氷見市中学校音楽会(6月30日)

6月30日(火)に氷見市芸術文化館で第76回氷見市中学校音楽会が行われました。

本校の3年生と吹奏楽部が合唱と合奏で参加しました。

3年生は『足跡』を合唱で披露しました。練習始めは、複雑なメロディに苦戦し、気持ちがバラバラになりそうな時もありましたが、今日まで練習を重ね、大舞台で堂々と歌う姿を見ることができました。

また、吹奏楽部の合奏では、南部中学校と西の杜学園の合同チームで出演し、「アラモ・マーチ」等の3曲を披露しました。練習の成果を発揮して、演奏している姿に心を奪われました。

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1年3組 英語(アメリカの学生による授業)

1,2年生の英語の授業で、アメリカから夏休みを利用して氷見市に来ている学生に参加していただきました。

アメリカの文化紹介や自己紹介を英語のクイズにして出題してくれました。

生徒達は楽しみながら異文化への理解を深めることができました。

ちなみに、アメリカの学生さんは、海岸清掃にも参加してくれました。

三校合同海岸清掃(6月29日)

青空の下、6月29日(月)に三校合同海岸清掃を行いました。

海岸清掃は、50年以上の歴史のある伝統的な行事です。

西條中学生の他、窪小学校と宮田小学校の児童と協力して島尾海岸のゴミ拾いを行いました。

海岸には、ビニールや発泡スチロールのプラスチックゴミや漂流物等、様々な種類のたくさんのゴミが落ちていました。

生徒たちは、班員と協力し合いながら一生懸命に清掃活動を行いました。

1年 総合的な学習の時間(6月22日)

6時間目の総合的な学習の時間では、「郷土に学ぶ~ふるさと氷見の未来を考え、提言する『私の氷見提言』~」をテーマに学習を進めました。

まず、担当教員から課題の立て方について説明を受け、その後、以前作成した氷見市のイメージマップをもとに、一人一人が地域の課題について考えました。さらに、似た課題をもつ仲間同士で班をつくり、意見交換をしながら課題を練り上げ、最終的に自分自身の探究課題を設定しました。

友達との対話を通して新たな視点に気付いたり、自分の考えを深めたりする姿が多く見られ、主体的に学習へ取り組む様子が印象的でした。

今後は、それぞれが設定した課題について調査や情報収集を進め、解決に向けた具体的な方法を考えながら、ふるさと氷見の未来について探究を深めていく予定です。

第1回高校進学説明会(6月18日)

6月18日(木)の5・6限目に第1回高校進学説明会を行いました。

私立高校3校(高岡第一高校、高岡龍谷高校、高岡向陵高校)と県立高校(氷見高校)の先生方が来校され、各学校の特色等の説明を受けました。

生徒たちは、初めての説明会にメモを取りながら真剣に聞いていました。

 

 

2年生、3年生国際理解教育(6月17日、18日)

2年生と3年生は、国際理解教育として、アメリカのテキサス州ダラス在住の14歳の学生と交流しました。

お母さんが、西條中学校の卒業生ということもあり、夏季休暇を利用して、氷見に来られました。

「海外での生活」をテーマに、日本とアメリカの学校生活や文化の違いについて紹介していただきました。

日本では4月に新学期を迎えるが、アメリカでは9月に迎えることや学校の規模や施設の違い、授業は各自で受けたい教科を選択して受けること、クリスマス休暇があること、高校生になると車で通学できること(アメリカでは、15歳で車の免許を取ることができ、16歳から一人で運転することができる)等、日本との違いをたくさん知ることができ、生徒は、興味をもって話を聞いていました。

高岡地区選手権大会結果(6月6日~14日)

6月6日(土)~14日(日)に

第61回高岡地区中学校総合選手権大会が行われました。

たくさんの部活動が県選手権大会に出場します。

練習の成果が発揮できず、残念な結果となった部活動もありましが、

最後まであきらめずに戦っていました。その生徒の真剣な姿は、最高の「西條魂」でした。

<大会結果>

男子ハンドボール   1位  県選手権大会出場

女子バスケットボール 1位  県選手権大会出場

野球         2位  県選手権大会出場

女子バレーボール   3位  県選手権大会出場

女子ハンドボール   3位  県選手権大会出場

ソフトボール     3位

卓球     男子個人3位  県選手権大会出場

柔道     男子個人1位  県選手権大会出場

ソフトテニス 男子個人3位  県選手権大会出場

※水泳競技は、地区選手権大会はありませんが、市民スポーツ大会の結果で、県選手権大会に出場します。

1年 総合的な学習の時間(6月12日)

5・6時間目の総合的な学習の時間に、1年生全員で氷見市のイメージマップづくりに取り組みました。

まず、「氷見」から連想するモノやコトを付箋に書き出し、班ごとに分類して見出しを付けました。

その後、完成したイメージマップをもとに、氷見市の魅力や課題について話し合い、各班で考えたことを発表しました。

今回の活動を通して、生徒たちは氷見市の魅力を再発見するとともに、地域が抱える課題にも目を向けることができました。

次回からは、一人一人が自分なりの課題を設定し、本格的な探究活動を進めていきます。ふるさと氷見の未来について主体的に考え、自分ならではの視点でまとめた「氷見提言」につなげてくれることを期待しています。

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