市内小・中・義務教育学校教職員が、一堂に会して学ぶ研修として「令和8年度 教育講演会」を開催しました。

教育実践研究家の菊池 省三先生を講師にお招きし、「ほめる・叱る・注意する技術とは~コミュニケーションの力をつける~」と題して、ご講演いただきました。
菊池先生は、「子供は褒められる人生。大人は褒める人生」「褒める力の八割は観察力」「相手の価値を発見し、伝える」などの言葉を通して、子供一人一人のよさを見取り、認め、伝えることの大切さについて、ご経験に基づいた実践例を交えてお話してくださいました。

講演では、参加者同士で考えを伝え合う場面が多く設けられました。菊池先生の温かくユーモアのあるお話に、会場には自然と笑顔が広がり、和やかな雰囲気の中で学ぶ姿が多く見られました。ご講演を通して、安心して話し、聞き合える関係づくりを通して、子供たちが互いに認め合う学級をつくることの大切さについて学びを深めることができました。








