5月の特別展示「示相化石」

示相化石である「サンゴ」と「ホタテ」の化石を展示しました。このホタテの化石は、氷見市で採れたものです。ホタテの産地は北海道や青森県なのに、なぜ氷見市で採れたのでしょうか。不思議ですよね。

示相化石である「サンゴ」と「ホタテ」の化石を展示しました。このホタテの化石は、氷見市で採れたものです。ホタテの産地は北海道や青森県なのに、なぜ氷見市で採れたのでしょうか。不思議ですよね。

リングトスゲームはアメリカ発祥で、キャンプ場などのアウトドアシーン等で親しまれているパーティーゲームです。吊り下げられたリングをフックに引っ掛けるシンプルな対戦ゲームです。フックにリングがかかったら、得点コマを相手の陣地へ進め、先に相手側のスコアボードにコマを押し出したプレイヤーの勝利となります。

今月の特別展示は、サヌカイトです。箱の上に糸を張って、その上に乗せてあります。木琴のバチでたたくと、きれいな音が響きます。3種類あるのですが、音の違いを楽しんだり、どうして音が違うのかを考えたりしてほしいと思います。

今月の特別展示は、ドイツのアンモナイト「ダクティリオセラス」です。展示した母石には、たくさんのアンモナイトが見えます。アンモナイトがいくつ見えるか数えてみましょう。

今月の特別展示は、「ふりこマジック」です。赤、黄色、青のふりこがありますが、その中の一つだけを、大きく揺らすことができます。挑戦してみましょう。
11月の特別展示は、5種類の示準化石です。この5つの化石を、古い順に並べるのが今月の問題です。標本ラベルには年代が書いてありますし、「大昔の生物」という図鑑にものっています。今回は、正解者がたくさん出てほしいですね。


今月の特別展示は、「〇〇〇〇〇〇の卵」です。いったい何の卵なのか当ててみてください。「大昔の生物」という図鑑にものっています。卵は白いというイメージがありますが、殻に色が付いていますね。中生代白亜紀の生き物です。文字数もヒントになっています。

Paradoxides rotundatus(パラドキシーデス・ロトゥンダトゥス)というカンブリア紀(約5億年前)の三葉虫です。全長が、約45cmあります。【重さ当てクイズの正解者がでていないので、展示期間を延長します】

ちょっと嫌らしい気もしますが、値段の高い三葉虫を4つ展示しました。値段の高い順を予想するクイズも出題してあります。とても面白い形をしたものばかりです。

今月の特別展示は、世界の三葉虫です。「アメリカ」「イギリス」「ロシア」「中国」「モロッコ」で発掘されたものです。三葉虫は、数千種類もあるそうです。