三校合同海岸清掃(6月29日)
青空の下、6月29日(月)に三校合同海岸清掃を行いました。
海岸清掃は、50年以上の歴史のある伝統的な行事です。
西條中学生の他、窪小学校と宮田小学校の児童と協力して島尾海岸のゴミ拾いを行いました。
海岸には、ビニールや発泡スチロールのプラスチックゴミや漂流物等、様々な種類のたくさんのゴミが落ちていました。
生徒たちは、班員と協力し合いながら一生懸命に清掃活動を行いました。





青空の下、6月29日(月)に三校合同海岸清掃を行いました。
海岸清掃は、50年以上の歴史のある伝統的な行事です。
西條中学生の他、窪小学校と宮田小学校の児童と協力して島尾海岸のゴミ拾いを行いました。
海岸には、ビニールや発泡スチロールのプラスチックゴミや漂流物等、様々な種類のたくさんのゴミが落ちていました。
生徒たちは、班員と協力し合いながら一生懸命に清掃活動を行いました。





6時間目の総合的な学習の時間では、「郷土に学ぶ~ふるさと氷見の未来を考え、提言する『私の氷見提言』~」をテーマに学習を進めました。
まず、担当教員から課題の立て方について説明を受け、その後、以前作成した氷見市のイメージマップをもとに、一人一人が地域の課題について考えました。さらに、似た課題をもつ仲間同士で班をつくり、意見交換をしながら課題を練り上げ、最終的に自分自身の探究課題を設定しました。

友達との対話を通して新たな視点に気付いたり、自分の考えを深めたりする姿が多く見られ、主体的に学習へ取り組む様子が印象的でした。
今後は、それぞれが設定した課題について調査や情報収集を進め、解決に向けた具体的な方法を考えながら、ふるさと氷見の未来について探究を深めていく予定です。
5・6時間目の総合的な学習の時間に、1年生全員で氷見市のイメージマップづくりに取り組みました。
まず、「氷見」から連想するモノやコトを付箋に書き出し、班ごとに分類して見出しを付けました。
その後、完成したイメージマップをもとに、氷見市の魅力や課題について話し合い、各班で考えたことを発表しました。






今回の活動を通して、生徒たちは氷見市の魅力を再発見するとともに、地域が抱える課題にも目を向けることができました。
次回からは、一人一人が自分なりの課題を設定し、本格的な探究活動を進めていきます。ふるさと氷見の未来について主体的に考え、自分ならではの視点でまとめた「氷見提言」につなげてくれることを期待しています。
6月5日(金)、1年生はふるさと発見塾に行ってきました。
大境洞窟住居跡、柳田布尾山古墳、ひみラボ水族館を見学し、氷見の歴史や自然について学びました。






今回の活動を通して、ふるさとの魅力を再発見するとともに、郷土への理解と愛着を深める貴重な機会となりました。
5月30日(土)に親子ふれあい資源回収が行われました。
早朝からたくさんの段ボールや新聞等の資源ゴミが集まり、生徒たちは手際よく運んでいました。
ご協力いただいた保護者の皆様、生徒のみなさん、ありがとうございました。

1学年では総合的な学習の時間のオリエンテーションを体育館で行いました。
今年度のテーマは、「郷土に学ぶ」~ふるさと氷見の未来を考え、提言する「私の氷見提言」~です。
はじめに、氷見に関するクイズに班で挑戦しました。班の仲間と相談しながら取り組み、楽しみながら氷見の魅力や特色について学ぶ姿が見られました。
その後、教員から今後の学習の進め方や課題設定の仕方について説明を行いました。
自分たちの住む氷見について理解を深め、地域の未来について主体的に考えていく学習がスタートします。
これからの学習を通して、生徒一人一人が「ふるさと氷見」への思いを深めていくことを期待しています。

今日、明日とボランティア委員会でアルミ缶回収を行います。
昨年度のアルミ缶回収の収益は、能登半島地震の義援金として寄付させていただきました。
今年度も、アルミ缶の収益を地域社会に役立つことに使いたいと思います。
ご協力お願いいたします。




1年生の家庭科の授業、浴衣の着付けの様子です。




1学年の家庭科の授業では、浴衣の着付けを学習しています。
上手に着られるようになるといいですね。



