親子ふれあい資源回収(8月2日)
親子ふれあい資源回収がありました。
今回は今年度2回目ということもあり、生徒たちも声をかけ合いながら手際よく資源ごみを運ぶ姿が見られました。
朝早くから育友会の方々を始め、保護者の皆さん、生徒の皆さん、西條校区のみなさん、ご協力いただきありがとうございました。

親子ふれあい資源回収がありました。
今回は今年度2回目ということもあり、生徒たちも声をかけ合いながら手際よく資源ごみを運ぶ姿が見られました。
朝早くから育友会の方々を始め、保護者の皆さん、生徒の皆さん、西條校区のみなさん、ご協力いただきありがとうございました。

本日、1年生は球技大会を実施し、クラス対抗でバレーボールに取り組みました。
試合では、仲間と協力して最後まで全力でプレーする姿が見られました。
また、コートの外からも大きな声援が送られ、クラス一丸となって試合を盛り上げていました。






勝敗に関わらず、互いを励まし合いながら競技を楽しみ、クラスの団結力や仲間との絆を深める貴重な一日となりました。
本日、氷見ロータリークラブ主催の復興コンサートが開催されました。
このコンサートは、能登半島地震における「心の復興支援」を目的として行われたものです。約1時間のコンサートでは、クラシックの名曲や「世界に一つだけの花」など、親しみのある曲が演奏され、心温まるトークとともに音楽を楽しみました。

生徒たちは演奏に真剣に耳を傾け、音楽の魅力に触れる貴重な時間となりました。
1学期最後の総合的な学習の時間では、「追究の見通しをもとう」をテーマに学習を行いました。
生徒一人一人が設定した課題について、現状や問題点を整理し、解決に向けた改善策を考えました。また、情報収集の方法を確認し、夏休みにどのように調べ学習を進めていくかを計画しました。




夏休みには、それぞれの課題について情報収集を進め、2学期は集めた情報を基に考えを深めながら、よりよい提言につなげていきます
1年生の学級活動では、「SOSの出し方について学ぶ」授業を行いました。
悩み事があったり、気持ちが沈んでいたりしたとき、相談できるか、誰に相談できるかを話し合いました。
「相談されたときどのような対応をするか」「自分だけでは解決できそうにない」ときどうすればよいかについても考えました。
どのクラスも真剣に考え、話し合っていました。
悩み事があったときは、一人で抱え込まないで信頼できる友達や大人に相談することが大切ですね。








1,2年生の英語の授業で、アメリカから夏休みを利用して氷見市に来ている学生に参加していただきました。
アメリカの文化紹介や自己紹介を英語のクイズにして出題してくれました。
生徒達は楽しみながら異文化への理解を深めることができました。
ちなみに、アメリカの学生さんは、海岸清掃にも参加してくれました。




青空の下、6月29日(月)に三校合同海岸清掃を行いました。
海岸清掃は、50年以上の歴史のある伝統的な行事です。
西條中学生の他、窪小学校と宮田小学校の児童と協力して島尾海岸のゴミ拾いを行いました。
海岸には、ビニールや発泡スチロールのプラスチックゴミや漂流物等、様々な種類のたくさんのゴミが落ちていました。
生徒たちは、班員と協力し合いながら一生懸命に清掃活動を行いました。





6時間目の総合的な学習の時間では、「郷土に学ぶ~ふるさと氷見の未来を考え、提言する『私の氷見提言』~」をテーマに学習を進めました。
まず、担当教員から課題の立て方について説明を受け、その後、以前作成した氷見市のイメージマップをもとに、一人一人が地域の課題について考えました。さらに、似た課題をもつ仲間同士で班をつくり、意見交換をしながら課題を練り上げ、最終的に自分自身の探究課題を設定しました。

友達との対話を通して新たな視点に気付いたり、自分の考えを深めたりする姿が多く見られ、主体的に学習へ取り組む様子が印象的でした。
今後は、それぞれが設定した課題について調査や情報収集を進め、解決に向けた具体的な方法を考えながら、ふるさと氷見の未来について探究を深めていく予定です。
5・6時間目の総合的な学習の時間に、1年生全員で氷見市のイメージマップづくりに取り組みました。
まず、「氷見」から連想するモノやコトを付箋に書き出し、班ごとに分類して見出しを付けました。
その後、完成したイメージマップをもとに、氷見市の魅力や課題について話し合い、各班で考えたことを発表しました。






今回の活動を通して、生徒たちは氷見市の魅力を再発見するとともに、地域が抱える課題にも目を向けることができました。
次回からは、一人一人が自分なりの課題を設定し、本格的な探究活動を進めていきます。ふるさと氷見の未来について主体的に考え、自分ならではの視点でまとめた「氷見提言」につなげてくれることを期待しています。
6月5日(金)、1年生はふるさと発見塾に行ってきました。
大境洞窟住居跡、柳田布尾山古墳、ひみラボ水族館を見学し、氷見の歴史や自然について学びました。






今回の活動を通して、ふるさとの魅力を再発見するとともに、郷土への理解と愛着を深める貴重な機会となりました。