができる場所があり、どれだけ視界が悪くなるのか疑似体験することができました。(有害な煙ではありません)

また、署員の方に、氷見市で起きている火災の現状、消防士の仕事のことなど、たくさん質問しました。署員の方は丁寧に答えてくださいました。

 

3年生の子供たちにとって、教科書では教えてくれないこともたくさん学ぶことができた体験学習でした。

 

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